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【更新版!】「手のひら静脈センサーを使ってみた!」
モニター体験者のリアルな声をご紹介

記事の要約

  • セキュリティ効果を、ほぼ全員が評価。8割を超えるモニターが手のひら静脈認証の導入を検討したいと回答。
  • 情シス部門でも、管理者側の一括管理によるリスク軽減効果を約9割が実感。
  • 使い勝手の良さを、約8割のモニターが評価。他の生体認証と較べた認証精度の高さやスムーズさも好評。パスワードが不要になることへのメリットや、業務効率化を期待する声も大きい。

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2015年3月〜5月に当サイトでモニターを募集し、約100名の方に「手のひら静脈認証センサー」を一定期間、実際の業務においてご利用頂きました。モニター後にご回答いただいたアンケートの中から、モニター体験者のリアルな声をご紹介します。

ご利用頂いた方のうち8割を超える方が手のひら静脈認証を
導入したいと回答しました。

「導入を検討したい」 80.2%

■ 導入検討業界(一例)

  • IT・通信
  • 卸売業・商社
  • 製造業
  • 金融業・保険業
  • 医療業
  • 建設業
  • 教育・学校法人
  • 飲食業

PCを利用するあらゆる業務において、セキュリティ強化のために手のひら静脈認証の導入を検討したいという声を多く頂きました。

システムの使い勝手に関して

「従業員が簡単に利用できる」と感じた 78.2%
  • 抵抗感が少ないインタフェースで良いと思う。

    (理系大学院/情報システム部門)

  • 思った以上に使いやすい。特に、手の位置へのアドバイスなどが視覚的にも分かりやすい。

    (ソフトウェア企業/情報システム部門)

  • 指定の位置で手をかざすだけなので便利。位置合わせも馴れれば簡単。

    (卸売業/技術課)

  • 手をかざす距離・位置は若干慣れが必要に感じるが、指紋よりも認証が速く、認証エラーはテスト期間内では1度もなかった。

    (廃棄物リサイクル業/情報システム部門)

  • 指紋、指静脈より認識率が良いと感じた。パスワード管理の必要なくなる。生体認証なので物理的な盗難、紛失、忘れ物等の管理がいらない。なりすましが行えない。

    (卸売業/技術課)

手のひらをかざすだけで簡単に認証できスピードも速い、と実感した体験者が多くいました。
また、その他の生体認証やカード認証よりも認証精度が高く、スムーズにログインできるという声も多く頂きました。

セキュリティ対策の効果に関して

「セキュリティが強化される」と感じた 97.0%
  • 正確で速いので通常のログイン操作より簡便でしかもセキュリティが厳密化される。通常のログインパスワードは管理者が管理することでセキュリティレベルも上がる。

    (ソフトウェア企業/経営層・役員)

  • 成りすましが発生しないのはいいと思う。パスワード忘れるので、机にメモ書きや、「0」だけ等、ザルパスワードが横行しているのでセキュリティにはいいと思う。

    (卸売業・商社/営業企画)

  • スワード等を入力する機会も減り、パスワードを盗み見る行為にも対応できる。また、パスワードの様に貸し借り出来ない為、利用者の意識にも変化が期待できる。

    (ソフトウェア企業/経営層・役員)

  • ユーザーのパスワードを入力しないため、ショルダーハッキングなどの考慮が不要になった。

    (ITコンサル/経営層・役員)

  • 静脈さえ登録しておけば、ユーザにはパスワードを教える必要が無いので、アプリ管理者が一括して定期的に変えることができる。

    (ITベンダー/情報システム部門)

複数あるシステムへのログインをID/パスワード認証から手のひら静脈認証に置き換えることで、セキュリティの強化につながるという声を多く頂きました。
特に、なりすましや、パスワードを盗み見られる心配がなくなるため、システム入口の本人認証として、セキュリティ強化に有効だと感じた方が多かったようです。

情シス部門の管理・運用面に関して

「パスワード忘れや紛失などのリスクがなくなる」 89.1%
  • ActiveDirectoryによるパスワードポリシーに悩まされる必要が減ると考えられるため以前よりも単純化できてよいと思う。今回AD側が検証できていないが、クライアント側への導入などスムーズにできたため、良い製品だと思われる。

    (ITベンダー/情報システム部門)

  • 自分の手をかざす動作で利用できるようになるので、誰でも簡単に取り扱いがしやすくなる。職員のアカウントを集中管理できるようにすれば、もっと簡単に統合管理もできる。

    (運送業/情報システム部門)

  • 情報システム担当者としてはパスワード誤入力による失権時の対応が軽減される。一般利用者としてはIDとパスワードを入力する手間が省ける。

    (医療機関/情報システム部門)

従業員個人でパスワードを管理しなくなるため、セキュリティリスクが軽減されると感じた体験者が多くいました。
また、複数のシステムのユーザー情報を管理者側で一括管理できるため、管理工数の軽減になつながるという声も多く頂きました。

従業員のパスワード運用に関して

「パスワード入力の手間が省けて便利になる」 89.1%
  • 毎日・毎回入力していたPWを入力しなくて良いので手間が省ける。

    (製造業/情報システム部門)

  • やはり認証システムでの導入でパスワードの管理を簡単に出来るのが最大のメリットだと思う。パスワードを個人が複数管理しているので、それを静脈で一括管理できるのはとても素晴らしいと思った。

    (教育機関情報システム部門)

  • パスワードを定期的に変更など困難だが、これならパスワード忘れに煩わされずに済む。

    (ITコンサル情報システム部門)

手のひら静脈認証を導入することで、日々の業務の中で何度も行われるシステムへの認証において、パスワード入力が不要になるため、多くの体験者が導入のメリットを実感していました。
また、パスワード入力やパスワードの定期変更の手間が省け、さらに簡単に使えるため業務効率化につながるという声を多く頂きました。

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