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Q&Aナンバー【9010-3424】更新日:2017年1月12日

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「Cドライブのみリカバリ(Windows 8.1 → Windows 8 用)」でリカバリする方法を教えてください。

対象機種とOS このパソコンのOSは Windows以外のOS です。
対象機種 すべて
対象OS
  • Windows 8.1
  • Windows 8

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質問

Windows 8.1 からWindows 8 に戻すため、「Cドライブのみリカバリ(Windows 8.1 → Windows 8 用)」でリカバリする方法を教えてください。

回答

このQ&Aは、2012年10月発表モデル〜2013年10月発表モデルでWindows 8 が搭載された機種向けのものです。
機種の発表時期は、次のQ&Aで確認できます。

Q&Aパソコンの正式な名称(品名/型名)と、発表時期(○○年×モデル)の確認方法を教えてください。

次の項目を順に確認してください。

重要
Cドライブのみリカバリ(Windows 8.1 → Windows 8 用)を適用した後は、リカバリが完了するまでパソコンを使用できません。
リカバリを実行する準備が完了し、時間があるときに作業してください。


手順1事前準備

Cドライブのみリカバリ(Windows 8.1 → Windows 8 用)でリカバリするには、事前にいくつかの準備や確認が必要です。


データをバックアップする

Cドライブのみリカバリ(Windows 8.1 → Windows 8 用)でリカバリすると、Cドライブのデータが削除されます。
また、Cドライブのみリカバリ(Windows 8.1 → Windows 8 用)でリカバリできない場合は、リカバリディスクでパソコンのCドライブとDドライブをご購入時の状態に戻す必要があります。

このため、大切なデータはバックアップし、パソコン以外のメディア(DVDや外付けハードディスク、USBメモリ)などに保存してください。

データをバックアップする方法については、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Windows 8.1/8] バックアップと復元について教えてください。

重要
上のQ&Aで紹介している「バックアップナビ」および「Windows 標準の機能」は、Windows 8.1 に対応していないため、使えません。
データは、個別にバックアップしてください。

リカバリディスクセットを用意する

パソコンの状況によっては、Cドライブのみリカバリ(Windows 8.1 → Windows 8 用)でリカバリできない可能性があります。
その場合は、リカバリディスクでパソコンのCドライブとDドライブをご購入時の状態に戻す必要があります。

このため、事前に、リカバリディスクセットがお手元にあることを確認してください。
リカバリディスクセットがない場合は、作成することをお勧めします。

なお、Windows 8.1 でリカバリディスクセットを作成するには、はじめに、書き込み機能拡張ユーティリティをアップデートします。
詳しくは、次の内容をご覧ください。

MyCloud「バックアップナビ」でリカバリディスクセットを作成する場合は、「書き込み機能拡張ユーティリティ」をアップデートしてください。

書き込み機能拡張ユーティリティのアップデート方法については、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A「書き込み機能拡張ユーティリティ V2.2 アップデートパック U001」の修正項目とインストール方法について(2013年10月発表モデル:LIFEBOOK AH30/L ほか)

リカバリディスクセットを作成する方法については、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[バックアップナビ] リカバリディスクセットを作成する方法を教えてください。(2012年10月発表モデル〜2014年1月・2月発表モデル)


Fujitsu BIOS Driver をアップデートする

Fujitsu BIOS Driver をアップデートしていない場合は、Cドライブのみリカバリ(Windows 8.1 → Windows 8 用) でリカバリする前にアップデートする必要があります。詳しくは、次の内容をご覧ください。

MyCloudトラブル解決ナビの『「パソコンの状態」の復元』「Cドライブのみリカバリ」「領域設定」「リカバリ領域の削除」がお使いになれません。

Fujitsu BIOS Driver のアップデート方法については、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A「Fujitsu BIOS Driver」(64ビット)の修正項目とインストール方法について(2013年10月発表モデル:LIFEBOOK AH47/K ほか)


FUJ02E3 Device Driver をインストールする

Windows 8.1 にアップデートした後にFUJ02E3 Device Driver をインストールしていない場合は、Cドライブのみリカバリ(Windows 8.1 → Windows 8 用)でリカバリする前にインストールする必要があります。詳しくは、次の内容をご覧ください。

MyCloudWindows 8.1にアップデートした後に「FUJ02E3 Device Driver」をインストールしてください。

FUJ02E3 Device Driver のインストール方法については、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A「FUJ02E3 デバイスドライバー」(32・64ビット共用)の修正項目とインストール方法について(2013年10月発表モデル:LIFEBOOK AH47/K ほか)


外付けハードディスクや周辺機器を取り外す

Cドライブのみリカバリ(Windows 8.1 → Windows 8 用)でリカバリする前に、外付けハードディスクやUSBメモリなど外部記憶装置、ご購入後に接続したプリンターや拡張カードなどの周辺機器を取り外します。

USBマウスが添付されているLIFEBOOKをお使いの場合は、マウスを取り外してください。

  • 外部記憶装置について

    外付けのハードディスク、USBメモリー、メモリーカードなどを取り外してください。
    また、モバイルマルチベイユニットを搭載している機種で、増設用内蔵ハードディスクユニットを接続している場合は、取り外してください。

    外部記憶装置を接続したままリカバリを実行すると、手順が異なる可能性があります。

    重要
    外部記憶装置をパソコンに接続したまま作業を開始すると、データが破損したり消失したりする可能性があります。
  • 周辺機器、マウス、ケーブル類について

    プリンターや拡張カードなどの周辺機器を接続したまま作業を開始すると、パソコンが正常に動作しなくなることがあります。
    また、添付品ではないUSBマウス、LANケーブルなどのケーブル類も取り外してください。

    リカバリをするときの機器の接続については、次のQ&Aをご覧ください。

    Q&Aリカバリを実行するときは増設したハードディスクや拡張カードのほかに、あとから購入したUSBマウスなどの周辺機器も取り外したほうがよいですか。

ACアダプタを接続する


  • LIFEBOOK / STYLISTICをお使いの場合は、ACアダプタを接続してください。

  • ARROWS Tabをお使いの場合は、クレードルを取り付けてからACアダプタを接続してください。

注意事項を確認する

Cドライブのみリカバリ(Windows 8.1 → Windows 8 用)の注意事項は、次のとおりです。

  • マカフィー アンチセフトをお使いの場合は、最新の状態にしてください。

  • 操作を実行するユーザーアカウントだけがサインインしている状態にしてください。
    他のユーザーアカウントがサインインしている場合は、サインアウトしてください。

  • 「デバイスの暗号化」をオンにしている場合は、スタート画面でチャームを表示し、「設定」→「PC設定の変更」→「PCとデバイス」→「PC情報」の順にクリックして表示される「デバイスの暗号化」をオフにしてください。

  • Cドライブの直後に空き領域がある場合は、Cドライブのみリカバリ(Windows 8.1 → Windows 8 用)を適用した後に、空き領域がCドライブに組み込まれます。

  • Windows Live メール 2012など、Windows Live Essentials 2012は、マイクロソフト社での提供が終了しました。
    プログラムをダウンロードしてインストールすることはできません。

    Windows Live Essentials 2012は、ご購入時の状態ではインストールされていません。このため、ご購入時に追加でインストールしていた場合、リカバリを実行すると、利用できなくなります。

    その場合は、その他のメールソフトをご利用ください。
    Windows Live メール以外のメールソフトについては、次のQ&Aをご覧ください。

    Q&A[Windows 8.1/8] メールアプリについて教えてください。


手順2Cドライブのみリカバリ(Windows 8.1 → Windows 8 用)でリカバリする

次の手順で、Cドライブのみリカバリ(Windows 8.1 → Windows 8 用)をダウンロードして適用し、リカバリを実行します。


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. 作業中のアプリをすべて終了します。
    作成中のファイルがある場合は、ファイルを保存します。

  2. 次の「ダウンロード」のリンクをクリックし、「ダウンロード」画面を表示させます。

    ダウンロードCドライブのみリカバリ(Windows 8.1 → Windows 8 用)

    重要
    デスクトップアプリ版 Internet Explorer 11 で「ダウンロード」画面を表示してください。
    Windows ストア アプリ版 Internet Explorer 11 は、ファイルをダウンロードする場所を変更できません。
  3. ページをスクロールし、「ダウンロードファイル」の「Cドライブのみリカバリ(Windows 8.1 → Windows 8 用)」をクリックします。

    ダウンロードファイル

  4. 「fmworld.net から E1016893.exe(X.XX MB)を実行または保存しますか?」と表示されます。
    「保存」ボタンの右にある「▼」ボタンをクリックし、表示されるメニューから、「名前を付けて保存」をクリックします。

    名前を付けて保存

    アドバイス「この種類のファイルはコンピューターに問題を起こす可能性があります。」と表示されても、ダウンロードするファイルに問題はありません。
  5. 「名前を付けて保存」が表示されます。
    左側の一覧から「デスクトップ」をクリックします。

    デスクトップ

    アドバイス
    左側に一覧が表示されない場合は、「フォルダーの参照」をクリックします。
  6. 「保存」ボタンをクリックします。

    保存

  7. ダウンロードが開始されます。
    完了するまで、そのまましばらく待ちます。

  8. 「E1016893.exe のダウンロードが完了しました。」と表示されます。
    「×」ボタンをクリックし、メッセージを閉じます。

    ×

    アドバイス
    「E1016893 の発行元を確認できませんでした。」と表示されても、ダウンロードしたファイルに問題はありません。
  9. 「×」ボタンをクリックし、Internet Explorer を閉じます。

  10. デスクトップに保存した「E1016893」(または「E1016893.exe」)アイコンをダブルクリックします。

    E1016893

  11. 黒い画面が一瞬表示され、デスクトップに「DelRePar」フォルダーが作成されます。
    作成された「DelRePar」フォルダーをダブルクリックします。

    DelRePar

  12. 「Update」(または「Update.exe」)アイコンをダブルクリックします。

    Update

  13. 「ユーザーアカウント制御」が表示されます。
    「はい」ボタンをクリックします。

    はい

  14. 「本ソフトウェアは、Windows 8.1 からWindows 8 へリカバリを行う際に適用します。」と表示されます。
    Cドライブのリカバリを実行する場合は、「はい」ボタンをクリックします。

    はい

    重要
  15. 「本当に適用しますか?」と表示されます。
    「はい」ボタンをクリックします。

    はい

  16. 「適用しています...」と表示され、適用が開始されます。
    完了するまで、そのまましばらく待ちます。

    適用しています...

  17. 「本ソフトウェアの適用を完了しました。」と表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。

    OK

  18. パソコンが再起動し、メニュー(Menu)が表示されます。
    【↓】キーを押して「トラブル解決ナビ」または「Recovery and Utility」にカーソルを合わせ、【Enter】キーを押します。

    アドバイス
    項目がない場合は、【Tab】キーを押し「アプリケーションメニュー」または「ApplicationMenu」に切り換えてください。
  19. 「トラブル解決ナビ」が表示されます。
    「リカバリ」をクリックします。

    リカバリ

  20. 「Cドライブのみリカバリ」をクリックします。

    Cドライブのみリカバリ

  21. 「Cドライブをご購入時の状態に戻す」と表示されます。
    「次へ」ボタンをクリックします。

    Cドライブをご購入時の状態に戻す

  22. 「リカバリデータの復元を始める前に、必ず以下をよくお読みください。」と表示されます。
    注意事項の内容を最後までよく読み、同意する場合は、「同意する」をクリックします。

    同意する

    アドバイス
    「同意する」をクリックできない場合は、注意事項の「▼」ボタンをクリックし、スクロールバーを一番下まで移動してから「同意する」をクリックしてください。
  23. 「次へ」ボタンをクリックします。

    「次へ」ボタン

  24. 「「OK」をクリックするとリカバリを実行します」と表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。

    「OK」ボタン

  25. ご購入時の状態に戻すリカバリが始まります。
    完了するまで、しばらく待ちます。

    リカバリ中

  26. 「ディスクの復元が完了しました。」と表示されます。
    「完了」ボタンをクリックし、パソコンを再起動します。

    「完了」ボタン

    重要
    パソコンを再起動すると、しばらく黒い画面が表示されて起動するまで時間がかかります。


手順3Windows のセットアップ

パソコンが再起動すると、Windows のセットアップが開始されます。
Windows をセットアップする方法は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A[Windows 8] Windowsのセットアップを実行する方法を教えてください。



手順4リカバリ後に必要な作業

パソコンをリカバリすると、データや設定がご購入時の状態に戻ります。
リカバリ後は、セキュリティを高め、リカバリ前の環境に近づけるため、いくつかの作業が必要です。

詳しい作業の内容は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&Aリカバリ後に必要な作業について教えてください。



手順5Office の準備

Office を使うための準備です。

アンケートにご協力ください。(Q&A改善の参考とさせていただきます。)

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