富士通

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PROBEPRO

[登録日 2003年6月24日]


本モジュールについて

PRIMERGYシリーズ・GRANPOWER5000シリーズに標準添付されているPROBEPROの最新バージョンです。


対象機種

PRIMERGY シリーズ
GRANPOWER5000 シリーズ

対応OS

Microsoft® Windows NT® Workstation version 3.51
Microsoft® Windows NT® Server version 3.51
Microsoft® Windows NT® Workstation version 4.0
Microsoft® Windows NT® Server version 4.0
Microsoft® Windows® 2000 Professional
Microsoft® Windows® 2000 Server
Microsoft® Windows® 2000 Advanced Server
Microsoft® Windows® 2000 Datacenter Server
Microsoft® Windows Server™ 2003, Standard Edition
Microsoft® Windows Server™ 2003, Enterprise Edition
Microsoft® Windows Server™ 2003, Datacenter Edition
Microsoft® Windows Server™ 2003, Web Edition

ご使用方法

  1. 自己解凍圧縮ファイルをダウンロードするためのフォルダ(C:\temp等)をハードディスクに用意してください。

  2. 下のファイル名をクリックしPROBEPROの自己解凍圧縮ファイル(ppv20l30.exe)をハードディスクのドライブ(C:\temp等)にダウンロードしてください。

    形式ファイル名ファイルサイズ
    Windows 自己解凍形式ダウンロードデータ ppv20l30.exe2,830,387 Bytes

  3. ダウンロードした自己解凍ファイルを解凍させます。
    「スタート」ボタンをクリックし、「ファイル名を指定して実行」をクリックします。

  4. 「名前」の欄を次のように入力し、「OK」をクリックします。

    [drive:][\path]\ppv20l30.exe

    [drive:]はダウンロードしたファイルを格納したドライブ名(C:等)
    [\path]はダウンロードしたファイルを格納したパス名(temp等)

    例) C:\tempをダウンロード先に指定した場合

    C:\temp\ppv20l30.exe

    自己解凍が実行され、[drive:][\path]\PPV20L30の下にPROBEPROのインストール用ファイルが復元されます。

ご使用条件

  1. 本ソフトウェアは、上記の対象機種のみご使用できます。
  2. 本ソフトウェアの再配布はできません。
  3. 本ソフトウェアを改造したり、リバースエンジニアリング、逆アセンブラ等を行うことはできません。
  4. 本ソフトウェアに関するいかなる著作権表記も変更できません。
  5. 本ソフトウェアを使用した結果、損害が発生しても弊社は一切の責任を負いません。

インストール方法・注意事項

  • PROBEPROのインストールは、解凍により作成された「PPV20L30」ディレクトリ内のREADME.TXTを必ずお読みの上、行ってください。

  • 旧バージョンのPROBEPROを使用されている場合は、必ずPROBEPROをアンインストールし、それまでにPROBEPROにより採取されたデータファイルを削除した上で、インストールを行ってください。
    また、Windows NT 3.51 / 4.0からWindows 2000、Windows Server 2003 にアップグレードインストールを行う場合、または、Windows 2000 から Windows Server 2003 にアップグレードインストールを行う場合も、必ずPROBEPROをアンインストールした状態で行ってください。

  • 【重要】
    PROBEPRO V1.0L10 および V1.0L11 をお使いの場合、アンインストール時に下記の問題が発生します。
    アンインストールの前に、お使いのPROBEPROのバージョンをご確認いただき、下記の修正プログラムをダウンロードしてご適用ください。
    詳細はダウンロードファイル内の readme.txt および update.txt をご覧ください。

    [問題の内容]
    HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Fujitsu\Install(富士通製品のインストール情報が格納されるレジストリサブキー)を含む、その配下のサブキーすべてが削除されてしまいます。
    この結果、すでにインストールされている他の富士通製品が使用できなくなる場合があります。

    修正プログラム
    形式ファイル名ダウンロードファイルサイズ
    Windows 自己解凍形式PROBEPRO V1.0L10修正プログラムダウンロードデータ ppv1l10u.exe151,234 Bytes
    Windows 自己解凍形式PROBEPRO V1.0L11修正プログラムダウンロードデータ ppv1l11u.exe152,117 Bytes

  • シンボルファイルの入手先について
    PROBEPROを設定する時にシンボルファイルが必要になる場合があります。(詳細はREADME.TXTを参照してください)。シンボルファイルは、Windows NT インストール用 CD-ROM にあります(通常 \SUPPORT\DEBUG配下)。
    またサービスパック(以下SP)でも、変更モジュールに対応するシンボルファイルが同時提供されていますので、該当するSPのシンボルで上書きしてください。
    お手元にCD がない場合は、Microsoftのホームページからのダウンロードで入手が可能です。
    以下のURLより、該当するOSバージョンとSPレベルを選択してください。
    マイクロソフト サポート技術情報の下記サイトを参考に、該当するシンボルファイルを入手してください。

リリース情報


ソフトウェア バージョン修正内容
PROBEPRO V2.0L30Windows Server 2003 に対応しました。
PROBEPRO V2.0L20Bメモリ情報採取を選択したときに、注意を促すメッセージが出力されるようになりました。
PROBEPRO V2.0L20APROBEPROの開始/停止時にアプリケーションエラーが発生する問題を修正しました。
PERFLIBのエラー時に、CPU使用率が高くなる問題を修正しました。
PROBEPRO V2.0L20Windows2000に対応しました。
MOが取り出せなくなる問題を修正しました。