機種固有の注意事項
- ディスプレイドライバについて
- 全ての表示解像度で 24ビットのTrue Color はサポートしていません。32ビットのTrue
Color をご使用ください。また、1600×1200/True Color(32ビット)はサポートしておりません。
- 640×480/60Hzの設定は次の制限があるので使用しないでください。
- マウスカーソルがアクセス位置に対して少し左に表示されます。
- マウスカーソルを画面の端に移動した時にその反対側の表示が一部おかしくなる場合があります。
- 256色の設定では、Direct3Dのハードウェアアクセラレーション(HAL)はサポートしていません。256色に設定した状態でDirect3D対応のアプリケーションを表示させた場合、表示速度/表示画質に問題が生じる場合があります。この場合は発色数をHigh
Color(16ビット)またはTrue Color(32ビット)に設定してください。
- ディスプレイアダプタを「Super VGA」でご使用しないでください。
- ディスプレイを別のディスプレイに交換する際には、解像度は640×480に、リフレッシュレートは「アダプタの既定値」または「最適」に設定してから交換してください。それ以外を設定している場合はディスプレイの仕様によっては画面が表示されない場合があります。
- マウスポインタの機能である「ポインタの軌跡」を「表示する」に設定しても動作しません。
- DMA対応
標準搭載のハードディスクは、UltraDMA/33に対応しています。Windows 98
を新規インストールした場合は[デバイスマネージャ]-[ディスクドライブ]-[GENERIC
IDE DISK TYPExx]-[設定]の中の「オプション」の「DMA」をチェックし、DMAの設定を行なってください。
また、標準搭載のCD-ROMドライブ(「MATSHITA CD-ROM CR-588」)についても同様にDMAにチェックを付けて使用することができます。
- 光磁気ディスクの区画について
出荷状態では、Windows 98 の MS-DOSプロンプトで FDISK.EXE を実行しても、光磁気ディスクに区画を設定することができません。Windows 98 上で光磁気ディスクに区画の設定を行なう場合は、BIOS セットアップの Boot メニューで「Removable Format」の「FUJITSU MCB3064AP-(SM)」を Hard Drive に設定し、光磁気ディスクを挿入した状態でシステムを起動してください。