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■全機種対象
■FMV-6400NU4/L, 6366NU4/L, 6333NU4/X, 6333NU4/W, 6333NU4/Yのみ
■FMV-6333MF4/Wのみ
■全機種対象
内蔵ハードディスクについて
- 本パソコンの内蔵ハードディスクは、UltraDMA/33に対応しています。
Windows 98を新規インストールした場合は、次の設定を行なってください。
- 「コントロールパネル」ウィンドウの「システム」アイコンをダブルクリックします。
- 「デバイスマネージャ」タブをクリックします。
- 「ディスクドライブ」に登録されている「GENERIC IDE DISK TYPE01」をダブルクリックします。
- 「設定」タブの「DMA」を有効にします。
- 警告メッセージが表示されたら、[OK]をクリックします。
- ダイアログをすべて閉じ、メッセージにしたがって、本パソコンを再起動します。
セットアップ時の注意
モデムやプリンタなどの周辺機器を取り付けている場合は、それらを一度取り外してから、Windows 98 のセットアップを行なってください。Windows 98 のセットアップが終了したあとで、再度、周辺機器を取り付けてください。
親指シフトキーボードをお使いになる場合
富士通製の日本語入力システム(OAK V6.0、または、修正差分を加えたOAK V5.0)あるいは、MS-IME97をご使用ください。ただしMS-IME97を使用した場合、親指シフトキーボード特有のキー(‘〜’、‘『’、‘』’、‘£’など)は、入力できません。
PCカード
- PCカードのモデムやPCカード経由のポータブルCD-ROMドライブをお使いになる場合には、必ず次の手順で設定を行なってください。
- [スタート]−「設定」−「コントロールパネル」をクリックします。
- 「システム」アイコンをダブルクリックします。
システムのプロパティが表示されます。
- 「デバイスマネージャ」タブをクリックします。
- 「コンピュータ」をクリックし、[プロパティ]をクリックします。
「コンピュータのプロパティ」ダイアログが表示されます。
- 「リソースの予約」タブをクリックし、「I/Oポートアドレス」をクリックして有効にします。
- [追加]をクリックして、「開始の値」「終了の値」の欄に次のように入力します。
開始の値(S):230
終了の値(E):233
- [OK]をクリックします。
その後、「コントロールパネル」ウィンドウまで戻り、「コントロールパネル」ウィンドウを閉じます。
- Windows 98 ではビデオキャプチャカード(FMV-J412)はお使いになれません。
- PCカードをパソコン本体にセットすると、Windows 98が正常に終了しない場合があります。この場合は、PCカードをセットする前に、以下の手順で設定を行なってください。
- パソコン本体のMAINスイッチをONにします。
- 「FUJITSU」のロゴマークが表示されたら、[Ctrl]キーを押し続けます。
「Microsoft Windows 98 Startup Menu」が表示されます。ただし、Windows 98が起動した場合は、Windows 98を終了させてからパソコン本体の電源を切り、再度、手順1からやりなおしてください。
- [3]キーを押して、「3.Safeモード」を選択し、[Enter]キーを押します。
パソコン本体が「Safeモード」で起動します。この時、「ハードウェア設定の選択」ダイアログが表示されたら、[Undocked]を選択し、[OK]をクリックしてください。
- 「デスクトップ」ダイアログで[OK]をクリックします。
- 「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
- 「デバイスマネージャ」タブをクリックし、「ユニバーサルシリアルバスコントローラ」の「Intel 82371 AB/EB PCI to USB Universal Host Controller」をダブルクリックします。
- 「リソース」タブをクリックし、[手動設定]をクリックします。
- 「自動設定を使う」のチェックをはずし、「リソースの種類」の「I/Oの範囲」をクリックし、「設定の変更」をクリックします。
- 「I/O範囲の編集」ダイアログで、値ボックスの数値を「1600-161F」に設定し、[OK]をクリックします。
- 「割込み要求」をクリックし、[設定の変更]をクリックします。
- 「割込み要求の編集」ダイアログで値ボックスの数値を「09」に設定し、[OK]をクリックします。
- [OK]をクリックします。
- 「変更不可の環境設定の作成」ウィンドウで[はい]をクリックします。
- 「システム設定の変更」ウィンドウで[はい]をクリックします。
パソコン本体が再起動します。
携帯電話接続機能(PDC)を持っていない機種の場合は、これで操作が終了します。PDCを持っている機種の場合は続けて以下の操作を行なってください。
- 手順5を参照し、「デバイスマネージャ」タブをクリックします。
- 「モデム」の「Fujitsu SOFT PDC」をダブルクリックします。
- 「リソース」タブをクリックします。
- 「自動設定を使う」のチェックをはずし、「基本設定0004」を選択します。
- [設定の変更]をクリックし、「I/O範囲の編集」ダイアログで、値ボックスの数値を「0100-0107」に設定し、[OK]をクリックします。
- [OK]をクリックします。
- 「変更不可の環境設定の作成」ダイアログで[はい]をクリックします。
- [閉じる]をクリックし、「システムのプロパティ」ダイアログを閉じます。
■FMV-6400NU4/L, 6366NU4/L, 6333NU4/X, 6333NU4/W, 6333NU4/Yのみ
液晶ディスプレイの表示について
- FMV-6333NU4/Yでは、サスペンド状態からレジューム動作させると、液晶ディスプレイの画面が正常に表示されない場合があります。この場合は、本パソコンを再度サスペンド/レジュームさせてください。
- 本パソコンは、起動時や再起動時、またはサスペンド状態からのレジューム動作時に、液晶ディスプレイに何も表示されない場合があります。
この場合は、再度電源を投入するか、サスペンド/レジュームさせてください。
ライン入力・マイク入力の音声について
- ライン入力およびマイク入力からの音声出力が歪んだり、ノイズが発生する場合は、音声ボリュームを下げるか、「ボリュームコントロール」ウィンドウで、「ライン入力」および「マイクロフォン入力」をノイズが聞こえなくなるなるまで下げてください。
■FMV-6333MF4/Wのみ
サウンド機能について
- WAVEファイルまたはMIDIファイルの再生中は、音声の録音はできません。
- WAVEファイルまたはMIDIファイルの再生中は、「MS-DOSプロンプト」の起動は行なわないでください。
携帯電話を接続してお使いの場合について
PDCコネクタに携帯電話接続ケーブルを接続して、携帯電話から通信を行なっている場合、通信が切断されてしまうことがあります。このような場合は、次の設定に変更してください。
- 「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」をクリックします。
- 「パフォーマンス」タブをクリックし、[グラフィックス]をクリックします。
- 「ハードウェア アクセラレータ」を「なし」に設定し、[OK]をクリックします。
- 「システムのプロパティ」ダイアログで[OK]をクリックし、本パソコンを再起動します。
画面の設定について
- 本パソコンでは、マルチモニタ機能はサポートしていません。
- マウスポインタの「ポインタ」タブにあるデザインを、「(なし)」または「Windowsスタンダード」以外に設定している場合、あるいは「動作」タブにある「ポインタの軌跡」を「表示する」に設定している場合は、マウスポインタが動画再生ウィンドウの下に隠れることがあります。このような場合は、前述のいずれかの設定を「表示しない」にしてください。
- 「MS-DOSプロンプト」を起動している場合は、表示装置の切換を行なわないでください。
- 仮想スクリーンモードで、「画面のプロパティ」ダイアログにある「設定」タブの[詳細]をクリックして表示される「NeoMagic」タブをクリックすると、画面が左上に移動しますが、その後の操作には問題ありません。