Fujitsu The Possibilities are Infinite

本ページで紹介している機種は、2005年10月、2006年1月発表のものです。中には現在発売されていないものも含まれています。また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承下さい。


FMV-D5215 製品詳細

製品詳細 仕様 カスタマイズ

A4ハイパフォーマンス Xシリーズ
FMV-S8215
コンパクトで高い拡張性を備えた、スタンダードモデル。
希望小売価格※ (税別):76,000円〜
(税込):79,800円〜
(ディスプレイは別売となります)
 
Windows(R) XP Home Edition、キーボードなしモデルの場合です。

OS Windows(R) XP Pro
Windows(R) XP Home
CPU Pentium4 640(3.20GHz)/ 630(3GHz)/521(2.80GHz) CeleronD 331(2.66GHz)
チップセット Intel(R) 945GZ Express メモリ 256MB/512MB/
1GB/2GB
(DDR2-533)
HDD 40GB
80GB
160GB
ODD なし
厚型/薄型CD
薄型DVD
薄型DVD-ROM&
CD-R/RW
厚型/薄型スーパーマルチ
内蔵FDD なし
3.5インチ
(3モード)
USB2.0 フロント×2 リア×4 スロット PCI×2
LAN 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
ソフトウェア オプション
カタログ マニュアル カスタムメイド/オプション一覧(システム構成図)

  搭載OS
 
Microsoft(R) Windows(R) XP Professional
Microsoft(R) Windows(R) XP Home搭載

  ハイパフォーマンスCPUをサポート
 
2MBの「大容量2次キャッシュメモリ」
「拡張版 Intel(R) SpeedStep(R) テクノロジ」(EIST)
運用中のプロセッサの動作電圧とコア周波数をCPU負荷に応じて調整。消費電力と発熱量を低減させます。

注意:この機能をご利用になるには、OSの設定を出荷状態から変更する必要があります。
注意:Windows 2000ではこの機能をご利用になれません。
「ハイパースレッディングテクノロジー」(HTテクノロジ)
1つのCPUをOS上で仮想的に2つのCPUとして動作させることによって、効率の良い処理が可能になります。

注意:この機能をご利用になられる場合、BIOSを「Enabled」に設定する必要があります。
注意:Windows 2000ではこの機能をご利用になれません。
「バッファ・オーバーフロー防止機能」(NX)
ワームやウイルスによってメモリに大量のデータが送り込まれ、プログラムが暴走するバッファ・オーバーフローが引き起こされる危険があります。この機能を持ったCPUと、Windows XP Service Pack2を組み合わせることで、バッファ・オーバーフローを防ぎます。
  ■CPU対応表
 
対応機 CPU名 クロック周波数 2次キャッシュ HTテクノロジ EIST NX
D5215 Pentium4 640 3.20GHz 2MB
Pentium4 630 3GHz 2MB
Pentium4 521 2.80GHz 1MB ×
CeleronD 331 2.66GHz 256KB × ×


  優れた拡張性を持った「省スペース筐体」
 
幅89mm×奥行338mm×高さ332mm、筐体容量9.9リットル台の省スペース筐体に48倍速CD-ROMや薄型24倍速CD-ROMを選択可能。薄型ドライブを選択時は、内蔵FDDなどが搭載可能になります。
  ※写真は内蔵MOドライブ搭載
(カスタムメイド)時のものです。

  グラフィックス処理を高速化するGMA950搭載
 
内蔵グラフィックアクセラレータに945GZ Expressチップセット内蔵のGMA950を採用。従来の915G Expressチップセットに搭載されているGMA900に比べ、グラフィックス処理のパフォーマンスが約40%向上しました。


  PCを情報漏えいから守る「Portshutter」標準添付 [セキュリティの詳細はこちら]
 
USBやCD-Rなど、データの書込みが可能なデバイスの利用を制限できるPortshutterを標準添付。

  高速インターフェース「シリアルATA対応ハードディスク」搭載可能
 
標準搭載のUltraATA/100の1.5倍のデータ転送速度を持ったシリアルATA対応ハードディスクドライブ(40GB/80GB/160GB)を搭載可能。

  FMVの特長
 
工具不要で簡単開閉

筐体につけられているロックをはずし、カバーをスライドさせるだけで、簡単に筐体カバーを開くことができます。PCIカードの増設などが簡単に行えます。


電源連動式サービスコンセントによる省エネルギー

PC本体の電源をONにすると、同時にディスプレイの電源もONになる電源連動式サービスコンセントを採用。本体電源OFF時と本体サスペンド時(ACP IS3時)にディスプレイへの電源供給がストップ。ディスプレイの消費電力は完全にOFFとなり、優れた省電力性を可能にしています。また、ディスプレイの電源を本体より供給できるため、ケーブル混線を防ぎます。