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高信頼性への取り組み

厳選した部品の採用

安全、高信頼性の実現に向け、部品の採用段階から厳しい評価を行い、最良の部品を採用しています。

使用環境への配慮

シンクライアントは電磁妨害波規格VCCI(一般財団法人 VCCI協会)に適合し、米国安全規格UL1950に準拠しています。また、オフィスへの設置に配慮した静音設計を行い、さらに非梱包状態での振動試験を行うなど使用環境にも配慮しています。

安定稼働への配慮

装置の安定稼働のために熱流体解析を行い、装置内部の高発熱ユニットの放熱について設計段階から配慮しています。さらに、接合部品(メモリなど)には接触提供や異種金属接合の影響を最小限に抑えるコネクタ(金メッキ/同質素材)を採用し、抜け防止や誤挿入防止機構も取り入れ、安定稼働を実現しています。

システム試験

高電圧/低電圧のAC電圧変動やカタログ仕様での保証温度を超えた温度環境下といった高負荷環境下でのシステム試験を行っています。

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