機種固有の注意事項
- IDEのDMA転送について
標準搭載のハードディスクは、UltraDMA/33に対応しています。Windows 98 を新規インストールした場合は[デバイスマネージャ]-[ディスクドライブ]-[GENERIC IDE DISK TYPExx]-[設定]の中の「オプション」の「DMA」をチェックし、DMAの設定を行なってください。
標準搭載されている CD-ROMドライブ(TOSHIBA CD-ROM XM-6602B)については、「システムのプロパティ」ダイアログの「デバイスマネージャ」タブで CD-ROM の DMA を設定しないでください。正常な動作が保証されなくなる場合があります。
カスタムメイドオプションで CD-R/RW ドライブを選択している場合、「システムのプロパティ」ダイアログの「デバイスマネージャ」タブで「SONY CD-RW CRX100E」の DMA を設定しないでください。正常な動作が保証されなくなる場合があります。
カスタムメイドオプションで光磁気ディスクドライブ(ATAPI)を選択している場合、「システムのプロパティ」ダイアログの「デバイスマネージャ」タブで「FUJITSU MCD3130AP」「FUJITSU M25-MCB3064AP」の DMA を設定しないでください。正常な動作が保証されなくなる場合があります。
- ディスプレイドライバについて
「(標準ディスプレイ)」の「SuperVGA」ドライバは使用しないでください。
動画を再生するときは、ディスプレイの省電力機能やシステムスタンバイの設定は行わないでください。
本パソコンにインストールされているディスプレイドライバは、DirectX7.0aをサポートしています。
- マルチモニタ機能の使用について
マルチモニタ機能を使用する前に BIOSセットアップで次の項目を設定してください。
「詳細」メニューの「内蔵デバイス設定」内「プライマリディスプレイ」を「AGP」に設定してください。
本パソコンでは、グラフィックスカードを取り付けていなくても、「画面のプロパティ」ダイアログの「設定」タブに、ディスプレイ「1」と「2」が表示されます。本パソコンでは、ディスプレイ「2」は使用できませんのであらかじめご了承ください。グラフィックスカードを取り付けた場合は、ディスプレイ「3」が表示されます。