Fujitsu The Possibilities are Infinite

本ページで紹介している機種は、2006年10月、2007年4月、2007年6月発表のものです。
中には現在発売されていないものも含まれています。
また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承ください。

情報漏洩対策とTCO削減に効果的な富士通のシンクライアント・ソリューション。

情報漏洩が社会問題となっている今、企業内の情報漏洩対策は急務です。 ハードディスクを持たない「FMVシンクライアント」なら、情報をすべてサーバに保存するため、端末の盗難や持ち出し等による情報漏洩を物理的に防止。 また、アプリケーションソフトもサーバ側で一元管理するため、バージョンアップ作業などを効率よく行うことが可能です。端末の保守管理にかかる手間・時間・コストを削減でき、TCO削減も実現します。

FMVシンクライアント ラインナップ

省スペースデスクトップ型

FMV-TC5230

省スペースの小型デスクトップ型シンクライアント

製品詳細

仕様

ノート型

FMV-TC8240

FMV-TC8230

A4ファイル・モバイル・シンクライアント

製品詳細

仕様

B5ファイル・モバイル・シンクライアント

製品詳細

仕様


※本製品は「Citrix Presentation Server」や「Ardence」など、サーバシステムとのネットワーク接続によるシンクライアント・ソリューションへの適用を前提とした製品であり、 単体での利用を目的としたものではありませんのでご注意願います。詳細は下記のソリューションをご参照ください。

富士通が提供するシンクライアント・ソリューション

画面転送型(Citrix Presentation Server(TM) 4.5)

Citrix Presentation Server(TM) 4.5は、サーバ・ベース・コンピューティング・ソフトウェアです。 サーバ上でクライアントアプリケーションを動作させ、クライアントには画面情報のみを転送し表示させる方式です。そのためクライアント側には実データを持ちません。

Citrix Presentation Server(TM) 4.5のポイント

抜本的な情報漏洩対策ソリューション

サーバ上で稼働しているクライアントアプリケーションを、クライアントから遠隔操作するため、クライアントには一切データが残りません。 同時に情報リソースは万全なセキュリティを施したサーバに集約できるため、極めて安全な情報システムを実現できます。

クライアントPCの管理コストを大幅削減

クライアントごとに管理していたアプリケーションをサーバに集約。バージョンアップやパッチの適用などはサーバ側のみの対応で済むため、管理コストが大幅に削減できます。

既存のWindows資産を有効活用

本システムに移行しても、既存システムのWindows資産は有効に活用できます。

※アプリケーションによっては動作しない場合もあります

狭帯域ネットワークでも利用可能

Citrix社独自のICA(Independent Computing Architecture)プロトコルにより、モバイルやWANなどの狭帯域ネットワーク環境でも利用可能です。

※Citrix MetaFrame(メタフレーム) Presentation Serverは、バージョン4.0からCitrix Presentation Serverに名称が変更になりました。

ネットワークブート型

ネットワークブート型とは、クライアント側で動作させるOSやアプリケーションなどの資源をサーバに持たせ、クライアント起動(ブート)時に資源をサーバからシンクライアントのメモリ上にダウンロードして実行する方式です。 クライアント稼働時のみデータがダウンロードされるので、クライアントには一切データが残りません。また、アプリケーションはクライアント上で実行されるため、パフォーマンスはクライアントのスペックに左右されます。 よって、サーバ側は必要最小限のリソースで運用可能です。

Ardence(TM)

Windowsサーバ上で動作するソリューションです。

  • 一般的なパソコンの動作イメージを配信するため、ほとんどのパソコンソフトが使用可能です。また、プリンタやスキャナなどの接続制限がなく既存の周辺機器を活用できます。
  • 学校の教育環境など、様々なクライアントOS(Windows、Linux)を共通の端末で使用したい場合に適したソリューションです。
  • High Availability Option を使用することで、サーバに問題が発生しても、クライアントは通常通り継続稼働することができます。