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富士通株式会社
2014年3月

お客様各位

FUJITSU Printer XLシリーズ モノクロプリンタ / FMPRシリーズのSVF帳票基盤ソリューションとの連携について

平素は、富士通製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。

Printia LASER XLシリーズ モノクロプリンタおよびFMPRシリーズドットプリンタでは、ウイングアーク1st株式会社製「Report Director Enterprise」、「SVF for Java Print」の Java Printer Driver を利用した印刷を以下の機種で検証しています。
印刷時には、プリンタのパネル操作でエミュレーション設定を「ESC/P」に変更してご使用ください。

連携検証済み機種一覧

プリンタ種別 対応用紙サイズ 型名 印字速度
Printia LASER XLシリーズ
モノクロプリンタ
A3、B4、A4、B5、A5、
ハガキ
XL-9500 (販売終了) モノクロ:50枚/分 (A4LEF)
XL-9440D
XL-9440E
XL-9440 (販売終了)
モノクロ:44枚/分 (A4LEF)
XL-9400 (販売終了) モノクロ:40枚/分 (A4LEF)
XL-9380E
XL-9380 (販売終了)
モノクロ:38枚/分 (A4LEF)
XL-9320 モノクロ:32枚/分 (A4LEF)
XL-9311 (販売終了) モノクロ:31枚/分 (A4LEF)
XL-9310 (販売終了) モノクロ:31枚/分 (A4LEF)
XL-9281 (販売終了) モノクロ:28枚/分 (A4LEF)
XL-9280 (販売終了) モノクロ:28枚/分 (A4LEF)
XL-5900G (販売終了) モノクロ:30.6枚/分 (A4LEF)
A4、B5、A5、ハガキ XL-4360 モノクロ:36枚/分 (A4SEF)
FMPRシリーズ
ドットプリンタ
仕様一覧を参照 FMPR5620
FMPR5610G (販売終了)
FMPR5610 (販売終了)
180字/秒 (漢字全角、標準)
FMPR5420
FMPR5410G (販売終了)
FMPR5410 (販売終了)
130字/秒 (漢字全角、標準)
FMPR5310EG (販売終了)
FMPR5310E (販売終了)
125字/秒 (漢字全角、標準)
FMPR5120
FMPR5110G (販売終了)
FMPR5110 (販売終了)
  80字/秒 (漢字全角、標準)
FMPR5010G (販売終了)   67字/秒 (漢字全角、標準)
仕様一覧を参照 FMPR3020
FMPR3000G (販売終了)
FMPR3000 (販売終了)
  75字/秒 (漢字全角、標準)

SVF検証バージョン

プリンタごとの連携検証状況は以下の通りです。

Printia LASER XLシリーズ モノクロプリンタ
および FMPRシリーズドットプリンタ
動作確認状況情報ページへ

ご注意

  • SVF では LAN インターフェース経由の LPR プロトコルによる印刷のみサポートします。
    なお、LPRのキュー名は「LP」固定にしてください。
  • XLプリンタでは以下の機能が限定されます。
    • 解像度
         SVF からの ESC/Page による出力は、300dpi になります。
    • EJL
         XLプリンタはEJL※をサポートしていません。
         EJLは「使用しない」に変更してご利用ください。
         ※EJLはSVF Ver9.0.3以降で追加となった機能です。
    • 用紙サイズ
         連携検証済み機種一覧に記載の対応用紙サイズのみサポートします。
    • 両面印刷
         関数で両面印刷の設定を行っても片面での印刷になります。
         ※XL-4360/XL-9320/XL-9440Dのみ両面印刷に対応しています。
    • 部単位ソート印刷/N-up 印刷/フィニッシャー機能
         未サポートとなります。
  • FMPR プリンタでは以下の機能が限定されます。
    • LANカード
         オプションのLANカード(FMPR-LN1G/FMPR-LN2(販売終了)、FMPR-LN3)が必要です。
    • MIB監視
         未サポートとなります。
    • CRコード
         標準文字ピッチを狭くする場合(印字動作的には、一行の中でキャリッジリターンを繰り返す)等の時はCR
         コードを無視する設定が必要です。
         設定方法は、各機種の取扱説明書 「第2章 プリンタの機能と使い方」 から機能設定の変更モードに入り
         「ESC/Pコユウセッテイ(or ESC/P設定or ESC/Pモード)」の「CRコード」の中から「N-CR」を選択、設定して
         ください。
  • 各機種により装置寿命に達するまでの印刷枚数は異なりますので、ご導入の際は仕様をご確認の上、運用・印刷量に応じた機種・台数の選定をお願いいたします。
  • ウイングアーク1st、SVF、Report Director Enterprise は、ウイングアーク1st株式会社の日本およびその他の国における登録商標または商標です。

ご参考

−以上−