Q&Aナンバー【4708-4551】更新日:2011年1月12日

印刷する

このページをブックマークする(ログイン中のみ利用可)

[ウイルスバスター2010] ウイルス/スパイウェア対策の方法を教えてください。

対象機種とOS (全て表示)
対象機種 2010年冬モデルESPRIMO、他・・・
対象OS
  • Windows 7 Home Premium (64-bit)
  • Windows 7 Home Premium
  • Windows 7 Starter
  • Windows 7 Professional

質問

ウイルスバスター2010を使用して、ウイルス/スパイウェアに、感染しないようにするにはどうしたらいいですか。

回答

ウイルスバスターには、ウイルス/スパイウェア対策の機能として、ウイルス/スパイウェアの監視、不正変更の監視、予約検索/手動検索があります。

それぞれの設定方法は、次のとおりです。

  1. ウイルス/スパイウェアの監視
  2. 不正変更の監視
  3. 予約検索/手動検索
アドバイス
各項目の詳しい説明などについては、「ウイルスバスター2010ヘルプ」をご覧ください。
「ウイルスバスター2010ヘルプ」は、「この画面の説明」ボタンをクリックすると、表示されている画面に合わせた内容が表示されます。


ウイルス/スパイウェアの監視


ウイルス/スパイウェアの監視機能は、お使いのパソコンにウイルス/スパイウェアが侵入しないように常に監視します。

ウイルス/スパイウェアが見つかったときは、あらかじめ設定されている処理がすぐに実行されて、感染を未然に防ぐことができます。

ウイルス/スパイウェアの監視機能の設定方法は次のとおりです。


操作手順

  1. 「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「ウイルスバスター2010」→「ウイルスバスター2010を起動」の順にクリックします。

  2. ウイルスバスター2010が起動します。
    「マイコンピュータ」タブをクリックします。

    「マイコンピュータ」タブをクリック

  3. 「ウイルス/スパイウェア対策」をクリックします。

    「ウイルス/スパイウェア対策」をクリック

  4. 「ウイルス/スパイウェアの監視」の右にあるボタンが「有効」と表示されていることを確認します。
    「無効」と表示されている場合は、「無効」ボタンをクリックし、「有効」に変更します。

    「有効」と表示されていることを確認

  5. 「設定...」をクリックします。

    「設定...」をクリック

    アドバイス
    「設定...」が表示されていない場合は、「ウイルス/スパイウェアの監視」をクリックします。

  6. 「ウイルス/スパイウェアの監視」が表示されます。
    「検索の種類」の一覧にある設定項目を確認します。
    設定を有効する場合は、項目名の左にあるチェックボックスをクリックし、チェックを付けます。

    「検索の種類」にある各項目の詳細と、ウイルスバスター2010をインストールした直後の状態は、次のとおりです。

    • リアルタイム検索:有効
      パソコンが使用しているソフトウェアやファイルの動きを常に監視し、ウイルス/スパイウェアの侵入を未然に防ぎます。

    • 受信メール検索:有効
      メールソフトで受信したメールや、受信メールに添付されたファイルに、ウイルス/スパイウェアが潜んでいないかどうかをチェックします。

    • 送信メール検索:有効
      メールソフトで送信したメールや、送信メールに添付されたファイルに、ウイルス/スパイウェアが潜んでいないかどうかをチェックします。

    • Webメール検索:無効
      ウイルスバスター2010が対応しているWebメール(Yahoo!メール、MSN Hotmail / Windows Live Mail、AOLメール、Google Gmail)経由で侵入するウイルス/スパイウェアの侵入経路を常に監視し、侵入を未然に防ぎます。

      アドバイス
      Windows Live メールなどのメールソフトを使って受信する場合は、「Webメール検索」は機能しません。

    • メッセンジャー検索:無効
      メッセンジャー経由で侵入するウイルス/スパイウェアの侵入経路を常に監視し、侵入を未然に防ぎます。

    • ネットワークウイルス検索:有効
      パソコンのセキュリティホールを利用して、ネットワーク経由で侵入するウイルス/スパイウェアの侵入経路を常に監視し、侵入を未然に防ぎます。

    「検索の種類」の項目

    アドバイス
    各項目の詳細を設定するときは、項目名をクリックし、「詳細」欄にある「詳細設定」ボタンをクリックします。
    表示される詳細設定画面で、お好みの項目を設定し、「OK」ボタンをクリックします。

    項目名→「詳細設定」ボタンの順にクリック

  7. 「ウイルス/スパイウェア検出時の通知」の下にある「▼」ボタンをクリックし、表示される一覧からお好みの通知方法をクリックします。

    「ウイルス/スパイウェア検出時の通知」を選択

  8. 「OK」ボタンをクリックし、「ウイルス/スパイウェアの監視」を閉じます。

    「OK」ボタンをクリック

  9. 「×」ボタンをクリックし、ウイルスバスター2010のメイン画面を閉じます。

不正変更の監視


不正変更の監視機能では、お使いのパソコンにスパイウェアによる不審な動作がないかどうかを常に監視します。
ウイルスバスター2010をインストールした直後の状態では、不正変更の監視機能は無効になっています。

不正監視機能を有効にする方法や、その他の操作方法については、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[ウイルスバスター2010] 不正変更の監視機能について教えてください。(新しいウィンドウで表示)


予約検索/手動検索


予約検索機能では、あらかじめ設定した日時にウイルスやスパイウェアを検出したり、パソコンのセキュリティ診断を実行したりします。
また、手動検索機能では、必要なときにウイルス/スパイウェア検索や、セキュリティ診断を実行できます。

予約検索/手動検索によってウイルスやスパイウェアが見つかった場合も、あらかじめ設定されている処理がすぐに実行されるので、ウイルスやスパイウェアの被害を最小限に食い止めることができます。

予約検索/手動検索の操作方法については、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[ウイルスバスター2010] ウイルスやスパイウェアをチェックする方法を教えてください。(新しいウィンドウで表示)

このQ&Aは役に立ちましたか?(今後の改善の参考とさせていただきます。)

Q&Aで問題が解決しないときは、下記の方法もお試しください。

その他の便利なサービス(有料)

オンライン学習サービスFMVまなびナビ

ページの先頭へ