Fujitsu The Possibilities are Infinite

  1. ホーム >
  2. FMWORLD(法人) >
  3. ソリューション・導入事例 >
  4. 周防大島高齢者モデル居住圏構想推進協議会事務局様
  • 製品:FMVビジネスパソコン(PC)、PCワークステーション、周辺機器の製品情報へ
  • サポート:FMVビジネスパソコン(PC)、PCワークステーション、周辺機器のサポート情報へ
  • ソリューション:FMVビジネスパソコン(PC)のソリューション・導入事例のご紹介へ
  • ショッピング:最新FMVビジネスパソコン(PC)のご購入は富士通直販WEB MART(法人向け)へ
  • ソリューション

パソコンセキュリティ(導入事例)



CASE01 周防大島高齢者モデル居住圏構想推進協議会事務局


大田敬三郎氏 介護保険事業では、個人情報の保護が絶対条件。強力なセキュリティ機能搭載のFMVが認定審査業務を力強くサポートします。
周防大島高齢者モデル
居住圏構想推進協議会
会長  大田敬三郎氏


重要な個人情報の保護を、FMVの「指紋認証システム」「ファイル暗号化システム」により実現。

郡内4町の高齢化が40%を超えている山口県大島郡では、「高齢者モデル居住圏構想」を推進しています。
この構想を背景に、共同で実施している介護保険の認定審査には、WEBシステムを活用しています。
このシステムでは重要な個人情報を取り扱っているために、強固なセキュリティを確保する必要がありました。
そこで認定審査員が使用するパソコンの認証システムは、精度が高いうえにID・パスワードに比べて運用が容易なFMVの「指紋認証システム」を採用。
またデータを暗号化する「ファイル暗号化システム」を導入し、セキュリティを強化しました。

協議会の大田会長と竹本介護保険課長に、
富士通のFMVを使ったセキュリティ対策について伺いました。

 大島郡4町で介護保険認定審査にともなう様々な業務をおこなうにあたっては、個人情報のセキュリティの確保を最も重要視したと、大田会長は語ります。

「審査員に配布したパソコンはノートタイプですから、盗難や置き忘れの危険性を大前提に考える必要がありました。介護保険の審査では、個人の人権だけでなく財産に関わる情報も扱わなくてはなりません。第三者による不正使用を防ぐために、また被保険者との信頼関係を築くためにも、個人情報の厳重なセキュリティは絶対条件だったのです。そこで、富士通から指紋認証システムを搭載したFMVを提案されたときは、まさに理想的なパソコンだと思いました」

 パソコンの導入にあたっては他社も検討されたそうですが、やはりセキュリティをはじめとする事務局のニーズを高いレベルでクリアする富士通のFMVが採用されました。利用者は指紋認証でログインし、パスワードで暗号を解除しなければ操作できないという2重のセキュリティ機能により、情報の漏洩を徹底して防止します。

 協議会事務局の竹本介護保険課長は、「FMVの指紋認証はパソコンに不慣れな人でも簡単かつ確実、しかも安心して高いセキュリティを確保できる理想的なシステムだと思います」とFMVを高く評価します。

 FMVとその強固なセキュリティ機能は、島の介護保険事業におおいに役立っています。
事業風景

●業種:広域市町村圏山口県と大島郡4町の連合体
●顧客規模:人口2万人(4町合計)
●背景:高齢化率4町平均(41.8%)

東和町は全国一(49.6%)の高齢化率。
全国に先駆けた、高齢者モデル居住圏。
魅力ある先進的な地域づくりを広域的に進め、一人ひとりが町づくりの主役となって活躍し、若者から高齢者までが共に暮らせるよう取り組むために、事務局が発足されました。
 

セキュリティ機能詳細 事例表紙ページへ