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某月某日、撮影は都内近郊のスタジオで行われました。スタジオ内に造られたのは、「タクヤとカカの家」。サーフボード、赤いハイビスカス、開かれた窓、窓越しに見える青空・・・ここは南国のようです。
カカは机にぶらさがったり、木村さんの周りをちょこまか走り回ってみたり、片手だけで、はたまた歯だけで階段にぶらさがったりと、とても身軽に動き回っています。木村さんはそんなカカに対して「(最新FMVの箱を開ける時に)ちょっと、カカどいて」と言ってみたり、「(カカのモノマネには)そっくり、そっくり」と少し興味なさげに振る舞ってみたり、と一見素っ気無い様子・・・ですが、次のモノマネ応酬シーンを見れば一目瞭然、実はカカの行動を熟知した上での、木村さんならではの裏返しの愛情表現なのでしょう。そんな2人はとても仲良しな間柄のようです。
今回のCMで象徴的な「便利ですかあああ」・「便利になればどこでも置ける」・「便利ですよおおお」というカカと木村さんのモノマネ応酬シーン。言うに及ばず、アントニオ猪木さんの名言「元気ですかあああ」・「元気があれば何でも出来る」のモノマネで愉快なシーンですが・・・それまで幼い子どものような声を発していたカカの声は、いきなり力強くて太い声に一変してしまっています。どうして声が変わってしまったのでしょうか。声を自在に操ることができるのでしょうか。ますますカカの生態は謎に包まれるばかりです。
このシーンに際して、木村さんは撮影前に「Fシリーズ」を手に取り、ウンウンと頷きながらそのスタイリッシュさとコンパクトさを確かめていた様子。このシーンで最終的に採用された木村さんのフレーズは「便利ですよおおお」ですが、その他にも何パターンかの木村さんならではのアドリブが飛び出し、スタジオ内にその声が響きわたっていました。なかなか見聞き出来ない木村さんのモノマネに撮影スタッフは爆笑につつまれていました。
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●巨大スピーカー:カカと一緒に聴く音楽とは?
●サーフボード:カカはサーファー・・!?

●物干し竿:カカの洋服・・!?
●階段:2階にはカカの部屋も・・!?

