PROBEPRO
本モジュールについて
PRIMERGYシリーズ・GRANPOWER5000シリーズに標準添付されているPROBEPROの最新バージョンです。
対象機種
- PRIMERGY シリーズ
- GRANPOWER5000 シリーズ
対応OS
- Microsoft® Windows NT® Workstation
version 3.51
- Microsoft® Windows NT® Server
version 3.51
- Microsoft® Windows NT® Workstation
version 4.0
- Microsoft® Windows NT® Server
version 4.0
- Microsoft® Windows® 2000
Professional
- Microsoft® Windows® 2000
Server
- Microsoft® Windows® 2000
Advanced Server
- Microsoft® Windows® 2000
Datacenter Server
- Microsoft® Windows Server™ 2003,
Standard Edition
- Microsoft® Windows Server™ 2003,
Enterprise Edition
- Microsoft® Windows Server™ 2003,
Datacenter Edition
- Microsoft® Windows Server™ 2003,
Web Edition
ご使用方法
- 自己解凍圧縮ファイルをダウンロードするためのフォルダ(C:\temp等)をハードディスクに用意してください。
- 下のファイル名をクリックしPROBEPROの自己解凍圧縮ファイル(ppv20l30.exe)をハードディスクのドライブ(C:\temp等)にダウンロードしてください。
-
- ダウンロードした自己解凍ファイルを解凍させます。
「スタート」ボタンをクリックし、「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
- 「名前」の欄を次のように入力し、「OK」をクリックします。
- [drive:][\path]\ppv20l30.exe
- [drive:]はダウンロードしたファイルを格納したドライブ名(C:等)
[\path]はダウンロードしたファイルを格納したパス名(temp等)
例) C:\tempをダウンロード先に指定した場合
- C:\temp\ppv20l30.exe
自己解凍が実行され、[drive:][\path]\PPV20L30の下にPROBEPROのインストール用ファイルが復元されます。
ご使用条件
- 本ソフトウェアは、上記の対象機種のみご使用できます。
- 本ソフトウェアの再配布はできません。
- 本ソフトウェアを改造したり、リバースエンジニアリング、逆アセンブラ等を行うことはできません。
- 本ソフトウェアに関するいかなる著作権表記も変更できません。
- 本ソフトウェアを使用した結果、損害が発生しても弊社は一切の責任を負いません。
インストール方法・注意事項
- PROBEPROのインストールは、解凍により作成された「PPV20L30」ディレクトリ内のREADME.TXTを必ずお読みの上、行ってください。
- 旧バージョンのPROBEPROを使用されている場合は、必ずPROBEPROをアンインストールし、それまでにPROBEPROにより採取されたデータファイルを削除した上で、インストールを行ってください。
また、Windows NT 3.51 / 4.0からWindows 2000、Windows Server 2003 にアップグレードインストールを行う場合、または、Windows 2000 から Windows
Server 2003 にアップグレードインストールを行う場合も、必ずPROBEPROをアンインストールした状態で行ってください。
- 【重要】
PROBEPRO V1.0L10 および V1.0L11 をお使いの場合、アンインストール時に下記の問題が発生します。
アンインストールの前に、お使いのPROBEPROのバージョンをご確認いただき、下記の修正プログラムをダウンロードしてご適用ください。
詳細はダウンロードファイル内の readme.txt および update.txt をご覧ください。
[問題の内容]
- HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Fujitsu\Install(富士通製品のインストール情報が格納されるレジストリサブキー)を含む、その配下のサブキーすべてが削除されてしまいます。
この結果、すでにインストールされている他の富士通製品が使用できなくなる場合があります。
-
修正プログラム
| 形式 | ファイル名 | ダウンロード | ファイルサイズ |
| Windows 自己解凍形式 | PROBEPRO V1.0L10修正プログラム | ppv1l10u.exe | 151,234 Bytes |
| Windows 自己解凍形式 | PROBEPRO V1.0L11修正プログラム | ppv1l11u.exe | 152,117 Bytes |
- シンボルファイルの入手先について
PROBEPROを設定する時にシンボルファイルが必要になる場合があります。(詳細はREADME.TXTを参照してください)。シンボルファイルは、Windows NT インストール用 CD-ROM にあります(通常 \SUPPORT\DEBUG配下)。
またサービスパック(以下SP)でも、変更モジュールに対応するシンボルファイルが同時提供されていますので、該当するSPのシンボルで上書きしてください。
お手元にCD がない場合は、Microsoftのホームページからのダウンロードで入手が可能です。
以下のURLより、該当するOSバージョンとSPレベルを選択してください。
マイクロソフト サポート技術情報の下記サイトを参考に、該当するシンボルファイルを入手してください。
リリース情報
| ソフトウェア バージョン | 修正内容 |
| PROBEPRO V2.0L30 | Windows Server 2003 に対応しました。 |
| PROBEPRO V2.0L20B | メモリ情報採取を選択したときに、注意を促すメッセージが出力されるようになりました。 |
| PROBEPRO V2.0L20A | PROBEPROの開始/停止時にアプリケーションエラーが発生する問題を修正しました。 PERFLIBのエラー時に、CPU使用率が高くなる問題を修正しました。 |
| PROBEPRO V2.0L20 | Windows2000に対応しました。 MOが取り出せなくなる問題を修正しました。 |