
印刷開始と同時に、印刷状況を示すプリンタアイコンをパソコンの画面上に表示。
「準備中」「印刷中」「エラー状態」などがひと目で確認できます。
またアイコンをクリックすると「印刷ステータスウィンドウ」が開き、印刷完了ページなどの印刷状況をリアルタイムに確認できます。
画面上の印刷中止ボタンを押すだけで、後続のジョブに影響なく、印刷中のジョブだけを削除することができます。
印刷中ステータス画面
プリントエラーが起こると「印刷ステータスウィンドウ」をパソコンの画面上にポップアップ表示。 エラーの内容や対処方法を確認できます。特に紙詰まりエラーの場合、プリンタのページ保証機能により、印刷データを保護するので、復旧後のページ抜けを防止します。 万一、紙詰まり解除の際にプリンタの電源を切ってしまった場合でも、プリンタの電源を再投入すると、紙詰まりが発生したページから自動再印刷することができます。(注)
(注)ネットワーク接続のプリンタに対し、Windows® 2000 / XP / 7、 Windows Vista® 、WindowsNT® 4.0、 Windows Server® 2003/2008/2008 R2 から直接印刷、またはプリントサーバとして運用する場合。
XL-C2260は、プリンタの電源を切った場合の自動再印刷は未サポートです。
印刷ログ画面
過去の印刷履歴を管理する印刷ログ機能をサポート。 専用の印刷ログビューアで、いつ、どのプリンタに、どのようなジョブを印刷したか一覧表示することができます。
(注1)XL-C2260は、Windows® 2000 / XP / 7、Windows Vista®、Windows Server® 2003 / 2008 / 2008 R2 ネットワーク接続時のみ使用可能。サーバー共有でのクライアント通知機能は未サポートとなります。
ドラム/トナー/定着器ユニットなどの交換時期が近づくとプリンタから、あらかじめ登録したE-mailアドレスへメール発信。 サプライ品番号や総印刷枚数もお知らせするので、発注忘れによるトナー切れの防止や、プリンタ毎の印刷枚数の把握にも役立ちます。
ネットワーク設定画面
ステータス画面 (XL-C8300)
Webブラウザを使ってプリンタのステータス情報の確認やネットワーク設定などができる「Printia LASER Internet Service」をプリンタ本体に搭載。イントラネット内に接続されているXLシリーズプリンタであれば遠隔地に設置されていても、 WebブラウザのアドレスにプリンタのIPアドレスを入力するだけで、簡単にプリンタの情報を参照、更新することができます。
Printia LASERシリーズは、ネットワーク管理の標準プロトコルであるSNMPに対応。富士通の運用管理ソフトウェア「Systemwalker CentricMGR」をはじめ、SNMP対応のシステム管理ソフトウェアとの連携により、複雑なネットワーク管理の効率をアップすることができます。
(注)SNMP:Simple Network Management Protocol[対応MIB(Management Information Base):MIB II(RFC1213)、Host Resources MIB(RFC1514)の一部、Printer MIB(RFC1759, 3805)]。
Printianavi ネットワークマネージャ画面
ネットワークに接続された複数台のプリンタの状態や設定情報を一括管理する「Printianaviネットワークマネージャ」を添付。 最大6400台(注)のプリンタを、事業所や支店・部署などのグループに分けて管理することができます。
(注)グループは全部で100まで、各グループに登録可能なプリンタは64台まで。
プリンタドライバプロパティ画面
複数ページ割り付け機能
/ 両面印刷設定
(画面はXL-9500)
Windowsの各バーションに対応したプリンタドライバを標準添付 ( サポートOSは機種により異なりますので、仕様一覧をご覧ください。また、最新の情報はOS対応状況をご覧ください。)
プリンタの状況や用紙残量、オプションの装着状態を確認できるステータス表示機能や、複数ページ割り付け機能、
両面印刷設定(XL-4280を除く)など、多彩な機能でプリント作業をサポートします。
(注)ステータス表示機能はXL-9500 / XL-9440E / XL-9380E / XL-9320 / XL-4360 のみ
かんたんバーコードLite
バーコード作成支援ツールです。ワープロや表計算などのOLE対応アプリケーションにバーコードを貼り付け、表示・印刷が行えます。 また、本ツールはQRコードの生成もサポートしています。
開発元:(株)富士通北陸システムズ