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FUJITSU PC Security Lab.

富士通がお勧めする Windows.

<疑問解決>ここまで進化した手のひら静脈認証テクロノジー

記事の要約

  • 富士通の手のひら静脈認証は、二重の暗号化をはじめとする多層防御で、データの解読を防止。さらに、ID/パスワードが盗まれてしまえば情報漏えいを防止不可能なデスクトップの仮想化も、認証専用ソフトで解決。
  • 誤って他人を認証する確率は0.00008%、本人拒否率は1万回に1回(1日10回の認証で5年に1度)と、格段に向上した認証精度。
  • わずか3回の写真撮影、1人1分程度で完了する静脈情報の登録。高度なセンサー技術が初期登録の手間と時間を削減。

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 富士通の手のひら静脈認証技術は、2004年に世界で初めて金融ATM向けに実用化してから10年以上もの間開発・改良を重ね、現在では世界で利用されている手のひら静脈認証の8割を占めるまでに至りました。あなたが持つ生体認証に関する知識はもう古いかもしれません・・・!
 こちらでは、情報システム部門の方などからよく質問される4つの疑問を技術的側面から解説し、手のひら静脈認証の「今」についてご紹介します。

1.

結局は裏でパスワード管理しているんでしょ? 本当に大丈夫?

二重の暗号化をはじめとする多層防御で強固な安全対策を実現。

 認証に必要なユーザーデータを一元管理する専用アプライアンスサーバ「Secure Login Box」と、クライアント端末間で通信する際、手のひら静脈情報やID/パスワード情報は富士通の独自技術で毎回暗号鍵を自動変更しています。通信傍受や標的型攻撃によるマルウェア侵入、データ盗難などがあっても、傍受・盗難されたデータの内容が解読できない仕組みになっています。データベース自体も複数用意された暗号鍵を用いており、導入企業社様ごとに個別の暗号化を施しているため、盗まれたデータを転用することはできず二次的被害等も防ぐことが可能です。

 さらに実際の運用面でのリスクに関して、静脈認証によって自動入力されるID/パスワードは「*」で表示されるため、ショルダーハッキング等、覗き見によるリスクがありません。また、認証画面が入力画面を強制的に覆い隠す構造になっているため、万が一ID/パスワードが盗まれたとしても、なりすましによる入力が物理的にできない構造となっています。このように様々なケースにおいての万が一を考慮した多層的なセキュリティシステムを構築しており、安心です。

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