Fujitsu The Possibilities are Infinite

本ページで紹介している機種は、2006年10月、2007年4月、2007年6月、2007年12月発表のものです。
中には現在発売されていないものも含まれています。
また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承ください。

FMV-TC8240 仕様

■「赤字」で記した箇所はカスタムメイドで変更が可能です。
品名 FMV-TC8240
型名 FMVNTC5DA
希望小売価格(税別) 146,000円
プレインストールOS Microsoft(R) Windows(R) XP Embedded with Service Pack2
CPU Intel(R) Celeron(R) M プロセッサ 430(1.73GHz)
キャッシュメモリ 1次 64KB(CPU内蔵)
2次 1MB(CPU内蔵)
チップセット モバイルインテル(R) 943GML Express
システムバス 533MHz
メモリ 標準/最大 標準512MB/最大2GB(注1)(DDR2 SDRAM/PC2-4200)
拡張メモリスロット
(空き)
2(1)(注2)
表示機能 グラフィック
アクセラレーター
チップセットに内蔵
ビデオメモリ 最大128MB(メインメモリと共有)(注3)
内蔵ディスプレイ
(解像度、表示色数)
(注4)
FLバックライト付TFTカラーLCD XGA(1024x768ト゛ット)、
1677万色(注5)
パネルサイズ 15型
ドットピッチ 0.297mm
外部表示 外部ディスプレイのみ(注6) 最大1600x1200ドット(1677万色)
同時表示(注7) 1024x768ドット(LCD:1677万色(注5)/CRT:1677万色)
フロッピィディスクドライブ
ハードディスクドライブ 無し、OS/アプリ搭載用内蔵フラッシュメモリ512MB(注8)
CD/DVDドライブ
オーディオ チップセット内蔵+High Definition Audioコーデック、
内蔵モノラルスピーカ
キーボード 日本語キーボード(キーピッチ約19mm/キーストローク約3mm、86キー、JIS配列準拠)
ポインティングデバイス フラットポイント/スクロールボタン搭載(注9)
通信 LAN 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T Wake ON LAN対応(注10)
無線LAN IEEE802.11a/g準拠
(カスタムメイドでワイヤレスLANを選択時のみ)
内蔵モデム
セキュリティ 内蔵指紋センサー 内蔵型指紋センサー(内蔵ポインティングデバイス部、スライド方式)(注11)
FeliCa 内蔵型FeliCa対応リーダ/ライタ(パームレスト部)
セキュリティボタン 数字ボタン×4+エンターボタン×1
スマートカード
インター
フェース
カードスロット PCカード:TypeI/II×2 スロットまたはTypeIII×1スロット、CardBus対応
外部CRT アナログRGB ミニD-SUB 15ピン
シリアル RS-232C D-SUB9ピン、16550A互換
パラレル セントロニクス準拠 ECP対応 D-SUB25ピン
拡張キーボード/
マウス
PS/2、ミニDIN 6ピン
ヘッドフォン端子 3.5mmステレオミニジャック
(ヘッドフォン・ラインアウト兼用端子)(注12)
マイクイン端子 3.5mmステレオミニジャック×1
(マイク・ラインイン兼用端子)(注13)
LAN RJ-45
USB(注14) USB2.0準拠×4
ポートリプリケータ
電源供給方式 ACアダプターまたは、リチウムイオンバッテリー
バッテリーパック リチウムイオン 14.4V 2000mAh(標準バッテリー) 5200mAh(大容量バッテリー)
バッテリー稼動時間 約1.3時間(標準バッテリー)、
約4.4時間(大容量バッテリー)
バッテリー充電時間 約3時間(標準バッテリー)、
約5時間(大容量バッテリー)(注16)
消費電力(最大消費電力) 約25W (約65W)(注17)
電波障害対策 VCCI クラスB
外形寸法(W×D×Hmm)
(突起部含まず)
333x285x32.6〜39.5mm
質量 約2.9kg(注18)
状態表示LCD 反射型
盗難防止用ロック取り付け穴 有り
温湿度条件 温度5〜35℃/湿度20〜80%RH(動作時)、
温度-10〜60℃/湿度20〜80%RH(非動作時)
(ただし、動作時、非動作時とも結露しないこと)
注1: 出荷後に最大メモリ容量へ変更する場合は、標準搭載のメモリを取り外す必要があることがあります。
注2: カスタムメイドの構成によっては、出荷時に空きスロットがない場合があります。
注3: Intel Dynamic Video Memory Technologyを使用しており、動作状態により自動的にメモリ容量が変化します。
注4: 規定以下の解像度設定の場合、表示領域部が画面中央に小さくなったり、にじむような表示になったりする場合があります。
注5: ディザリング機能により実現(LCD)
注6: 表示モードについては、接続するディスプレイとの組み合わせにより表示できない場合があります。接続するディスプレイがサポートしている表示モードを確認の上接続してください。
注7: LCDと外部CRTで同時表示する場合のCRTの走査周波数については、マニュアルをご覧ください。
注8: 利用者による書き込みはできません。
注9: カスタムメイドで内蔵指紋センサーを選択した場合、スクロールボタンは無くなります。ただし指紋センサーをなぞることにより、画面をスクロールすることが可能です。
注10: 出荷時のBIOS設定は「使用しない」となっております。使用環境に制限があるため、ご使用の際には、マニュアルをご覧の上「使用する」に変更してください。
注11: 指紋認証には別売の「バイオ認証装置」が必要になります。ポインティング部の指紋センサーをなぞることにより、画面をスクロールすることが可能です。
注12: OS上の設定を変更することにより、ヘッドフォン端子またはラインアウト端子として使用することができます。ご購入時はヘッドフォン端子として設定しています。
注13: システム環境により非サポート。
注14: 全てのUSB対応機器の動作を保証するものではありません。
注15: 社団法人電子情報技術産業協会の「JEITAバッテリ動作時間測定法(Ver1.0)」 (http://it.jeita.or.jp/mobile/)によります。なお、本体のみ、省電力制御あり、フル充電の使用条件。ただし実際の稼働時間は使用条件により異なります。
注16: シャットダウン時またはサスペンド(スタンバイ)時。但し、使用条件により充電時間は異なります。
注17: ACアダプター運用時。なお、表中の記述は『動作時の最小電力(動作時の最大電力)』
注19: 矩形波が出力される機器(UPS(無停電電源装置)や車載用AC電源等)に接続されると故障する場合があります。