機種固有の注意事項
- IDEのDMA転送について
標準搭載のハードディスクは、UltraDMA/66に対応しています。Windows 98 を新規インストールした場合は[デバイスマネージャ]-[ディスクドライブ]-[GENERIC IDE DISK TYPExx]-[設定]の中の「オプション」の「DMA」をチェックし、DMAの設定を行なってください。
また、標準搭載されている CD-ROMドライブ(TEAC CD-224E)、カスタムメイドオプションで DVD-ROM ドライブ(MATSHITA DVD-ROM SR-8175)を選択している場合も、[デバイスマネージャ]-[IDE ATA/ATAPIコントローラ]-[セカンダリ IDE チャネル]-[プロパティ]-[詳細設定]の中の「セカンダリ 0」の「DMA」をチェックし、DMAを設定して使用できます。
なお、カスタムメイドオプションで CD-R/RW ドライブ(MATSHITA UJDA310)を選択している場合は DMAモードに対応していません。
「DMA」をチェックしないでください。正常な動作が保証されなくなる場合があります。
- ディスプレイドライバについて
「(標準ディスプレイ)」の「SuperVGA」ドライバは使用しないでください。
動画を再生するときは、ディスプレイの省電力機能やシステムスタンバイの設定は行わないでください。
ディスプレイドライバは、DirectX7.0aをサポートしています。
- マルチモニタ機能の使用について
マルチモニタ機能を使用する前に BIOSセットアップで次の項目を設定してください。
「詳細」メニューの「ディスプレイ設定」内「プライマリディスプレイ」を「Onboard」に設定してください。
- システムのプロパティで表示されるメインメモリ容量
実際に搭載されているメインメモリ容量より少なく表示されます。
- カスタムメイドオプションの「スマートカードリーダ/ライタ追加」(FMC-SMA2)について
省電力機能のスタンバイ(ACPI S1/S3モード)をお使いになれません。「コントロールパネル」-「電源の管理」-「電源設定」タブにある「システムスタンバイ」を「なし」に設定し、電源ボタンや「スタート」-「Windowsの終了」-「スタンバイ」からスタンバイへ移行させないでください。