Windows 98インストール後の設定

次のような場合には、Windows 98のインストール後に設定が必要となります。
以下の手順にしたがって設定を行なってください。

コンパクトベース(FMV-N610)あるいは拡張ステーション(FMV-N609)をお使いになる場合

ポイント
  • コンパクトベース/拡張ステーションの設定は、次のドライバが正しくインストールされていることを確認してから行なってください。
    • ディスプレイドライバ
    • サウンドドライバ
    • モデムドライバ

  1. Windows 98を終了し、MAINスイッチをOFFにします。
  2. コンパクトベース/拡張ステーションからパソコン本体を取り外します。
  3. 10秒以上待ってから、パソコン本体のMAINスイッチをONにします。
    ハードウェアが検出されます。

    ポイント
    • 「新しいディスプレイの設定」ダイアログが表示されたら、[OK]をクリックして、パソコン本体を再起動してください。
  4. 「コントロールパネル」ウィンドウの「システム」アイコンをダブルクリックします。
    「システムのプロパティ」ダイアログが表示されます。
  5. 「デバイスマネージャ」タブをクリックし、「ハードディスクコントローラ」に登録されている「セカンダリIDEコントローラ(デュアルFIFO)」をダブルクリックします。
    「セカンダリIDEコントローラ(デュアルFIFO)のプロパティ」ダイアログが表示されます。
  6. 「このハードウェアプロファイルで使用不可にする」を有効にします。
  7. 「すべてのハードウェアプロファイルで使用する」を無効にします。
  8. [OK]をクリックします。
  9. 「システムのプロパティ」ダイアログを閉じます。
  10. モニタを設定します。
    1. 「画面のプロパティ」ダイアログの「設定」タブで[詳細]をクリックします。
    2. 「モニタ」タブの[変更]をクリックし、(標準モニタの種類)「ラップトップディスプレイ1024x768」に設定します。
    3. ダイアログを閉じて、「画面のプロパティ」ダイアログに戻ります。
  11. 「色」と「画面の領域」を設定します。
  12. ダイアログを閉じ、パソコン本体を再起動します。
    パソコン本体が再起動されます。

このあとは、必要に応じて、コンパクトベース/拡張ステーションの取り付け/取り外しを行なってください。