Fujitsu The Possibilities are Infinite

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本ページで紹介している機種は、2005年 4月発表のものです。中には現在発売されていないものも含まれています。
また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承下さい。

信頼性

安心のバックアップシステム、富士通独自の厳しい評価基準で、高い信頼性を実現。

毎日、長時間使われるハードな環境に耐え、大切なデータをしっかりと守らなければならないビジネスパソコン。
富士通は信頼性にもこだわりを持ち、企業向けデスクトップパソコンの長年の取り組みによるノウハウと、その圧倒的な出荷台数を背景にした多数のお客様からの豊富な意見を開発工程にフィードバックし、ビジネスパソコンに求められる厳格な品質基準を確立しています。

StandbyDisk Solo/StandbyDisk Solo RB

1台のHDD上でCドライブのシステムを瞬時に復旧

D5200 C5200 C5100 E5200 K5200 W5200 C3200 E3200


HDDのCドライブの使用容量と同容量をスタンバイ・エリアとして確保し、内容を定期的に保存します。


HDDのCドライブの起動エリアに障害が発生した場合でも、最終バックアップ時の状態に簡単かつ非常に短時間で復旧できます(ハードウェア故障を除く)。

StandbyDisk Soloの仕組み

起動エリアの完全なバックアップをスタンバイ・エリアに作成します。

障害時にはレスキュー起動により、スタンバイ・エリアからシステムが起動します。

以後は、旧起動エリアが現在の起動エリアのスタンバイ・エリアになります。

インストール後のCドライブに現在の使用量と同等以上の空き容量が必要です。

CドライブはNTFS/FAT32フォーマットである必要があります。

ダイナミックディスクはサポートしておりません。

FMV-D5200/E5200/W5200のIDE-RAIDモデルには追加できません。

市販のバックアップ/リカバリソフトをインストールした場合、正しく動作しないことがあります。市販のソフトウェアをご購入する際は、事前に販売元へご確認ください。


IDE-RAIDモデル

2基のHDDでデータを守るIDE-RAIDモデルもご用意。

D5200 E5200 W5200

FMV-D5200、FMV-E5200、FMV-W5200、にIDE-RAIDモデルをラインナップ。標準で80GBのハードディスクを2基搭載し、随時データをミラーリング(RAID-1)します。万一ハードディスクに障害が発生しても、もう一方のハードディスクによってデータが保護されているため、重要なデータの損失を回避できます。システム停止後に故障したハードディスクを交換することで、正常なHDDに保護されたデータをコピーし、もとの二重化された状態に復元することができます。

ハードディスクのフロントアクセス化

W5200

カスタムメイドにより、標準搭載の内蔵ハードディスクをフロントアクセスで簡単に取り出せるようにできます。優れたメンテナンス性で、万が一のディスク故障時にも迅速なシステム復旧を可能にします。

Easy Backup

全機種

データ(ファイル・フォルダ)をハードディスクの別の場所(任意のフォルダ)に簡単に保存したり、逆に保存されているデータを元の場所に簡単に復元したりすることができます。「お気に入り」「マイドキュメント」「デスクトップ」のデータや、「任意のファイル・フォルダ」を指定してバックアップすることが可能。バックアップを行っておけば、誤って大切なデータを削除してしまった場合でも、元の場所にデータを復元することができます。


高信頼性への取り組み

部品レベルからこだわり、高信頼性を実現しています。

安全/高信頼の
部品採用

安全、高信頼の実現に向け、部品の採用段階から厳しい評価を行い、最良の部品を厳選しています。高電圧/高エネルギーとなる電源部については、部品故障を想定したテストを行い安全/高信頼を実現するよう部品採用を行っています。

安定稼働への配慮

装置の安定稼働のために熱流体解析を行い、装置内部の高発熱ユニットの放熱について設計段階から配慮しています。さらに、接合部品(メモリ/内蔵カード/内蔵記憶装置など)には接触抵抗や異種金属接合の影響を最小限に抑えるコネクター(金メッキ/同質素材)を採用し、抜け防止や誤挿入防止機構も取り入れ、安定稼働を実現しています。

使用環境への配慮

FMVシリーズは電磁妨害波規格VCCI(情報処理装置等電波障害自主規制協議会)に適合し、米国安全規格UL1950に準拠しています。また、オフィスへの設置に配慮した静音設計を行い、さらに非梱包状態での振動試験を行うなど使用環境にも配慮しています。

システム試験

高電圧/低電圧のDC電圧変動やカタログ仕様での保証温度を超えた温度環境下といった高負荷環境下でのシステム試験を行っています。