本ページで紹介している機種は2008年1月発表のもので、現在発売されていないものも含まれています。 また価格や仕様、制度につきましては発表当時のものです。
ユーザビリティ
![]()
電源連動式サービスコンセントによる省エネルギー
| 標準装備 | D5350 | D5255 | D5250 | D5150 | D3250 |
|---|
PC本体の電源をONにすると、同時にディスプレイの電源もONになる電源連動式サービスコンセントを採用。
本体電源OFF時と本体サスペンド時(ACPI S3時)にディスプレイへの電源供給がストップ。
ディスプレイの消し忘れを防ぎます。
また、ディスプレイの電源を本体より供給できるため、ケーブル混線を防ぎます。
ユニバーサル・デザイン(注1)
「FMVをより多くのお客様に使いやすく」をめざして、ユニバーサル・デザインを推進しています。
見やすいキートップ(注2)
読みやすい書体で、より大きく表示。見やすさを高めています。

注2:本体標準添付のOADGキーボード(109Aキー)、別売オプション商品のOADGキーボード(109Aキー)、OADGキーボード(109キー/USB)にて対応。
コネクターを色分け |
わかりやすい絵文字(ピクトグラム) |
|---|---|
|
|
|
注1:ユニバーサル・デザインとは
できる限り多くの人々に利用可能なように、最初から意図して機器などをデザイン(計画・設計)すること。
リカバリディスク&ドライバーズディスク標準添付
| 全機種 |
|---|
リカバリデータをハードディスクではなく、標準添付の「リカバリディスク」に保存しているため、誤ってデータを消してしまう心配がないほか、HDD容量を有効に使うことができます。もちろん、ご自分でリカバリディスクを作成する手間と、書込可能なドライブとメディア準備のための工数/費用が不要となります。またドライバや添付ソフト類は「ドライバーズディスク」にまとめて保存されており、必要に応じて利用することができます。
待機時の消費電力をゼロにするメインスイッチを装備
| 全機種 |
|---|
帰社時や出張時など、パソコンを使用しない時は、メインスイッチをOFFにすることで、待機電力をゼロにすることが可能。コンセントからプラグを抜くことなく、手軽に節電が行えます。
注意:写真はDシリーズのメインスイッチです。

スピーカーやキーボードとパソコン本体の接続をわかりやすくするために、コネクターを色分けしています。
コントラストが高く、見やすい絵文字(ピクトグラム)を採用しています。
インターフェースの種別を分かりやすく工夫しています。