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2018年2月6日

Windows 10 Proダウングレード権について

Windows 10 Proのダウングレード権について

法人向けパソコン/タブレットにプリインストールされるWindows 10 Proのライセンス条項に基づきお客様が使用できるダウングレード権についてご案内します。
法人向けパソコン/タブレットにプリインストールされるWindows 10 ProはWindows 7 Professional または Windows 8.1 Proへオペレーティングシステムをダウングレードしてご利用いただけます。ただし、Windows 10 Proのダウングレード権により、Windows 7 ProfessionalまたはWindows 8.1 Proがプリインストールされているデバイスの利用に際しては、マイクロソフトソフトウェア ライセンス条項上、利用可能期間が規定されております。

Windows 7 ダウングレード版のライセンス料

Windows 10のプレインストールPCのOSをWindows 7にダウングレードしている場合、旧OSで使用できるのはサポート期間内に限られます。Windows 7ダウングレード版ご利用のユーザーが、延長サポート終了後も、Windows 7をお使いいただくためには、新たなライセンスの購入が必要になります。

マイクロソフト社公表コメント

Windows 10 Proのダウングレード権により、Windows 7 ProfessionalまたはWindows 8.1 Proがプレインストールされたデバイスを利用の場合、Windows 7 Professional,Windows 8.1 Proのサポートを提供している期間に限り利用が認められます。サポート期間が終了後は、デバイスにライセンスされているWindows 10 Proに置き換えてご利用いただくことが必要となります。
サポート期間終了後に引き続きWindows 7 Professional,Windows 8.1 Proをご利用希望される際には、Microsoft ボリュームライセンスを通じて、ライセンスを別途取得いただく必要がございます。ただし、サポート期間終了後の利用に関しては、セキュリティ更新を含めた品質更新プログラムの提供が終了していることから、サポート期間終了までに、Windows 10 Proへの移行を強くお薦めいたします。
なお、Windows 10 Homeにはダウングレード権はありません。

マイクロソフト社方針変更のご案内(2019年8月28日~)

Microsoft社のライセンス方針の変更により、Windows 7 Extended Security Updates(以降 Windows 7 ESU)を購入されたお客様は、Windows 7 ESUがWindows 10 Proダウングレード権を上書きする方針となりました。
そのため、Windows 7 ESUをご購入の場合に限り、別途Windowsライセンスをご購入いただく必要はございません。
Windows 7 ESUについての詳細はこちらをご覧ください。