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協議会の大田会長と竹本介護保険課長に、
富士通のFMVを使ったセキュリティ対策について伺いました。
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大島郡4町で介護保険認定審査にともなう様々な業務をおこなうにあたっては、個人情報のセキュリティの確保を最も重要視したと、大田会長は語ります。
「審査員に配布したパソコンはノートタイプですから、盗難や置き忘れの危険性を大前提に考える必要がありました。介護保険の審査では、個人の人権だけでなく財産に関わる情報も扱わなくてはなりません。第三者による不正使用を防ぐために、また被保険者との信頼関係を築くためにも、個人情報の厳重なセキュリティは絶対条件だったのです。そこで、富士通から指紋認証システムを搭載したFMVを提案されたときは、まさに理想的なパソコンだと思いました」
パソコンの導入にあたっては他社も検討されたそうですが、やはりセキュリティをはじめとする事務局のニーズを高いレベルでクリアする富士通のFMVが採用されました。利用者は指紋認証でログインし、パスワードで暗号を解除しなければ操作できないという2重のセキュリティ機能により、情報の漏洩を徹底して防止します。
協議会事務局の竹本介護保険課長は、「FMVの指紋認証はパソコンに不慣れな人でも簡単かつ確実、しかも安心して高いセキュリティを確保できる理想的なシステムだと思います」とFMVを高く評価します。
FMVとその強固なセキュリティ機能は、島の介護保険事業におおいに役立っています。
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