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FMWORLD[法人]

デバイス&ソリューション導入事例

[導入事例] 長崎国分様

楽しい商品選びでみんなが笑顔で暮らせる街に

異国情緒と坂道で知られる街、長崎。
この地で食品卸業を展開する長崎国分は、小売店の受発注を容易にするタブレットPCを導入。
そこには、お客さまへのさらなる思いがあった。

目的 リモートアクセル エリア 九州・沖縄
業種 食品・医療製造    

導入データ

商品を写真で確認できるから安心

point基幹系と相性がよかったWindows 8搭載のタブレットPC

新システムで選ばれたのはWindows 8搭載のタブレット「ARROWS Tab Q582/F」。地元のスーパーなどの50店舗で先行導入されている。「同じWindowsなのでアプリの開発期間が短く済んだのがうれしいですね。弊社の営業担当に持たせるツールとしても活用しています」と、営業業務部長の安在和昭さん。商品選択は写真を見ながらタッチするだけ。各店舗の棚割り(商品陳列棚)も画面に表示されるため、在庫切れの商品も忘れずに追加注文できる。

point利用者からの声

スーパーマーケット:旬彩館マワタリさま
「ハンディターミナルは商品リストが文字だけでしたが、タブレットPCは写真があるので商品を間違えたりせずに選べます。とても便利になりました」(売場担当 熊本ルミ子さん)。

インタビュー

タブレットPCなら誰でも簡単に使える

  • 代表取締役社長
    興梠 秀徳氏

  • 取締役 営業業務部長
    安在 和昭氏

K&Kブランドの缶詰でも知られる大手食品卸の国分グループ。そのなかでも長崎を地盤とする長崎国分は、信用第一をモットーとし、地元スーパーや個人食料品店といった取引先に常に最適な流通機能の提供を心がけている。

これまで小売店から長崎国分への受発注には、FAXやハンディターミナルなどが使われていたが、商品選択後に一度バックヤードに戻って送信したり、紙ベースでの管理やシステム側で再入力する手間があった。「また、一定の年齢層になると機械の操作が苦手だったり、つい発注ミスをしてしまうという声も多く聞かれるようになります。ならば商品を画像で選び、その場で送信できたら便利じゃないかと考えたのです」と語る、興梠秀徳(こおろぎ・ひでのり)社長。

そこで同社は、Windowsベースで構築された国分グループの基幹システムと親和性の高い、Windows 8搭載のタブレットPCを導入することに決めた。

小売店の力を取り戻す

現代版の“御用聞き”で買い物弱者をサポート

操作性が良く、扱いやすいタブレットPCの導入で、ミスやロス、手間のないスピーディーな受発注作業が可能となった。今後はタブレットPCを配備する店舗数を順次増やしていく予定だが、長崎国分が考えるタブレットPCを使った戦略は、さらにその先を見据えている。
「長崎は坂道が多く、買い物に出るのが難しいお年寄りが大勢います。一方、大手スーパーや量販店の進出で、個人の小売店は経営が苦しくなっています。ならば、買い物に行きづらい方のお宅に小売店がタブレットPCを持って“御用聞き”にうかがったらどうか。お客さまは楽しみながら商品を選び、小売店も新たな市場開拓で力を取り戻せる」と言葉に力を込める興梠社長。みんなが笑顔で暮らせる街――それが長崎国分の夢なのだ。

担当者からのメッセージ

ドコモショップ長崎大波止店 法人営業部 課長
勝本 亜紀子
長崎国分さまは県内全域の小売店、約1,000店舗とお取引きされていますので、ドコモの広い通信エリアも大きな選定ポイントになりました。今後もお客さまのニーズを理解して、新しいソリューションをご提案していきたいと思います。

長崎国分様 概要

社名 長崎国分株式会社様
所在地 長崎県長崎市田中町1219

※ 2013年9月1日より、長崎国分株式会社は「九州国分株式会社」に社名を変更いたしました。

導入事例(PDF版)

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