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FUJITSU Printer FMPR3020 特長

操作性に優れたFMPRユーティリティを標準装備

単票セットフリーイメージ

リモートパネル画面

単票セットフリーイメージ

モニタ画面

用紙なしなどエラー内容/対処方法を通知するFMPRモニタ機能、プリンタの給紙口の設定、各種印刷モードの設定をパソコン上で行えるFMPRリモートパネル機能など、より使いやすい操作性を実現しました。

手軽に正確な用紙カットが可能

印刷終了時に連続用紙のミシン目位置を用紙カット可能位置まで自動的に送り待機します。 印刷後の用紙は、常にカット可能な位置にあるため迅速にカットでき次の印刷業務を開始することができます。

ページ長の自動補正の装備

連帳用紙のページ長は通常1インチ以上で1/6インチ単位となっていますがドライバの用紙長設定で誤ってmm単位で設定した場合でも、プリンタ内部で1/6インチ単位に近似するため、印字ズレの頻度が軽減されます。

プリンタ管理ソフト「FMPRnavi」※「FMPRnavi」を使用する際には、オプションのLANカード(FMPR-LN3)が必要となります。

プリンタアイコンとポップアップウィンドウでプリンタの状態をチェック

印刷が開始されると、プリンタの状態を示すアイコンをパソコンの画面上に表示します。「印刷中」「エラー状態」などが、ひと目で確認できます。また、アイコンをクリックすると「ステータス表示」画面がポップアップされ印刷中のジョブの状態、エラー発生時にはエラー内容/対処方法を確認できます。

エラー発生時にも安心のリカバリー機能を搭載

印刷中にエラーが発生すると「FMPRnaviステータス表示」画面をパソコンの画面上にポップアップ表示。「用紙なし」や「紙づまり」などのエラー発生時には印刷中のジョブの一時停止や削除、エラー解除時には印刷を再開するページを指定することもできます。

FUJITSU Software Interstage Print Managerとの連携

FMPRnaviと、FUJITSU Software Interstage Print Managerを連携することで、印刷中のプリンタの状態、印刷完了ページ数、印刷完了などをFUJITSU Software Interstage Print Managerから監視したり、印刷中のジョブの削除、保留、退避などの操作をすることができます。また、管理者端末、印刷クライアントなど、プリンタと離れた場所のパソコンにもメッセージを表示することができます。