富士通株式会社
お客様各位
富士通 「 CLEARSUREサービス更新 」 の利用規約
第1条(適用範囲)
- 本利用規約は、富士通株式会社(以下「富士通」といいます)が提供する、紛失・盗難対策ソリューション「CLEARSURE(クリアシュア)」サービス(『富士通「CLEARSURE」の利用規約』(以下「CLEARSURE利用規約」といいます)に定める本サービスをいい、以下「CLEARSUREサービス」といいます)の利用期間を延長する『「CLEARSURE」 サービス更新』(以下「本製品」といい、詳細は第2条に定めるものとします)を、利用者が利用する場合に適用されるものとします。
- 本製品は、CLEARSUREサービスの利用を前提としており、本製品の利用にあたっては、本利用規約の他、CLEARSURE利用規約も適用されるものとします。また、本利用規約で用いられる用語については、特段の定めのない限り、CLEARSURE利用規約に定める用語の定義が共通して適用されるものとします。なお、本利用規約とCLEARSURE利用規約の定めが異なる場合には、本利用規約の定めが優先して適用されるものとします。
- 本利用規約とは別に、富士通が別途本製品の利用条件(以下「利用条件」といいます)を定めた場合には、利用者は、当該利用条件に従って本製品を利用するものとします。なお、本利用規約と利用条件の定めが異なる場合は、当該利用条件の定めが優先して適用されるものとします。
第2条(本製品の内容および利用方法)
- 富士通は、本製品利用のために必要なポイントの数に応じて、利用者が管理するCLEARSUREサービス利用中の対象PC(以下「利用PC」といいます)のCLEARSUREサービスの利用期間を延長します。
- ポイントとは、本製品を利用するための権利をいいます。利用者は、1ポイントをもって、利用PC1台あたりのCLEARSUREサービスの利用期間を1年間延長できるものとします。
- 富士通は、利用者が本利用規約に同意することを前提に利用者に対してポイントコード(富士通が任意に定めた英数字の羅列)を付与します。利用者は、CLEARSURE利用規約末尾記載の利用者専用ホームページにて付与されたポイントコードを入力して、ポイントを登録する(以下「ポイントの有効化」といいます)ことによりポイントを取得することができます。
- 利用者は、ポイントの有効化を行うことにより利用可能となったポイントを利用者専用ホームページに定める方法に従って使用し、利用PCのCLEARSUREサービスの利用期間を延長する設定(以下「延長設定」といいます)を行うことで、利用PCのCLEARSUREサービスの利用期間を延長することができます。
- 利用者は、ポイントの有効化を行ったポイント数の範囲内で、1台または複数台の対象PCに対して1年または複数年の延長設定を行うことができます。
- 延長設定を行うことにより、延長設定がなされた利用PCのサービス停止日は、延長設定を行った時点をもって、延長した年数分だけ延長されます。なお、対象PC1台あたりのCLEARSUREサービス利用期間は利用者専用ホームページに定める期間を最長とし、かかる利用期間を超える利用期間の延長を行うことはできないものとします。
第3条(利用期限)
- ご購入いただいた本製品に対応するポイントコードが記載された書面が富士通の工場を出荷した日から起算して1年が経過する日(以下「ポイント失効日」といいます)までに延長設定を行わなかった場合、延長設定を行わなかったポイントはポイント失効日をもって無効となり、ポイント失効日以降に利用することはできません。
- 利用者専用ホームページにてポイントの有効化がなされたポイントは、既に取得しているポイントに累積されます。累積されたポイントを用いて延長設定を行う場合には、ポイント失効日が先に到来するポイントから優先的に使用されます。
- 利用者は、利用PCのサービス停止日の14日前までに延長設定を行う必要があります。この期限を過ぎた利用PCに対して延長設定を行うことはできません。
- 第1項に基づきポイントが失効になった場合または第3項に定める期限内に利用者が延長設定を行わなかった場合であっても、富士通は一切の返金等を行いません。
第4条(利用上の制約)
- 利用者は、本製品を第三者に貸与、譲渡、再許諾等できないものとします。
- 本製品を利用して延長設定を行った場合、いかなる場合においても当該延長設定の取消を行うことはできないものとします。
- 富士通は、以下の場合には利用者に対し、本製品を利用した延長設定の取消、または延長設定を行っていない未使用のポイントを無効にすることがあります。
- (1)利用者が本利用規約およびCLEARSURE利用規約に違反した場合もしくはそのおそれがある場合
- (2)利用者による本製品の利用に関し第三者から富士通にクレーム・請求等がなされ、かつ富士通が必要と認めた場合がある場合
- (3)その他、富士通がCLEARSUREサービスの提供の継続が不適当だと判断した場合
付則
本利用規約は、平成22年8月26日から効力を発するものとします。
【『富士通「CLEARSURE」の利用規約』】
−以上−