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大切なデータ損失のリスクに備え、定期的にデータのバックアップをおこない、遠隔保管することが大切なのです。
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バックアップ装置をお選びの際には、いくつかのポイントに注意する必要があります。
お客様のシステムに沿った適切なバックアップ装置を選定していただくことで安心して運用することができます。
| 性 能 |
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| バックアップ装置のデータ転送速度は、バックアップ処理の高速化を図るための、重要なカギとなります。限られた時間内にバックアップ処理を完了させるためには、サーバ本体の性能だけではなく、バックアップ装置自体の性能も考慮する必要があります。 |
| 容 量 |
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| バックアップ装置のデータ容量は、搭載できるテープ媒体の種類、巻数により異なります。また、各種バックアップ装置はデータの圧縮が可能なため、格納できるデータ容量を増やすことができます。 (注)データにより圧縮率は異なります。 |
| 運 用 | ||
|---|---|---|
| エントリーからハイエンドまでの幅広いサーバのラインナップの中から、運用用途に合わせたバックアップ装置の選定が必要です。バックアップ装置には、単体のテープ媒体に読み書きをおこなう『シングルドライブ装置』と、複数の媒体の読み書きを自動でおこなう『ライブラリ装置』があります。 | ||
| 『ライブラリ装置』のメリット: | 『シングルドライブ装置』のメリット: | |
| 大容量データを高速でバックアップを取る場合に最適。 | それほど大規模な集中バックアップを必要とされない場合は、サーバ内蔵型のデバイスを搭載することにより、ローカルでバックアップをとることができ、省スペース化を図れます。 | |
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| バックアップ装置と自動化ソフトウェア『BrightStor ARCserve』等の組み合わせにより、お客様の大切な資産を自動でバックアップをとることができます。システム状態のバックアップや復旧、スケジュール設定が可能なため、より手間を省いた自動バックアップを実現します。 | ![]() |
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| ご使用になっていたPRIMERGYを廃棄・譲渡する際には、お客様の責任でハードディスクに記録された全データを消去することを強く推奨します。 詳細につきましては、『サーバ、ワークステーション機器等の廃棄・譲渡時のハードディスク上のデータ消去に関するご注意』をご覧ください。 |
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| バックアップ装置のトラブル発生原因のうち、バックアップ装置の定期的な清掃を実施していれば防げることができたケースが大きな割合を占めています。 日々蓄積されるビジネスのデータの確実なバックアップのためにも、定期的な清掃 を行うことをお勧めいたします。 |
【クリーニング】
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| 詳細は「インターネット情報ページ」PDF「テープ装置媒体の定期交換とクリーニングで安心バックアップ!」をご参照ください。 |
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