FMV-B5220 製品詳細
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モバイルCPUを採用し大幅な省電力を実現したシリーズ最小PC。
*ディスプレイは別売となります。 |
(注) Windows(R) XP Home Edition、キーボードなしモデルの場合です。
| OS | Windows(R) XP Professional 正規版 Windows(R) Home Edition 正規版 |
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|---|---|---|---|---|---|
| CPU | Intel(R) Pentium(R) M 740(1.73GHz) Intel(R) Celeron(R) M 380(1.60GHz) |
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| チップ セット |
モバイルIntel(R) 910GML Express | メモリ | 256MB/ 512MB/ 1GB/ 2GB(DDR2-533)※ | ||
| HDD | 40GB(SATA) 80GB(SATA) 160GB(SATA) |
ODD | 薄型CD 薄型DVD 薄型DVD-ROM&CD-R/RW 薄型スーパーマルチ |
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| USB2.0 | フロント×2 リア×4 |
スロット | なし | 内蔵FDD | なし |
| LAN | 1000BASE-T/ 100BASE-TX/ 10BASE-T | ||||
※実際はDDR2-400での動作になります。
搭載OS
OSはMicrosoft(R) Windows(R) XP Professional 正規版
Microsoft(R) Windows(R) XP Home Edition 正規版の2種類から選択可能。
Bシリーズ筐体特長
モバイルCPU搭載による小型化と省電力化
発熱の少ないモバイルCPUを搭載することにより、筐体を大幅に小型化。約9.9リットル台のDシリーズに対して、体積比で約30%小さい約6.7リットルです。
< Dシリーズとの筐体比較 >
高さ280mm×奥行284mmの大きさは、市販されているA4ファイルとほぼ同じです。
また、モバイルCPUの低電力テクノロジを活かし、従来のデスクトップ機に比べ、大幅な消費電力のカットを実現しています。
< 通常消費電力比較 >
薄型フット採用
薄型のフットを装着することで、机上を有効に活用することができます。
※筐体に物を立てかける場合は、筐体の通気口をふさがないよう、お気をつけください。
静音性を意識したCPUファンレス筐体
モバイルCPUを使うことで、筐体内からCPUファンを取り除くことが可能になりました。
パフォーマンス
CPU対応表
| 対応機 | CPU名 | クロック周波数 | 2次キャッシュ | DEP |
|---|---|---|---|---|
| B5220 | Pentium M 740 | 1.73GHz | 2MB | ○ |
| Celeron M 380 | 1.60GHz | 1MB | ○ |
- 2MBの「大容量2次キャッシュメモリ」
- 「データ実行防止機能」(DEP)
ワームやウイルスによってメモリに大量のデータが送り込まれ、プログラムが暴走するバッファ・オーバーフローが引き起こされる危険があります。この機能を持ったCPUと、Windows(R) XP Service Pack2を組み合わせることで、バッファ・オーバーフローを防ぎます。
ハイパフォーマンスチップセット搭載
モバイルIntel(R) 910GML Expressチップセット搭載。
DDR2メモリ対応、GMA900※搭載など、デスクトップ用チップセットと遜色のないパフォーマンスを発揮します。
※チップセットに内蔵されたグラフィックアクセラレータです。
デスクトップCPU搭載モデルと遜色のないパフォーマンス
CPUには処理効率の高いモバイルCPUを採用。また、チップセットもハイパフォーマンスな910GMLを使用するなど、マシン全体として、高いパフォーマンスレベルを確保。デスクトップCPU搭載モデルと遜色のないパフォーマンスを示しています。
セキュリティ
- データ取り出し可能なデバイスの利用を制限するPortshutter標準添付
USBやCD-Rなど、データの書込みが可能なデバイスの利用を制限できるPortshutterを標準添付。
- 暗号鍵を強固に保護するセキュリティチップ標準搭載
OSの暗号化機能で使われる暗号鍵をセキュリティチップ内で管理。HDD内に暗号鍵を置かないため、暗号鍵を盗み出すことができなくなります。

