本ページで紹介している機種は、2006年4月発表のものです。中には現在発売されていないものも含まれています。 また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承ください。
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モバイルCPUを採用し大幅な省電力を実現したシリーズ最小PC。
*ディスプレイは別売となります。 |
(注) Windows(R) XP Home Edition、キーボードなしモデルの場合です。
| OS | Windows(R) XP Professional 正規版 Windows(R) Home Edition 正規版 |
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|---|---|---|---|---|---|
| CPU | Intel(R) Pentium(R) M 740(1.73GHz) Intel(R) Celeron(R) M 380(1.60GHz) |
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| チップ セット |
モバイルIntel(R) 910GML Express | メモリ | 256MB/ 512MB/ 1GB/ 2GB(DDR2-533)※ | ||
| HDD | 40GB(SATA) 80GB(SATA) 160GB(SATA) |
ODD | 薄型CD 薄型DVD 薄型DVD-ROM&CD-R/RW 薄型スーパーマルチ |
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| USB2.0 | フロント×2 リア×4 |
スロット | なし | 内蔵FDD | なし |
| LAN | 1000BASE-T/ 100BASE-TX/ 10BASE-T | ||||
※実際はDDR2-400での動作になります。
OSはMicrosoft(R) Windows(R) XP Professional 正規版
Microsoft(R) Windows(R) XP Home Edition 正規版の2種類から選択可能。
モバイルCPU搭載による小型化と省電力化
発熱の少ないモバイルCPUを搭載することにより、筐体を大幅に小型化。約9.9リットル台のDシリーズに対して、体積比で約30%小さい約6.7リットルです。
< Dシリーズとの筐体比較 >
高さ280mm×奥行284mmの大きさは、市販されているA4ファイルとほぼ同じです。
また、モバイルCPUの低電力テクノロジを活かし、従来のデスクトップ機に比べ、大幅な消費電力のカットを実現しています。
< 通常消費電力比較 >
薄型のフットを装着することで、机上を有効に活用することができます。
※筐体に物を立てかける場合は、筐体の通気口をふさがないよう、お気をつけください。
モバイルCPUを使うことで、筐体内からCPUファンを取り除くことが可能になりました。
| 対応機 | CPU名 | クロック周波数 | 2次キャッシュ | DEP |
|---|---|---|---|---|
| B5220 | Pentium M 740 | 1.73GHz | 2MB | ○ |
| Celeron M 380 | 1.60GHz | 1MB | ○ |
モバイルIntel(R) 910GML Expressチップセット搭載。
DDR2メモリ対応、GMA900※搭載など、デスクトップ用チップセットと遜色のないパフォーマンスを発揮します。
※チップセットに内蔵されたグラフィックアクセラレータです。
CPUには処理効率の高いモバイルCPUを採用。また、チップセットもハイパフォーマンスな910GMLを使用するなど、マシン全体として、高いパフォーマンスレベルを確保。デスクトップCPU搭載モデルと遜色のないパフォーマンスを示しています。