本ページで紹介している機種は、2005年10月発表のものです。中には現在発売されていないものも含まれています。
また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承下さい。
不正アクセス、情報漏えい、改ざん、コンピュータウイルスなど、パソコンはつねに多くの脅威に晒されています。また、企業の機密情報や個人情報などの漏えい対策も企業にとって急務です。FMVシリーズは、安全性を高めるセキュリティ機能を豊富にご用意。使用環境に応じて、最適な安全策を施すことが可能です。
パソコン利用の各フェーズにおける脅威と、FMVで実現可能なセキュリティ・ソリューション
パソコンには利用フェーズごとに様々なセキュリティ上の脅威があります。
FMV-ESPRIMOではその一つ一つに対応したセキュリティ対策を備えており、お客様のご要望に応じた様々な組み合わせで脅威を排除します。
| 標準装備 |
D5310 |
D5210 |
D5110 |
K5210 |
W5210 |
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「パソコンにおける金庫」の役割を果たし、暗号や認証に関わる重要な情報の管理を行います。セキュリティ専用に設計されているため、ハードディスクに保存する場合に比べ情報漏洩の危険が極めて少なく、これまで以上に安全性の高いデータ保護や認証を実現します。また、富士通開発のセキュリティソフト「SMARTACCESS」により、様々な独自機能を提供します。
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暗号化や証明書で用いる重要な鍵情報を、OSではなくセキュリティチップで管理します。暗号鍵がない限りは暗号化されたデータは復元できないため、HDDの盗難にあった際にもデータの流出を防げます。
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Windows標準の暗号化機能「EFS」と連携し、手軽かつより強力なファイルやフォルダの暗号化を実現します。
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IEEE802.1xの機器証明書保存に対応。チップ内の証明書は他のPCにコピーできないため、「確かにこの本体からアクセスしている」ことを証明する機器認証機能が使用可能です。
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BIOS設定など機器の状態をチェックし起動を制限する機器監査機能が使用可能です。
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| 仮にHDDをはずして別のPCにつなげたとしても、暗号鍵などの重要データは持ち出せないため機密が保たれます。 |
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TCGv1.1b準拠。富士通はTCG(Trusted Computing Group)に発足当初より参加し、最新情報の入手及び積極的な商品化を行っています。
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注意:
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出荷時セキュリティチップの機能は無効になっています。セキュリティチップが故障した場合やパスワードを忘れた場合、暗号化されたデータの復元や機器認証機能が利用不可能になる場合があります。暗号化はファイルとフォルダ単位のみ対応しています。HDD一括の暗号化には対応していません
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なりすましが難しいため個人の特定に適し、盗難や忘却がないため利便性に優れたセキュリティです。指の表面より深い層にある真皮の部分のパターンを読み取り、本人認証を行います。
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富士通独自の「適応型特徴相関法」で指紋を特殊データ化するため、指紋の画像自体は保存されず、データからの指紋再現も不可能です。
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独自アルゴリズムにより、本人受理率99%以上、他人受理率0.002%以下の精度で本人を認証。また適応率(指紋センサーを利用できる人の割合)、認識率ともに非常に高い値を誇っています。
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注:
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印の付いた機能を利用するには、セキュリティチップとの機器連携か、別売の「バイオ認証装置」が必要になります。
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指紋認証システムに必要なアプリケーションがオールインワンで用意されており、短期間かつ低コストでのシステム構築が可能となります。
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| カスタムメイド |
D5310 |
D5210 |
C5200 |
K5210 |
W5210 |
E5200 |
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ICチップ内蔵の接触型スマートカード内にセキュリティ情報を格納。カードとPIN(Personal Identification Number)入力で利用者の認証をします。暗号鍵や証明書をハードディスクではなくカード内に格納することにより、カード所有者だけが安全に携帯することができます。
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注:
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印の付いた機能を利用するには、別売の「SMART ACCESS/Pro V2.0L40」以降が必要になります。
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▲キーボード
(オプション) |
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| セキュリティ各機器を組み合わせ、機能連携させて使用可能です(注)。機能の異なるセキュリティ機器を組み合わせることにより、さらに強力なセキュリティチェックをかけられるようになるため、さまざまな脅威への効果的な対応が可能になります。 |
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連携が可能なセキュリティ機器
の組み合わせ
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例えば、セキュリティチップを利用する際に必要となるPIN入力の代わりに、指紋認証やFeliCaカードによる、より確実な個人認証を行うことにより、強固なセキュリティを提供します
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複数セキュリティ機器の組み合わせ例と、そのセキュリティ効果
| スマートカード |
+ |
指紋認証装置 |
| セキュリティチップ |
+ |
指紋認証装置 |
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Windowsログオン時のスマートカードのPINや、復号化時のセキュリティチップのパスワードの代わりにユーザーの指紋を使うことができます。個人認証システムである指紋認識装置と指紋認識装置だけでは実現できない機器監査機能などを組み合わせることによってより強固なセキュリティシステムを構築できます。
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注:
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組み合わせが可能なセキュリティ機器には制限があります。スマートカードを指紋センサーと連携させるには、別売のソフトウェア「SMART ACCESS/Pro
V2.0L40」および別売の機器「バイオ認証装置[Secure Login Box]」が必要となります。スマートカードとセキュリティチップは連携できません。また[SMARTACCESS/BASIC]および[SMARTACCESS/Premium]は「バイオ認証装置[Secure
Login Box]」と連携できません。
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USB、光学ドライブ、シリアル、パラレルなどの各ポートの使用を制限するツールです。USBは機器ごとに有効/無効の設定が可能なため、業務上必要な機器を接続しつつ、セキュリティを低下させる恐れのある機器は無効にすることができます。
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注:
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Portshutterを使用する場合、下記の制限事項がありますのでご注意ください。
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Windows(R) XP Professionalのみで使用可能です。 |
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「フロッピィ」「CD/DVD」「パラレル/シリアルポート」を無効化した場合、それらに接続されるオプション製品がご利用できなくなります。オプション製品の接続されるポートについては、システム構成図にてご確認ください。
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| カスタムメイド |
D5310 |
D5210 |
C5200 |
E5200 |
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筐体前面の本体カバーキーで筐体の施錠が可能です。ハードディスクやメモリなどの各種デバイスの盗難を防ぎます。また、内部へのデバイス増設を制限することができるので、PCの安定稼働に貢献します。
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OSの起動およびBIOSの設定変更をパスワードで制御。利用者用のユーザーパスワード、管理者用の管理者用パスワードを用意。さらに誤ったパスワードを3回以上入力すると、警告音を発し、不正アクセスを防ぎます。
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| 標準装備 |
D5310 |
D5210 |
E5200 |
K5210 |
W5210 |
C3200 |
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HDDに直接パスワード設定をし、起動時に照合します。HDDの盗難による情報漏洩や不正使用を防止します。
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| 標準装備 |
D5310 |
D5210 |
D5110 |
E5200 |
K5210 |
W5210 |
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エグゼキュート・ディスエーブル・ビット機能つきCPU
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悪意のあるワームによってプロセッサが処理しきれないほどのデータが送られることによって引き起こされる「バッファ・オーバーフロー」を防ぎます。
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ウイルス駆除ツール
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NortonAntiVirusTMを標準添付。ウイルスの侵入と感染を自動的にチェックし駆除します。
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注:
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ウイルス定義ファイルの更新はNortonAntiVirusTMインストール後90日間有効です。
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ワイヤーロック(別売)の鍵取り付け穴を装備。PC本体の盗難を防ぎます。
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注:
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ワイヤーロック/盗難防止用品は盗難の危険を軽減するものであり、盗難の防止を保証するものではありません。
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ネットワークでの通信データを暗号化するIPSecによる通信時の情報漏洩防止が可能です。
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注:
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Windows(R) XP Professionalのみで使用可能です。
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| カスタムメイド |
D5310 |
D5210 |
D5110 |
K5210 |
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CD/DVDへの書き込み機能が無いDVD-ROMドライブを選択可能。外部への情報持ち出しを未然に防ぎます。
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