本ページで紹介している機種は、2005年4月発表のものです。 中には現在発売されていないものも含まれています。また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承ください。
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FMVシンクライアントでは、クライアント・アプリケーションなどの資源は一元管理されており、クライアント側へのインストールやバージョンアップが不要となるため、運用・管理コストの削減が図れます。
また、ハードディスクを持たないため、ディスクに起因したトラブルを未然に防ぐことを可能とします。
さらに、クライアント側にフロッピィディスクドライブやCD-ROMドライブがないため、不正なデータ持ち出しなどによる情報漏洩の心配がありません。
※本製品は、「Citrix Presentation Server」や富士通「BT Administration Server」など、サーバシステムとのネットワーク接続によるシンクライアント・ソリューションへの適用を前提とした製品であり、 単体での利用を目的としたものではありませんのでご注意願います。詳細は下記のソリューションをご参照ください。
富士通はFMVシンクライアントを利用する2つのシンクライアント・ソリューション、「Citrix Presentation Server」、「BT Administration Server」を提供しています。
(Citrix MetaFrame(メタフレーム) Presentation Serverは、バージョン4.0からCitrix Presentation Serverに名称が変更になりました。)
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