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本ページで紹介している機種は、2003年10月-2004年7月発表のものです。中には現在発売されていないものも含まれています。また価格や制度につきましては発表当時のものです。ご了承下さい。

ラインナップ 活用シーン 高信頼性 ユーザビリティ ソフトウェア
オプション 各部名称 各種仕様一覧 マニュアル 注意事項

ワイヤレスモデル

FLX3AW

FLX3AWワイヤレスモデルイメージ
[注]画面はハメコミ合成です。
オフィスはもちろん、外出先でのワイヤレスLANアクセスポイントからもインターネットアクセスが可能。
搭載OS:Windows Mobile 2003 software for Pocket PCs 日本語版
CPU:400MHz, RAM:128MB/ROM:64MB, 液晶:3.5型TFT, 通信:ワイヤレスLAN Bluetooth
バッテリ:約20時間, 質量:約199g
(注)「Today画面」の連続表示を行った場合(ワイヤレス通信OFF、バックライトOFF)

RAM128MB/FlashROM64MBの大容量メモリを搭載

128MBの大容量RAMを搭載。多くのデータを記録でき、快適な動作環境を実現します。FlashROMも大容量の64MBを搭載しており、ROMの空いている部分はFlashDiskとして使用可能です。


ワイヤレスLAN(IEEE802.11b)/Bluetooth(R)搭載(注)

ワイヤレス通信機能として、ワイヤレスLAN(IEEE802.11b)とBluetooth(R)を搭載。ワイヤレスLANを使えばオフィス内はもちろん、外出先でのワイヤレスLANアクセスポイントからもインターネットアクセスが可能です。またBluetooth(R)搭載パソコンや携帯電話、プリンタなどBluetooth(R)を搭載した様々な機器と接続することで、使い方が広がります。

(注)ワイヤレスLANではセキュリティの設定をすることが非常に重要です。詳細については、http://www.fmworld.net/fmv/annc/wlan/index.htmlをご覧ください。ワイヤレス(ブロードバンド)インターネット/ネットワーク接続をおこなう場合には、別途ワイヤレスLANのアクセスポイントが必要となります。本商品に搭載のワイヤレスLANは見通し半径25m以内、Bluetooth(R)は見通し半径15m以内でそれぞれ通信可能です。ワイヤレス通信の特性上、近隣の電波環境、設置環境(建物の壁や扉の構造・材質、家電製品などの障害物、設置場所など)により通信距離が短くなったり、通信が出来なくなる場合がありますのでご了承ください。


約199gのコンパクト筐体にSD/CFカードの2スロットを装備

本体質量約199gのコンパクト筐体に、SDカードとCFカード(コンパクトフラッシュ(TM)TYPEII)の2スロットを標準装備。対応機器を組み合わせることで、幅広い使い方が可能です。(注)

(注)・CFカードの形状によっては本機のアンテナと干渉し、取り付けられない場合があります。無理に取り付けると破損、故障の原因となることがありますのでご注意ください。尚、周辺機器を利用する場合、Pocket LOOXへ専用ドライバのインストールが必要な場合があります。
・CFカード対応機器、SDIO Now!対応機器及びUSB対応機器を利用する場合、Pocket LOOXへ専用ドライバのインストールが必要な場合があります。また、接続できる全ての機器の動作を保証するものではありません。


約20時間(注)のロングバッテリライフを実現

約20時間の長時間稼動を実現。簡単に交換可能な着脱式バッテリ構造の採用により、予備バッテリ(オプション)と交換することでさらなる長時間稼動が可能です。 予備バッテリイメージ
(注)バッテリ稼働時間は使用条件により異なります。また、バッテリ交換用にバックアップバッテリを搭載しておりますが、バッテリパックを外した状態で放置するとRAM領域のデータは消去されてしまいますので、すみやかに交換を行ってください。


PDAに最適なOS、Pocket PC 2003(注)/高性能CPUを採用

VPN接続や電子証明書によるユーザ認証の強化、受信トレイでのSSLサポートなど強固なセキュリティに標準で対応している『Windows Mobile(TM) 2003 software for Pocket PCs 日本語版』を搭載。また、CPUには高性能&低消費電力を実現するIntel(R)社製『PXA255アプリケーション・プロセッサ(400MHz)』を採用しています。

(注)本サイトでは「Windows Mobile(TM) 2003 software for Pocket PCs 日本語版」を「Pocket PC 2003」と略しています。

屋内でも屋外でも見やすい半透過型カラーTFT液晶

半透過型カラーTFT液晶説明図 屋内はもちろん、屋外でも見やすい半透過型TFTカラー液晶を採用。屋外では外光の反射を利用して画面を表示し、屋内ではバックライトにより鮮やかな表示を実現。また、バックライトにLEDを採用することにより、消費電力を低減し、稼働時間の向上を図っています。