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本ページで紹介している機種は、2006年11月発表のものです。中には現在発売されていないものも含まれています。 また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承ください。

FMV-D5330 製品詳細

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製品詳細 仕様 外観 カスタマイズ  
FMV-D5330

充実の基本性能に加え、多彩なCPUから業務に最適なモデルを選択できるスタンダードモデル。

希望小売価格(注) (税別):164,000円~
(税込):172,200円~

*ディスプレイは別売となります。20.1型から15型まで多彩な液晶ディスプレイをご用意しております。

(注) キーボードなしモデルの価格です。

OS Windows(R) XP Professional 正規版
CPU Intel(R) Core(TM)2 Duo E6700(2.66GHz)
Intel(R) Core(TM)2 Duo E6300(1.86GHz)
チップ
セット
Intel(R) Q965 Express メモリ 256MB/ 512MB/ 1GB/ 2GB (DDR2-667)
HDD 40GB(SATA)
80GB(SATA)
160GB(SATA)
(SATA-RAID選択可能)
CD/DVD なし
厚型/薄型CD
薄型DVD
薄型DVD-ROM&CD-R/RW
厚型/薄型スーパーマルチ
USB2.0 フロント×2
リア×4
スロット PCI×1
PCI Express x16×1
内蔵FDD なし
3.5インチ
(3モード)
LAN 1000BASE-T/ 100BASE-TX/ 10BASE-T
ソフトウェア オプション  
カタログ カスタムメイド/オプション一覧(システム構成図)

搭載OS

OSはMicrosoft(R) Windows(R) XP Professional 正規版

D シリーズ筐体特長

豊富な拡張性を持った省スペース筐体

幅89mm×奥行338mm×高さ332mm、筐体容量約9.9リットル台の省スペース筐体に40倍速CD-ROMや薄型24倍速CD-ROMを選択可能。薄型ドライブを選択時は、内蔵FDDなどが搭載可能です。

パフォーマンス

CPU対応表

対応機 CPU名 クロック周波数 2次キャッシュ デュアルコア EIST DEP
D5330 Core2 Duo
E6700
2.66GHz 4MB
Core2 Duo
E6300
1.86GHz 2MB
  • デュアルコアCPU、インテル(R) Core(TM)2 Duo プロセッサーを搭載
    2つのコアが大容量の2次キャッシュ内でデータを共有することで、キャッシュを最大限活用することが可能。効率的な処理により、パフォーマンスアップを実現。

    性能比較表

    ※SYSMark2004のSYSMark2004Ratingスコアによる。E5220は2006年上期モデルです。

  • デュアルコアCPU
    CPUコアを2つにすることで、従来はボトルネックが発生していたアプリケーションの並列処理を、よりスムーズに行う事が出来ます。

  • 拡張版Intel(R) SpeedStep(R) テクノロジー(EIST)
    運用中のプロセッサーの動作電圧とコア周波数をCPU負荷に応じて調整。消費電力と発熱量を低減させます。

    ※この機能をご利用になるにはOSの設定を出荷状態から変更する必要があります。

  • データ実行防止機能(DEP)
    ワームやウィルスによってメモリに大量のデータが送り込まれ、プログラムが暴走するバッファ・オーバーフローが引き起こされる危険があります。
    この機能を持ったCPUと、Windows(R) XP Service Pack2を組み合わせることで、バッファ・オーバーフローを防ぎます。

セキュリティ

  • パソコンの各種ポートの使用制限を行うPortshutter標準添付
    USB、光学ドライブ、シリアル、パラレル等の各ポートの使用を制限し、不正な情報の持ち出しを防ぎます。
  • パソコンの売却や廃棄時にハードディスク上のデータを消去する、ハードディスクデータ消去ツールを標準添付
  • 暗号鍵を強固に保護するセキュリティチップ標準搭載
    OSの暗号化機能で使われる暗号鍵をセキュリティチップ内に保存。
    ハードウェアで暗号鍵を管理しているため、暗号鍵を盗み出すことができなくなります。

[セキュリティの詳細はこちら]

オプションメニュー

  • データの消失を防ぐ、RAIDモデル(バックアップソリューション)
    80GBのハードディスク2基へ同時に同一データを書き込むことで片方のハードディスクが万一破損した場合でも、データの消失を防ぎます。
  • グラフィックカード追加
    カスタムメイドにより、グラフィックカードを追加することで、3Dグラフィックスの処理などをスムーズに行うことができます。
  • 情報を効率的に表示するデュアルモニタ
    グラフィックカードを追加することによって、2台のモニタを同時に使うことが可能。同じ画面を同時に表示する「同画面表示」も、異なる画面を映し出しひとつのコンピュータで管理する「マルチモニタ」も、それぞれご利用になれます。