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■FMV-BIBLO MF4/600R, MF4/45D
■FMV-6600MF7/X, 645MF7C/W
■FMV-BIBLO MC4/45C
■FMV-645MC7C/W
■FMV-6650NU7/L, 6600NU7/L, 650NU7C/L, 650NU7C/W
■全機種共通
■FMV-BIBLO MF4/600R, MF4/45D
■FMV-6600MF7/X, 645MF7C/W
- NT 4.0では、以下の機能や周辺機器はお使いになれません。
- キーボード(Fn+F6あるいはFn+F7キー)による、液晶ディスプレイの明るさ調整時のインジケータ表示
- ワンタッチボタン
- CCDカメラ(標準添付またはオプション)
- 内蔵DVD-ROMドライブユニット(オプション)
- MIDI再生
- FDDユニット(USB)(標準添付またはオプション)
- Intel(R) SpeedStep(TM)テクノロジ・アプレットについて(MF4/600R, 6600MF7/Xのみ)
- Intel(R) SpeedStep(TM)テクノロジ・アプレットは以下の場所に収録されています。
・(MF4/600R)→「アプリケーションCD2」のspdstepフォルダ
・(6600MF7/XのWindows 98モデル)→「リカバリCD-ROM」のspdstepフォルダ
・(6600MF7/XのWindows NTモデル)→「リカバリCD-ROM」のnt40\issフォルダ
・(6600MF7/XのWindows 2000モデル)→「リカバリCD-ROM2/2」のissフォルダ
- オプションのスーパーディスクドライブを取り付ける場合には、次の設定を行なってください。
- 「コントロールパネル」ウィンドウの「デバイス」アイコンをダブルクリックします。
「デバイス」ダイアログが表示されます。
- 「デバイス」から「Sfloppy」を選択し、[スタートアップ]をクリックします。
- 「スタートアップの種類」の「ブート」をクリックし、[OK]をクリックします。
「デバイス」ダイアログが表示されます。
- [はい]をクリックします。
- [閉じる]をクリックします。
- Windows NTをシャットダウンし、パソコン本体の電源をきります。
- スーパーディスクドライブユニットを取り付けます。
- パソコン本体の電源を入れます。
- BIOSセットアップで次の設定を行ないます。
- 「メイン」メニューの「フロッピーディスクA」を"使用しない"にする
- 「詳細」メニューの「その他の内蔵デバイス設定」の「フロッピーディスクコントローラ」を"使用しない"にする
- スーパーディスクドライブにスーパーディスクあるいはフロッピーディスクをセットした状態でWindows NTにログオンすると、セットされている媒体をエクスプローラからフォーマットできなくなります。
スーパーディスクドライブに媒体がセットされていないことを確認してから、Windows NT 4.0にログオンしてください。
■FMV-BIBLO MC4/45C
■FMV-645MC7C/W
- NT 4.0では、以下の機能や周辺機器はお使いになれません。
- キーボード(Fn+F6あるいはFn+F7キー)による、液晶ディスプレイの明るさ調整時のインジケータ表示
- ワンタッチボタン
- CCDカメラ(標準添付またはオプション)
- MIDI再生
- FDDユニット(USB)(標準添付またはオプション)
■FMV-6650NU7/L, 6600NU7/L, 650NU7C/L, 650NU7C/W
- NT 4.0では、以下の機能や周辺機器はお使いになれません。
- キーボード(Fn+F6あるいはFn+F7キー)による、液晶ディスプレイの明るさ調整時のインジケータ表示
(Windows 98モデルから移行された場合のみ)
- 内蔵DVD-ROMドライブユニット(オプション)
- Intel(R) SpeedStep(TM)テクノロジ・アプレットについて(6650NU7/L, 6600NU7/Lのみ)
- Intel(R) SpeedStep(TM)テクノロジ・アプレットは以下の場所に収録されています。
・(Windows 98モデル)→「リカバリCD-ROM」のspdstepフォルダ
・(Windows NTモデル)→「リカバリCD-ROM」のnt40\issフォルダ
・(Windows 2000モデル)→「リカバリCD-ROM2/2」のissフォルダ
- スーパーディスクドライブにスーパーディスクあるいはフロッピーディスクをセットした状態でWindows NTにログオンすると、セットされている媒体をエクスプローラからフォーマットできなくなります。
スーパーディスクドライブに媒体がセットされていないことを確認してから、Windows NT 4.0にログオンしてください。
■全機種共通
キーボード関連の注意事項
−親指シフトキーボードモデル
- 親指シフトキーボード特有のキー('〜','『','』','£'など)は、これらの文字の出力をサポートした、かな漢字モジュールを使用しなければ入力できません。
- 親指シフトキーボードドライバは、MS-IME97および富士通製のかな漢字変換(OAK for Windows95、OAK V5.0以降)以外での動作は保証していません。
- IME起動時に数字、記号キーを押すと、IMEの入力モードが英数に変わります。一度【ひらがな/カタカナ】キーを押して下さい。
- Windows NT 4.0上で動作するMS-DOSアプリケーションでは、親指シフトキーボードでの日本語入力はできません。
−FMV-KB211
- 富士通製の日本語入力システム(OAK V6.0、または、修正差分を加えたOAK V5.0)あるいは、MS-IME97をご使用ください。ただしMS-IME97を使用した場合、親指シフトキーボード特有のキー('〜','『','』','£'など)は入力できません。
- コントロールパネルの「キーボード」の「全般」で、キーボードの種類の変更を選択し、「すべてのデバイスを表示」を選択して、一覧から「富士通FMV親指シフトキーボード」を選択してご利用ください。
- Windows 95 または Windows 98 にOAKをインストールした後、システムをWindows NTにアップデートする場合には、OAKを標準の言語から外した後にWindows NTにアップデートしてください。また、Windows NTにアップデートした後、OAKの再インストールを行ってください。
- コマンドプロンプト画面では、日本語入力ができません。
なお、「富士通FMV親指シフトキーボード」の制限については、system32フォルダ内のreadme.wriに記述された「Windows NTについての追加情報」を参照してください。
−起動時にキーボード入力した場合
Windows NT 4.0起動時にキーボードから入力すると、イベントビューアにイベントID19のエラーが記載されることがありますが、本パソコンをお使いになるうえで問題はありません。
サポートしていない機能
Windows NT 4.0では、以下の機能をサポートしていません。
- 省電力機能
- 赤外線通信
- USB
- パラレルポートのデータバスの双方向モードおよびECPモード
- プラグアンドプレイ
- CardBusやZvポート対応のPCカード
- 携帯電話接続用専用コネクタおよびケーブル
日本語入力システムが2つ以上組み込まれている場合
MS-IME97以外の日本語入力システムが組み込まれている場合、一度ログオフしてから再度ログオンすると、画面に日本語入力システムのツールバーが2つ表示されることがあります。標準に設定されていない日本語入力システム(【漢字】キーを押しても、アクティブにならない)を操作しなければ問題ありませんが、操作を行なった場合、画面上にウィンドウの跡が残ることがあります。この場合は、Windows NT 4.0を再起動してください。
ネットワーク使用時の注意事項
以下のLANデバイスを複数使用したネットワーク運用は行なえません。
- 2枚のLANカード
- パソコン本体の内蔵LANデバイスとLANカード
ダイヤルアップ接続設定後に発生する問題
Internet Explorer 4.01を起動後にインターネット接続ウィザードのセットアップオプションで「インターネットサービスプロバイダを選択し、新しいインターネットアカウントを設定する」を選択してダイヤルアップ接続設定を行なうと、Windows NT 4.0の起動時に次のエラーメッセージが表示されることがあります。
「1つ以上のサービスまたはドライバがシステム起動時にエラーになりました。詳しくはイベントビューアを使用してイベントログを確認してください。」
このときイベントログに「システムに接続されたデバイスが機能していません。」という内容のエラーが記録されます。
このエラーメッセージを表示させないようにするには、以下の操作を行なって下さい。ただし、LAN経由などのネットワークの組み込みを予定している場合は、LANカードなどを組み込むことにより、本現象は発生しなくなります。
- 「コントロールパネル」ウィンドウの「サービス」アイコンをダブルクリックします。
- 「サービス」の一覧から「Server」を選択し、[スタートアップ]をクリックします。
- 「スタートアップの種類」から「無効」をクリックし、[OK]をクリックします。
- 「サービス」の一覧から「Computer Browser」をクリックし、[スタートアップ]をクリックします。
- 「スタートアップの種類」から「無効」をクリックし、[OK]をクリックします。
- [閉じる]をクリックします。
- パソコンを再起動します。
フロッピーディスクドライブのユニットを取り外した場合
フロッピーディスクドライブを取り外せる機種で、フロッピーディスクドライブを取り外してWindows NT 4.0を起動した場合、Aドライブにアクセスすると長時間(1分間以上)応答がありません。
Windows NT 4.0 Service Packに関する注意事項
- Windows NT 4.0 Service Packをインストールした環境に新しいコンポーネントをインストールすると、正常に動作しない場合があります。
これは、追加したコンポーネントのファイルが、Service Packのコンポーネントのファイルと異なる場合があるためです。このような場合は、再度Service Packをインストールする必要があります。
- ネットワークがインストールされていない環境にService Packをインストール後、フォントやマルチメディアドライバなどを追加する際に[参照]をクリックすると、Windows NTがインストールされているドライブしか表示されない場合があります。
インストール元がフロッピーディスクまたはCD-ROMの場合はWindows NTがインストールされているドライブに適当なフォルダを作成し、このフォルダにインストールするドライバやファイルをあらかじめコピーしてからインストールしてください。
なお、「マルチメディア」の「ドライバのインストール」では、フルパスを入力してインストールすることもできます。
- シャットダウン時またはログオフ時、次のエラーメッセージが表示されることがありますが、動作に問題はありません。
「ウィンドウステーションがシャットダウン中であるためアプリケーションが初期化に失敗しました。」
このメッセージが表示されたあとにログオンすると、日本語入力システムとしてMS-IME97を使用している場合、下記の現象が起きることがあります。なお、文字入力は正常に行なえます。
- MS-IME97のツールバーを「タスクバーに入れる」に設定していると、「日本語入力インジケータ」が表示されなくなることがあります。
「日本語入力インジケータ」を表示させるには、MS-IME97を再度オンにしてください。
- MS-IME97のツールバーを「ドッキング可能」に設定していても、ドッキング機能が有効にならないことがあります。
- 「画面のプロパティ」の「スクリーンセーバー」タブで、スクリーンセーバーとして「チャンネルスクリーンセーバー」を指定しないでください。アプリケーションエラーが発生します。