機種固有の注意事項
- IDEのDMA転送について
標準搭載のハードディスクは、UltraDMA/66に対応しています。Windows 98 を新規インストールした場合は[デバイスマネージャ]-[ディスクドライブ]-[GENERIC IDE DISK TYPExx]-[設定]の中の「オプション」の「DMA」をチェックし、DMAの設定を行なってください。
また、標準搭載されている CD-ROMドライブ(MATSHITA CD-ROM CR-594 または TEAC CD-540E)、カスタムメイドオプションの CD-R/RW ドライブ(MATSHITA CD-RW CW-7585 または NEC NR-7500A)を選択している場合も、「DMA」を設定して使用できます。「システムのプロパティ」ダイアログの「デバイスマネージャ」タブで「MATSHITA CD-ROM CR-594」、「TEAC CD-540E」、「NEC NR-7500A」または「MATSHITA CD-RW CW-7585」の DMA をチェックしてください
なお、カスタムメイドオプションで光磁気ディスクドライブ(ATAPI)を選択している場合は、「システムのプロパティ」ダイアログの「デバイスマネージャ」タブで「FUJITSU MCE3130AP」「FUJITSU MCE3064AP」の DMA を設定しないでください。正常な動作が保証されなくなる場合があります。
- ディスプレイドライバについて
「(標準ディスプレイ)」の「SuperVGA」ドライバは使用しないでください。
動画を再生するときは、ディスプレイの省電力機能やシステムスタンバイの設定は行わないでください。
ディスプレイドライバは、DirectX7.0aをサポートしています。
- マルチモニタ機能の使用について
マルチモニタ機能を使用する前に BIOSセットアップで、「詳細」メニューの「ディスプレイ設定」内「プライマリディスプレイ」を「Onboard」に設定してください。
- カスタムメイドオプションの「スマートカードリーダ/ライタ追加」(FMC-SMA2)について
省電力機能のスタンバイ(ACPI S1/S3モード)をお使いになれません。「コントロールパネル」-「電源の管理」-「電源設定」タブにある「システムスタンバイ」を「なし」に設定し、電源ボタンや「スタート」-「Windowsの終了」-「スタンバイ」からスタンバイへ移行させないでください。