お客様各位

2021年12月1日掲載
2021年12月27日更新

富士通株式会社

フラッシュメモリファームウェアアップデートツールの掲載(ARROWS Tab)

平素は、富士通製品をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。

タブレットパソコン「ARROWS Tab」の以下の機種に搭載されている特定のフラッシュメモリにおいて、稀にデータの読み書きができなくなる可能性があることが判明いたしました。

対象機種をお使いのお客様には、たいへんお手数をおかけいたしますが、以下の対処方法をご参照のうえ、対象かどうかご確認いただき、対象の場合はファームウェアをアップデートしてくださいますようお願い申し上げます。

本アップデートツールについて、Microsoft社のWindows Updateを利用した自動配信を開始しました。Windows Updateを実施いただく事でもファームウェアはアップデートされます。

現象

フラッシュメモリのデータの読み書きができなくなる場合があります。

対象機種

以下の対象機種一覧に記載されている装置のうち、特定のフラッシュメモリを搭載した機種が対象です。

発表時期 シリーズ名 品名
2020年上期モデル ARROWS Tab Q5010/DB、Q5010/DE、Q5010/DEG、Q5010/EEG
2019年下期モデル ARROWS Tab Q5010/CB、Q5010/CE
2018年下期モデル ARROWS Tab Q508/VB、Q508/VE、Q509/VB、Q509/VE
2017年下期モデル ARROWS Tab Q508/SB、Q508/SE

対処方法

本現象は、内蔵されたフラッシュメモリのファームウェアを最新版にアップデートすることで回避できます。

以下の「フラッシュメモリファームウェアアップデートツール」をクリックし、表示された画面の指示に従ってツールをダウンロードしてツールを実行し、対象かどうかご確認ください。対象でない場合はメッセージを表示して終了します。該当する場合はそのままフラッシュメモリのファームウェアを最新版にアップデートします。

本内容は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。

- 以上 -

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