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移行手順と関連サービスについて

OSの移行には多くの手順があり、完了するまでに時間がかかります。
不測のトラブルやスケジュールの遅れなど、リスク回避に必要な期間を確保するには、今すぐ移行準備を始めることをお勧めします。

1.事前調査、2.移行の設計/システムの改修、3.導入/入れ替え、4.運用、移行完了

1.事前調査

  • 業務で使っているアプリやシステム、周辺機器が新OSに対応しているか検証する。
  • システム改修の必要性やどのような改修が必要か調べる。

2.移行の設計・システムの改修

  • 基本方針を決め、移行計画を立てる。
  • 必要なハードやソフトを揃え、システムを改修する。

3.導入・入れ替え

  • 機器やアプリ等を手配し、各種設定やインストール作業を行う。
  • データを移行する。
  • 使用していた機器からデータを消去し、破棄する。

4.運用

  • 入れ替え後、安定して運用できているか随時検証する。

移行を支援する富士通のサービス

実際の移行に際しては、現在お使いのアプリケーション/周辺機器の互換性の確認、アカウント/各種の設定/個人データの移行作業が発生します。
富士通ではお客様の企業規模/課題に応じた各種の移行支援サービスをご用意しています。

  • 法人(従業員100名未満)のお客様、または当社と初めてお取り引きされるお客様向け
  • 法人(100名以上~従業員1000名未満)のお客様向け
  • 法人(従業員1000名以上)のお客様、または自治体や官公庁のお客様向け