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本ページで紹介している機種は、2005年 4月発表のものです。中には現在発売されていないものも含まれています。 また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承下さい。

FMV-C5200 製品詳細

ラインナップ 製品詳細 仕様

コンパクト型
FMV-C5200

約8.5リットルの筐体に多様な装置を内蔵できるコンパクトPC。

希望小売価格(税別): 78,000円~
(ディスプレイは別売となります。)

OS Windows(R) XP Pro
Windows(R) XP Home
CPU Intel(R) Celeron(R) D プロセッサ 330(2.66GHz)
Intel(R) Pentium(R) 4 プロセッサ 3E GHz/3.20E GHz
チップセット Intel(R) 865GV メモリ 256MB(PC-3200)
HDD 40GB CD-ROM 24倍速(薄型)
USB2.0 フロント×2、リア×4 空きスロット PCI(ハーフ)×2
LAN 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T

Microsoft(R) Windows(R) XP Professional
Microsoft(R) Windows(R) XP Home搭載

ハイパー・スレッディング・テクノロジ対応可能(カスタムメイド)

1つのCPUをOS上で仮想的に2つのCPUとして動作させることによって、効率のよい処理が可能になります。複数のアプリケーションを同時に使用する際に効果的な機能です。

注意: この機能をご利用になられる場合、Intel(R) Pentium(R) 4 プロセッサ搭載時にBIOSを設定する必要があります。

静音性の実現

CPU冷却用ファンに新技術を採用。通常使用時のファン回転数を、従来では実現不可能であった低いレベルにすることを実現しました。待機時では「人のささやき声」と言われる30dB(デシベル)(A)よりもさらに低い23dB(デシベル)(A)(注)を実現。騒音を抑え、静かで快適な使用環境を提供いたします。


注: 数値は当社測定値となります。本数値は、標準構成時でHDD、光ディスクドライブが動作していない状態で測定した値です。

ハイパフォーマンスと静音性を両立させる空冷システム

筐体の空気の流れを緻密にシミュレートし、冷却効率の最適化を図ったことにより、筐体内部の温度の上昇を抑え、PCの稼動音を抑えました。この技術が、処理能力と省スペース性の高いレベルでの両立を可能にしています。


高い拡張性を持った省スペース筐体

幅84mm×奥行き321mm×高さ315mm、筐体容量約8.5リットルの省スペース筐体にPentium(R) 4 プロセッサや内蔵FDD、PCIスロットを2つと、シリアルパラレルポートなどを搭載。


PCを情報漏えいから守るPortshutter標準添付

USBポートやCD-Rなど、データの書込みが可能なデバイスの利用を制限できるPortshutter V1 rel.2を標準添付。

詳細につきましては「セキュリティ」をご参照ください。


・安定性と高機能性を備えたPhoenix cME FirstBIOS搭載



FMVの特長 | 全機種共通
電源連動式サービスコンセントによる省エネルギー
(K5200を除く)

PC本体の電源をONにすると、同時にディスプレイの電源もONになる電源連動式サービスコンセントを採用。本体電源OFF時と本体サスペンド時(ACPIS3時)にディスプレイへの電源供給がストップ。ディスプレイの消費電力は完全にOFFとなり、優れた省電力性を可能にしています。また、ディスプレイの電源を本体より供給できるため、ケーブル混線を防ぎます。

工具不要で簡単開閉

筐体につけられているロックをはずし、カバーをスライドさせるだけで、簡単に筐体カバーを開くことができます。PCIカードの増設などが簡単に行えます。