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コンセプト

子どもたちが輝く授業へ

未来を創る子供たちの学びのために富士通ができること

基礎力・思考力・実践力をつけることにより、求められる人材像を目指すことに変わりありません。
富士通はICTが得意とする可視化や共有、学習の記録、蓄積を活かし、日常から道具としてICTを活用することで、新しい時代に必要な資質・能力の育成をサポートします。

個に応じた基礎力 多角的な思考力 情報を活用した実践力

情報活用能力の育成

21世紀に生きる子どもたちは、ICTを使うスキルに加え、複数の情報から目的に応じた特定の情報を見つけ、関連づけや情報整理をし根拠とした上で、意見を表現する情報活用能力が求められます。また、IoTにより膨大なデータが蓄積されてくるこれからの社会においては、統計・解析も含めた情報の科学的理解が求められます。日常から道具としてICTを活用することで、これからの社会に必要な知識・技能の習得が期待できます。

蓄積されたデータの有効活用

ICTを授業の中で活用していくと、子どもたちの日々の学習記録や、先生の授業活動が自然にデータとして蓄積されていきます。また、授業の中だけでは全員の発言や考えを先生が把握することは困難ですが、授業後に子どもたちの学習記録を振り返ることで、発言できなかった子どもの考えを知ることができ、次の授業や指導に役立てることもできます。

富士通が目指す将来像

ICTの活用は蓄積されるデータの活用へと繋がります。富士通は教育のためにデータを安心して活用できる仕組みが大切だと考えます。蓄積されているデータを皆で共有し、家庭や地域でも継続的な学びを支えていくことをめざします。