Fujitsu The Possibilities are Infinite

本ページで紹介している機種は、2005年 4月発表のものです。中には現在発売されていないものも含まれています。
また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承下さい。

FMV-W5200 製品詳細

ラインナップ 製品詳細 仕様

ミドルタワー型
FMV-W5200

ビジネスの変化にも対応できる高い拡張性を備えた、タワー型ハイエンドPC。

希望小売価格(税別): 137,000円〜
(ディスプレイは別売となります。)


OS Windows(R) XP Pro
CPU Intel(R) Pentium(R) 4 プロセッサ 530J(3GHz)/550J(3.40GHz)/570J(3.80GHz)
チップセット Intel(R) 915G Express メモリ 256MB(PC2-4200)
HDD 40GB CD-ROM 48倍速
USB2.0 フロント×2、リア×4 空きスロット PCI Express×1(ハーフ)×2
PCI(フル)×4
LAN 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
Microsoft(R) Windows(R) XP Professional搭載

Intel(R) 915G Expressによる高速処理

Intel(R) 915G Expressチップセットを搭載することにより、システム全体での高速処理が可能になります。デュアルチャネルPC2-4200メモリ搭載により、データ転送がさらに高速化(カスタムメイド)。従来のAGP8×の約4倍の帯域幅を持つPCI Express×16グラフィックスをサポート。対応のグラフィックカードを搭載することで、より高度なグラフィックス処理が可能に。従来のPCIバスの約4倍の帯域幅を持つPCI Express x1をサポート。I/O環境のパフォーマンスが向上します。


バッファ・オーバーフロー対策済みプロセッサ搭載

悪意のあるワームやウイルスなどに感染した場合、メモリに大量のデータが送り込まれ、OSやドライバの使用領域にまで溢れ出すことで、システムを機能停止させるなど、プログラムが暴走する可能性があります。本装置はインテル社のエグゼキュート・ディスエーブル・ビット機能をサポートしているCPUを採用し、更にこの機能をサポートしているWindows XP Service Pack2を組み合わせることによって、悪意のある「バッファ・オーバーフロー」攻撃を防ぎます。


データの消失を防ぐIDE-RAIDモデルも可能

80GBのハードディスク2基へ同時に同一データを書き込むことによって、片方のハードディスクが万一破損した場合にも、データの消失を防ぐことができます。


高速インターフェースシリアルATA対応ハードディスク搭載可能

UltraATA/100の1.5倍のデータ転送速度を持ったシリアルATAインターフェースを搭載。シリアルATA対応のハードディスクも搭載できます。


より多くの情報を表示可能にするデュアルモニタ(カスタムメイド)

グラフィックカードを追加することによって、2台のモニタを同時に使うデュアルモニタ機能が使用可能になります。一つのPCで二つの異なる画面を表示させることが可能なので、より効率的な作業を行えるようになります。

出力形式:
ミニD-Sub15ピン(アナログ)×1、DVI-I (デジタル)×1


優れた拡張性

5インチファイルベイ×2、3.5インチファイルベイ×2の空きベイを確保。PCI Express×1(ハーフ)×2、PCI(フル)×4の空スロットも備えています。優れた拡張性によって、変化するビジネスにも柔軟に対応できます。


ハードディスクの交換を容易にするフロントアクセスユニット(カスタムメイド)

本体カバーを開くことなく、ハードディスクを前面から交換できます。万が一の故障時にも、交換用ハードディスクユニットとの迅速な交換が可能です。(80GBのみ)


LCDで見やすいステータス表示

デスクサイドに設置した場合でも、本体上面に配置されたLCDによって、ひと目で装置のステータスが確認できます。


OSが持つ暗号化機能をさらに強化できるセキュリティチップ(カスタムメイド)

セキュリティチップによって、暗号鍵やパスワードなどを強固に守ることができます。OSの暗号化機能や他の認証装置などとあわせて使うことで、セキュリティレベルのより高いシステム構築が可能になります。

詳細につきましては「セキュリティ」をご参照ください。


PCを情報漏えいから守るPortshutter標準添付

USBポートやCD-Rなど、データの書込みが可能なデバイスの利用を制限できるPortshutter V1 rel.2を標準添付。

詳細につきましては「セキュリティ」をご参照ください。


・安定性と高機能性を備えたPhoenix cME FirstBIOS搭載



FMVの特長 | 全機種共通
温度自動監視機能による静音性

CPU温度と装置内部温度を同時に検出。装置内のファンを常に最適な回転数に保つことで、待機時には「人のささやき声」と言われる30dB(デシベル)(A)よりも低い29dB(デシベル)(A)(注)まで抑えています。


注: 数値は当社測定値となります。本数値は、標準構成時でHDD、光ディスクドライブが動作していない状態で測定した値です。
電源連動式サービスコンセントによる省エネルギー
(K5200を除く)

PC本体の電源をONにすると、同時にディスプレイの電源もONになる電源連動式サービスコンセントを採用。本体電源OFF時と本体サスペンド時(ACPIS3時)にディスプレイへの電源供給がストップ。ディスプレイの消費電力は完全にOFFとなり、優れた省電力性を可能にしています。また、ディスプレイの電源を本体より供給できるため、ケーブル混線を防ぎます。

工具不要で簡単開閉

筐体につけられているロックをはずし、カバーをスライドさせるだけで、簡単に筐体カバーを開くことができます。PCIカードの増設などが簡単に行えます。

FMVの特長 | D5200/E5200/W5200
グラフィックカード追加

カスタムメイドで選択可能なグラフィックカードを搭載することによって、3Dグラフィックスの処理などをスムーズに行うことができます。