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Q&Aナンバー【3510-8378】更新日:2018年7月13日

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[パソコン乗換ガイド] パソコンの設定やデータを移行する方法を教えてください。(2015年9月・10月・12月発表モデル以降)

対象機種とOS このパソコンのOSは Windows以外のOS です。
対象機種 すべて
対象OS
  • Windows 10

このQ&Aのお役立ち度

集計結果は翌日反映されます。

回答

パソコン乗換ガイドは、今までお使いになっていたパソコンのデータや設定を、新しいパソコンに移行できるツールです。
データの移行には、家庭内ネットワークを使用して、新しいパソコンの共有フォルダーに一時保存する方法と、USBメモリやUSBハードディスクなどの外付けデバイスに保存する方法があります。



ご案内

このQ&Aは、2015年9月・10月・12月発表モデル以降で、パソコン乗換ガイドが付属している機種向けのものです。


重要

  • 家庭内ネットワークを一時保存先として使用する場合も、データ移行用のプログラムをコピーしたり、移行についての情報をパソコン間で受け渡したりするために、外付けデバイスが必要です。

  • 家庭内ネットワークを一時保存先として使用する場合は、事前にネットワーク設定が必要です。
    ネットワーク設定については、次のQ&Aをご覧ください。

    Q&Aフォルダーやドライブを複数のパソコンで共有する方法を教えてください。

パソコン乗換ガイドでパソコンの設定やデータを移行する方法は、次のとおりです。



1番目の確認項目最初に

最初に確認する項目は、次のとおりです。


パソコン乗換ガイドの付属機種を確認する

パソコン乗換ガイドは、LIFEBOOK LHシリーズを除く、2015年9月・10月・12月発表モデル以降のすべての機種に付属しています。


古いパソコンのOSを確認する

古いパソコンが次のOSの場合は、新しいパソコン(Windows 10)にデータを移行できます。

  • Windows 10(32ビット版 / 64ビット版)
    すべて

  • Windows 8.1 / Windows 8(32ビット版 / 64ビット版)
    すべて

  • Windows 7(32ビット版 / 64ビット版)
    Starter Service Pack 1
    Home Premium Service Pack 1
    Professional Service Pack 1
    Enterprise Service Pack 1
    Ultimate Service Pack 1

  • Windows Vista
    Home Basic with Service Pack 2
    Home Premium with Service Pack 2
    Business with Service Pack 2
    Enterprise with Service Pack 2
    Ultimate with Service Pack 2

  • Windows XP
    Tablet PC Edition with Service Pack 3
    Home Edition with Service Pack 3
    Professional with Service Pack 3

重要

  • 古いパソコンと新しいパソコンでドライブ構成が異なる場合は、移行が正しく行われない場合があります。

  • Windows 10 / Windows 8.1 / Windows 8 / Windows 7の場合は、32ビット版どうし、64ビット版どうしの他、32ビット版から64ビット版へ、64ビット版から32ビット版への移行もできます。

注意事項を確認する

パソコン乗換ガイドをお使いになるうえでの注意事項は、次のとおりです。

  • パソコン乗換ガイドを使用する前に、すべてのアプリケーションを終了してください。

  • 移動プロファイルを使用しているユーザーの移行はできません。

  • 移行データのサイズと、新しいパソコンの空き容量サイズがほぼ同じ場合は、移行処理後のシステム動作に影響するため、処理を開始できない場合があります。
    移行データの復元時は、新しいパソコンに充分な空き容量があることを確認してください。

  • 古いパソコンと新しいパソコンでドライブ構成が異なる場合は、移行が正しく行われない場合があります。

  • ユーザーアカウントが複数ある場合は、それぞれのユーザーアカウントでサインイン(またはログイン)し、データを収集したり、復元したりしてください。


2番目の確認項目移行対象データを確認する

移行できるデータは、次のとおりです。


Internet Explorerのお気に入り

Internet Explorerのお気に入りが移行されます。
ただし、Internet Explorerで表示される順番は移行されません。


ドキュメント / ピクチャ / ミュージック / ビデオ

次の各フォルダー内のすべてのデータが移行されます。

  • ドキュメント(マイドキュメント)

  • ピクチャ(マイピクチャ)

  • ミュージック(マイミュージック)

  • ビデオ(マイビデオ)
アドバイス

古いパソコンのOSが、Windows 10 / Windows 8.1 / Windows 8 / Windows 7の場合は、ライブラリ内のドキュメントやピクチャなどが移行対象データになります。
詳しくは、次の項目の「ライブラリ内のデータ(Windows 10 / Windows 8.1 / Windows 8 / Windows 7のみ)」をご覧ください。


ライブラリ内のデータ(Windows 10 / Windows 8.1 / Windows 8 / Windows 7のみ)

ライブラリ内のデータについては、次のとおりです。

  • ドキュメントライブラリ
    移行データとして「ドキュメント(マイドキュメント)フォルダー」を選択した場合は、古いパソコンのドキュメントライブラリに追加されているフォルダーそのものが移行対象になります。
    ただし、パブリックのドキュメントは移行対象にはなりません。

  • ピクチャライブラリ
    移行データとして「ピクチャ(マイピクチャー)フォルダー」を選択した場合は、古いパソコンのピクチャライブラリに追加されているフォルダーそのものが移行対象になります。
    ただし、パブリックのピクチャは移行対象にはなりません。

  • ミュージックライブラリ
    移行データとして「ミュージック(マイミュージック)フォルダー」を選択した場合、古いパソコンのミュージックライブラリに追加されているフォルダーそのものが移行対象になります。
    ただし、パブリックのミュージックは移行対象にはなりません。

  • ビデオライブラリ
    移行データとして「ビデオ(マイビデオ)フォルダー」を選択した場合は、古いパソコンのビデオライブラリに追加されているフォルダーそのものが移行対象になります。
    ただし、パブリックのビデオは移行対象にはなりません。
移行データの選択画面

重要

  • パソコン乗換ガイドでは、ライブラリに追加されているフォルダーの実体を移行対象としています。
    ライブラリの設定は移行対象外のため、古いパソコンと同じ設定で、新しいパソコンのライブラリをお使いになる場合は、データの移行完了後、ご自身でライブラリの設定を行ってください。

  • ネットワーク上の共有フォルダーをライブラリに追加している場合、該当のフォルダーは移行対象外です。

  • ドキュメントライブラリやピクチャライブラリなどと、同じ階層に追加したライブラリは、移行対象にはなりません。

    移行対象外のライブラリ
    (移行対象外のライブラリ)

デスクトップ

次のデータが移行されます。

  • ファイル
    デスクトップにあるファイルを移行します。
    ただし、デスクトップで表示される位置は移行されません。

  • スクリーンセーバー
    スクリーンセーバーの設定を移行します。
    スクリーンセーバーに設定しているデータファイルは、古いパソコンのOSと新しいパソコンのOSが同一の場合のみ移行します。

    重要

    • スクリーンセーバーの設定が「なし」の場合は、移行されません。

    • 各スクリーンセーバーの詳細設定は移行されません。

    • 個別にインストールしたスクリーンセーバーは移行されません。
  • 壁紙
    古いパソコンのOSと新しいパソコンのOSが同一の場合のみ、壁紙の設定を移行します。

    重要

    テーマや背景色、模様は移行されません。


Internet Explorerの設定情報

インターネットオプションに設定されているホームページのアドレス設定、ローカルエリアネットワーク(LAN)の設定が移行されます。
オートコンプリートは移行されません。

古いパソコンのInternet Explorerが、次のバージョンの場合は、新しいパソコンにデータを移行できます。
なお、新しいバージョンから古いバージョンには移行できません。

  • Internet Explorer 11
    対象OS:Windows 10 / Windows 8.1 / Windows 7

  • Internet Explorer 10
    対象OS:Windows 8 / Windows 7

  • Internet Explorer 9
    対象OS:Windows 7 / Windows Vista

  • Internet Explorer 8
    対象OS:Windows 7 / Windows Vista / Windows XP

  • Internet Explorer 7
    対象OS:Windows Vista / Windows XP

  • Internet Explorer 6
    対象OS:Windows XP

メールソフト

古いパソコンのメールソフトが次の場合は、新しいパソコン(Outlook 2013 / Outlook 2016)にデータを移行できます。
移行されるデータは、アカウント情報、メールデータ、連絡先(アドレス帳)です。
なお、新しいバージョンから古いバージョンには移行できません。

  • Outlook 2016
    対象OS:Windows 10 / Windows 8.1 / Windows 8 / Windows 7

  • Outlook 2013
    対象OS:Windows 10 / Windows 8.1 / Windows 8 / Windows 7

  • Outlook 2010
    対象OS:Windows 10 / Windows 8.1 / Windows 8 / Windows 7 / Windows Vista / Windows XP

  • Outlook 2007
    対象OS:Windows 10 / Windows 8.1 / Windows 8 / Windows 7 / Windows Vista / Windows XP

  • Outlook 2003
    対象OS:Windows 7 / Windows Vista / Windows XP
重要

  • Outlookバーは移行されません。

  • アカウントのパスワード情報は移行されません。

  • メールデータ、署名データが移行先ユーザーにてアクセス不可の場合は、移行しても移行先ユーザーで表示されません。

  • Outlook 2010 / Outlook 2013 / Outlook 2016は、32ビット版のみサポートします。

  • Outlook Hotmail Connecter および Hotmail アカウントは移行されません。

  • 次の場合は、一部の項目のみ移行可能です。

    • Outlook 2003 / Outlook 2007から、Outlook 2010 / Outlook 2013 / Outlook 2016に移行する場合

    • Outlook 2010から、Outlook 2013 / Outlook 2016に移行する場合

    • Outlook 2013から、Outlook 2016に移行する場合

ファイル属性

移行対象のファイルやフォルダーに付いている属性によっては、移行できないもの、または復元先で属性が変わるものがあります。

  • 読み取り専用(ファイル / フォルダー)
    属性を変更することなくデータを移行できます。

  • 隠し(ファイル / フォルダー)
    属性を変更することなくデータを移行できます。

  • 圧縮(ファイル / フォルダー)
    データを移行できますが、圧縮属性は解除されます。

  • 暗号化(ファイル)
    暗号化されたファイルは移行できません。
    移行する場合は、事前に暗号化属性を解除してください。

  • 暗号化(フォルダー)
    データを移行できますが、フォルダーの暗号化属性は解除されます。


3番目の確認項目パソコン乗換ガイドを起動する

次の手順で、パソコン乗換ガイドを起動します。
この手順は、新しいパソコンで操作します。


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. 作業中のアプリケーションをすべて終了します。
    作業中のファイルが有る場合は、ファイルを保存します。

  2. 「スタート」ボタンをクリックし、すべてのアプリの一覧から「@メニュー」→「@メニュー」の順にクリックします。

    アドバイス

    タスクバーに「@メニュー」アイコンが表示されている場合は、タスクバーの「@メニュー」アイコンをクリックし、次の手順に進みます。

    タスクバーの「@メニュー」アイコン


  3. @メニューが起動します。
    メニュー項目の「パソコン設定」をクリックします。

    「パソコンの設定」

  4. ジャンルボタンの「かんたん」ボタンをクリックします。

    「かんたん」

  5. 表示方法に応じて、次を操作します。

    • 「目的でさがす」メニューの場合
      目的ボタンの「昔のパソコンから情報を引越す」ボタンをクリックし、次の手順に進みます。

      「昔のパソコンから情報を引越す」

    • 「名前でさがす」メニューの場合
      名前ボタンの「パソコン乗換ガイド」ボタンをクリックし、手順7.に進みます。

      「パソコン乗換ガイド」

  6. アプリ紹介の「実行する」ボタンをクリックします。

    「実行する」

  7. 「ユーザーアカウント制御」が表示されます。
    「はい」ボタンをクリックします。


    アドバイス

    「ユーザーアカウント制御」が表示されない場合は、次の手順に進みます。


  8. パソコン乗換ガイドが起動します。
    次の手順の「パソコンの設定やデータを移行する」へ進みます。


4番目の確認項目パソコンの設定やデータを移行する

次の手順でパソコンの設定やデータを移行します。


最初にプログラムをコピーする

次の手順で、パソコン乗換ガイドのプログラムをUSBメモリ、またはUSBハードディスクにコピーします。
この手順は、新しいパソコンで操作します。


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. 「スタート」ボタンをクリックします。

    パソコン乗換ガイドの「スタート」ボタン

  2. 「このパソコンに、外付けデバイスを接続してください」と表示されます。
    パソコンにUSBメモリ、またはUSBハードディスクを接続します。

    「このパソコンに、外付けデバイスを接続してください」」

    アドバイス

    画面の右下にトーストでメッセージが表示されても、クリックせずに次の手順に進みます。


  3. 「次へ」ボタンをクリックします。

    「次へ」ボタン

  4. 「接続したデバイスに、データ移行に必要なプログラムをコピーします」と表示されます。
    「次へ」ボタンをクリックします。

    「接続したデバイスに、データ移行に必要なプログラムをコピーします」

  5. 「プログラムのコピーが完了しました」と表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。

    「プログラムのコピーが完了しました」

  6. @メニューに戻ります。
    「×」ボタンをクリックし、@メニューを終了します。

  7. タスクバーの「タスクバーの矢印ボタン」ボタンをクリックし、表示される一覧から「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」アイコン→「(外付けデバイス名)の取り外し」の順にクリックします。

    通知領域の「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」アイコン

  8. 「ハードウェアの取り外し」と表示されたら、パソコンからUSBメモリ、またはUSBハードディスクを取り外します。

    「ハードウェアの取り外し」

古いパソコンのデータを保存する

次の手順で、古いパソコンのデータをUSBメモリ、またはUSBハードディスクに保存します。
この手順は、古いパソコンで操作します。

ここでは例として、Windows 8.1の画面を使ってご案内します。


操作手順

お使いの環境によっては、表示される画面が異なります。

  1. 作業中のアプリケーションをすべて終了します。
    作業中のファイルが有る場合は、ファイルを保存します。

  2. パソコン乗換ガイドのプログラムをコピーしたUSBメモリ、またはUSBハードディスクを、パソコンに接続します。

    アドバイス

    画面の右上にトースト(青い背景のメッセージ)が表示されても、クリックせずに次の手順に進みます。


  3. デスクトップの「PC」(または「コンピューター」、「マイコンピューター」)をクリックします。

    「PC」アイコン

  4. 外付けデバイスのドライブをクリックします。
    ここでは、例として「ボリューム(F:)」をクリックします。

    外付けデバイスのドライブをクリック

  5. 「パソコン乗換ガイド」フォルダーをクリックします。

    「パソコン乗換ガイド」フォルダー

  6. 「保存」(または「保存.exe」)をクリックします。

    「保存」(または「保存.exe」)

  7. 「ユーザーアカウント制御」が表示されます。
    「はい」ボタン(または「続行」ボタン)をクリックします。

    アドバイス

    「ユーザーアカウント制御」が表示されない場合は、次の手順に進みます。


  8. 「移行するデータの一時保存先を選択してください」と表示されます。
    保存するデータを確認します。

    保存するデータを確認

    アドバイス

    移行したくないデータがある場合は、項目をクリックしてチェックを外します。


  9. 移行するデータの一時保存先として「家庭内ネットワークを使う」または「外付けデバイスを使う」のいずれかをクリックします。

    「家庭内ネットワークを使う」または「外付けデバイスを使う」

    アドバイス

    パソコンが家庭内ネットワークに接続されていない場合や、外付けデバイスが接続されていない場合、該当する項目はグレーアウトし、クリックできません。


  10. 「データを保存しています・・・」と表示されます。
    データの保存が完了するまで、しばらく待ちます。

    保存中

  11. 「データの保存が完了しました」と表示されます。
    「次へ」ボタンをクリックします。

    「データの保存が完了しました」

  12. 「新しいパソコンでデータを復元してください」と表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。

    「新しいパソコンでデータを復元してください」

  13. 「パソコン乗換ガイドが終了した後、タスクトレイから外付けデバイスの安全な取り外しを行ってください。」と表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。

    「パソコン乗換ガイドが終了した後、タスクと例から外付けデバイスの安全な取り外しを行ってください。」

  14. 通知領域の「不明」ボタンをクリックし、表示される一覧から、「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」アイコン→「(外付けデバイス名)の取り出し」の順にクリックします。

    「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」

  15. 「ハードウェアの取り外し」と表示されたら、USBメモリ、またはUSBハードディスクを取り外します。

    「ハードウェアの取り外し」
アドバイス

Windows 7、Windows Vista、Windows XPをお使いで、外付けデバイスの取り外し方がわからない場合は、次のQ&Aをご覧ください。

Q&A「ハードウェアの安全な取り外し」 / 「ハードウェアの取り外し」について教えてください。


新しいパソコンでデータを復元する

次の手順で、USBメモリ、またはUSBハードディスクに保存したデータを新しいパソコンで復元します。
この手順は、新しいパソコンで操作します。


操作手順

  1. 古いパソコンのデータを保存したUSBメモリ、またはUSBハードディスクを、パソコンに接続します。

    アドバイス

    画面の右下にトーストでメッセージが表示されても、クリックせずに次の手順に進みます。


  2. 「スタート」ボタンをクリックし、すべてのアプリの一覧から「@メニュー」→「@メニュー」の順にクリックします。

    アドバイス

    タスクバーに「@メニュー」アイコンが表示されている場合は、タスクバーの「@メニュー」アイコンをクリックし、次の手順に進みます。

    タスクバーの「@メニュー」アイコン


  3. @メニューが起動します。
    メニュー項目の「パソコン設定」をクリックします。

    「パソコンの設定」

  4. ジャンルボタンの「かんたん」ボタンをクリックします。

    「かんたん」

  5. 表示方法に応じて、次を操作します。

    • 「目的でさがす」メニューの場合
      目的ボタンの「昔のパソコンから情報を引越す」ボタンをクリックし、次の手順に進みます。

      「昔のパソコンから情報を引越す」

    • 「名前でさがす」メニューの場合
      名前ボタンの「パソコン乗換ガイド」ボタンをクリックし、手順7.に進みます。

      「パソコン乗換ガイド」

  6. アプリ紹介の「実行する」ボタンをクリックします。

    「実行する」

  7. 「ユーザーアカウント制御」が表示されます。
    「はい」ボタンをクリックします。


    アドバイス

    「ユーザーアカウント制御」が表示されない場合は、次の手順に進みます。


  8. パソコン乗換ガイドが起動し、「データを復元します」と表示されます。
    「次へ」ボタンをクリックします。

    「データを復元します」

  9. 「データを確認します」と表示されます。
    データを復元する項目を確認し、「復元開始」ボタンをクリックします。

    「データを確認します」

    重要

    復元先に同じ名前のファイルが存在する場合は、上書きされます。


  10. 「データを復元しています・・・」と表示されます。
    データの復元が完了するまで、しばらく待ちます。

    復元中

  11. 「データの復元が完了しました」と表示されます。
    「次へ」ボタンをクリックします。

    「データの復元が完了しました」

  12. 「パソコンを再起動して移行を完了させてください」と表示されます。
    「OK」ボタンをクリックします。

    「パソコンを再起動して移行を完了させてください」

  13. 接続しているUSBメモリ、またはUSBハードディスクを取り外します。
    取り外す方法は、次のQ&Aをご覧ください。

    Q&A[Windows 10] USBメモリやSDカードを安全に取り外す方法を教えてください。

  14. スタートボタン「スタート」ボタン→「電源」→「再起動」の順にクリックします。

  15. 再起動が完了したら、パソコンのデータが移行できたかどうかを確認します。

アンケートにご協力ください。(Q&A改善の参考とさせていただきます。)

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