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拡張性、進化。 ハイパフォーマンス 分離型デスクトップPC WEB MART限定モデル WD2/D2拡張性、進化。 ハイパフォーマンス 分離型デスクトップPC WEB MART限定モデル WD2/D2

仕事に趣味に
圧巻のパフォーマンス

WD2/D2は圧倒的な性能を持ったデスクトップPC。
オクタコア(8コア)を持つ最新の第9世代インテル® Core i7 CPUをはじめ、より高速な動作を実現する約1TBの大容量NVMe接続SSD、動画編集や写真編集などの高負荷な作業も快適な32GBのDDR4メモリ(PC4-2666 DDR4 SDRAM)採用など、カメラや動画編集、イラスト作成、3Dゲーム・VR etc.. 仕事に趣味に長く使える妥協のない高性能を実現しています。
※ 豊富なカスタムメニューをご用意しておりますので、お客様のお好みに合わせて上記以外の構成も選択可能です。

更なる進化を遂げた妥協のない高性能

CPU

CPU(Central Processing Unit)は演算・制御をおこなう装置で、コンピューターの基本性能を決める重要なパーツです。WD2/D2ではパソコンの頭脳であるこのCPUにオクタコア(8コア)による圧倒的なCPUパワーを誇る第9世代インテル® Core i7-9700 プロセッサーの搭載が可能です。動画のエンコードや画像編集などの高負荷な作業にも優れた高パフォーマンスを発揮します。

※当社によるベンチマーク測定値の比較となります。この測定値は、システム全体の性能を判断するための当社における一定のスペック構成での検証値であり、構成や条件の違いにより、実際の性能とは異なる場合があります。2018年7月発表のWD2/C2に搭載のインテル® Celeron® G4900を100%として比較しており、値が大きいほど性能が高くなります。

お選びいただけるCPU

・インテル® Core i7-9700 プロセッサー(8コア)
・インテル® Core i5-9500 プロセッサー(6コア)
・インテル® Core i3-9100 プロセッサー(4コア)
・インテル® Celeron® プロセッサー G4930

NVMe SSD

NVMe(Non-Volatile Memory Express)はストレージを接続するための規格です。ハードディスクドライブに代わり高速化が進むSSDストレージのパフォーマンスを最大化すべく設計されており、従来のSATA(Serial Advanced Technology Attachment)接続のSSDやHDDと比べ、読み書き速度が飛躍的に向上しています。

※当社によるベンチマーク測定値の比較となります。ハードディスクで測定したときの値を100%としており、値が大きいほどハードディスクと比較して速度が速いことを意味します。構成や条件の違いにより、実際の性能とは異なる場合があります。

お選びいただけるストレージ

・約1TB SSD(NVMe)
・約1TB SSD(SATA)
・約512GB SSD(NVMe)
・約256GB SSD(NVMe)

・約3TB HDD
・約1TB HDD
・約500GB HDD

DDR4 Memory

メモリはデータやプログラムを一時的に記憶する部品で、この性能はパソコンの動作速度に大きく影響します。DDR4とは規格のひとつで、DDR4-SDRAM(Double Data Rate4 Synchronous Dynamic Random Access Memory)の略であり、WD2/D2では最大32GBのPC4-2666 DDR4 SDRAMに対応(注)、理論値21.3GB/sの転送速度で動画編集や写真編集などの高負荷な作業も快適におこなえます。

注:メインメモリはPC4-2666が搭載されており、Corei7/i5搭載時PC4-2666で動作します。Core i3/Celeron搭載時はPC4-2400で動作します。なお、ご購入時のオプション選択以外でメモリ変更や増設を行った場合、搭載CPUに関わらずPC4-2400での動作となります。

注:「DDR3-1600メモリ」と「DDR4-2666メモリ」との比較です。数値は規格上の理論値です。

お選びいただけるメモリ容量

・DDR4 メモリ 32GB
・DDR4 メモリ 16GB
・DDR4 メモリ 8GB
・DDR4 メモリ 4GB

省スペースボディーに
充実の拡張性

自信を持ってお勧めするのが、自分仕様にカスタマイズできる使い勝手の良さと拡張性。横幅約9cmの省スペースボディーながらミニタワー筺体並みの拡張性を持たせました。USB3.1(Gen2)対応2ポートを含む8ポートのUSBポートを搭載。さらに、パソコン本体内部には光学ドライブに加え、2つのストレージを内蔵できる内部ベイやNVIDIA® GeForce® GTX 1050 Ti、NVIDIA Quadro® P620などの高速なグラフィックスを搭載できるPCI Expressスロットを備え、拡張性と省スペース性を両立しています。豊富に用意されたカスタムメニューを選んで、ゲームに、クリエイティブにお客様の様々な用途に応じた仕様がオーダーできます。

デュアルストレージ構成も選べる

横幅約9cmの省スペースボディーながら、ストレージを2つ同時に搭載することも可能です。SSDまたはHDDの基本ストレージ構成に加え、2nd HDDに大容量約3TB HDDをお選びいただけます。写真や動画・CG など、大容量データを扱われる方でも容量を気にすることなく安心してお使いいただけます。

PCIeスロットで機能拡張

機能拡張のためのPCI Express x16スロットとPCI Express x1スロットを備えており、高速な転送速度と裏表が無く扱いやすいコネクタ形状によって周辺機器との連携を高める「USB3.1(Gen2) Type-Cポートの追加」(注1)、3Dゲームを楽しんだりMRヘッドセットの接続に最適な「グラフィックスカードの搭載」等、お好みの構成にすることができます。

※ 上記の画像はイメージ画像です。実際の見た目と異なる場合がございます。

取り付けられる拡張カードについて

PCI Express x16対応拡張カード(注2)

外形寸法(W×D) 112mm×176mm 以下(注3)
厚さ 14.4mm以下(表面:ヒートシンクやファンのある面)
2.6mm以下(裏面)
最大消費電力 35W以下

PCI Express x1対応拡張カード(注2)(注4)

外形寸法(W×D) 112mm×176mm 以下(注3)
厚さ 14.4mm以下(表面:ヒートシンクやファンのある面)
2.6mm以下(裏面)
最大消費電力 10W以下
注1:
映像出力など、USB以外の拡張機能はありません。外部から電源が供給されない周辺機器を接続するときの消費電流の最大容量は5V/3Aです。
また、USB3.1(Gen2) Type-Cポートと高性能グラフィックスの同時搭載はできません。
注2:
PCI Express x16対応拡張カード搭載時は、PCI Express x1対応拡張カードは搭載できません。
注3:
カードの左側から13〜101.5mmの範囲外にコネクタなどがある場合は、取り付けられなかったり、コネクタを使用できないことがあります。
注4:
PCI Express x1対応拡張カード用コネクタはPCI Express x16の形状をしていますが、搭載できるカードはPCI Express x1対応拡張カードのみとなります。

選べる高性能グラフィックスカード

グラフィックスカードとは、ディスプレイモニターに映像を映し出すためのチップ(GPU)が搭載されたボードのことで、この性能により出力される画像の良し悪しが決まります。オンラインゲームをはじめ、3DCG制作や3DCADなどで高性能グラフィックスカードがその力を発揮するのはもちろんのこと、液晶モニターを複数台接続して使用する環境作りにも有効です。

NVIDIA Quadro® P620

より精密な色彩・グラデーション表現が可能で、3DCG作成や動画編集などクリエイティブな用途におすすめのグラフィックスです。OpenGL®に最適化されており、CADアプリケーションや3DCG作成アプリケーションなどの使用時に優れた性能を発揮します。また、最大4画面のマルチディスプレイ表示が可能です。

OpenGL API利用時におけるグラフィック性能比較
「OpenGL®」は、主にCADアプリケーション等で使用されているAPIの名称です。
当社によるベンチマーク測定値の比較となります。この測定値は、グラフィックスの性能を判断するための当社における一定のスペック構成での検証値であり、構成や条件の違いにより、実際の性能とは異なる場合があります。
Intel® Core i7内蔵グラフィックス「Intel® UHD Graphics 630」の処理能力を100として比較しており、値が大きいほど性能が高くなります。
NVIDIA Quadro® P620選択時のディスプレイとの接続方法はこちらを必ずご確認ください。

NVIDIA® GeForce® GTX1050 Ti

ゲームを楽しみたい方に最適なグラフィックスです。ゲーム映像をより高解像度で、より滑らかに表示し、臨場感あふれるゲームが楽しめます。また、MRヘッドセットとの接続にも適しており、Windows Mixed Realityヘッドセット(別売)を使用し、リアルな複合現実の新しい世界を体感いただけます。

Direct X API 利用時におけるグラフィック性能比較

注:「DirectX」は、主にゲーム等で使用されているAPIの名称です。当社によるベンチマーク測定値の比較となります。この測定値は、グラフィックスの性能を判断するための当社における一定のスペック構成での検証値であり、構成や条件の違いにより、実際の性能とは異なる場合があります。Intel® Core™ i7内蔵グラフィックス「Intel® UHD Graphics 630」の処理能力を100として比較しており、値が大きいほど性能が高くなります。

ゲームの動作確認について

NVIDIA® GeForce® GTX 1050 Ti搭載時に、人気のゲームの動作確認をおこなっています。

信長の野望・大志 with パワーアップキット

ゲームの詳細についてはこちら

© コーエーテクモゲームス All rights reserved.

  • 株式会社コーエーテクモゲームスの人気シミュレーションゲーム「信長の野望・大志 with パワーアップキット」を快適にプレイできる推奨スペック(注)を満たしたパソコンです。
    注:Core™ i3以上のCPU搭載時。ただし、4GBメモリかつCPU内蔵グラフィックス搭載時は除く。
  • 動作環境は「信長の野望・大志 with パワーアップキット」公式サイトをご確認ください。
  • ゲーム画面は開発中のものです。

Windows Mixed Realityヘッドセット&コントローラー

WD2/D2は「Windows Mixed Reality Ultra」に対応しており、高品質なVR/MR体験が楽しめるWindows Mixed Realityヘッドセット FMVHDS1(別売)を使用し、リアルな複合現実の新しい世界を体感いただけます。(注)

Windows Mixed Realityヘッドセット

Windows Mixed Reality ヘッドセットのご使用には動作要件を満たすことができる仕様選択が必要です。「NVIDIA Quadro® P620」搭載時はご使用になれません。必要な仕様選択と接続方法についてはこちらをご確認ください。

選べるディスプレイ

ディスプレイは23.8型ワイド液晶と21.5型ワイド液晶からお選びいただけます。共に狭額縁デザインの広視野角IPS液晶を採用し、解像度はフルHD1920×1080ドットの高解像度、表面処理にはノングレア処理を施し、映り込みが少なく画面表示が見やすいディスプレイです。

23.8型ワイド大画面液晶ディスプレイ(VL-E24-8T3)

A4見開きサイズをほぼ原寸で表示できる大型液晶で、大画面でPCをお使いになるお客様におすすめです。

21.5型ワイド大画面液晶ディスプレイ(VL-E22-8T3)

横幅約500mmのコンパクトサイズで、省スペース派のお客様におすすめです。

マルチディスプレイ対応

1つのPC本体に2台以上のディスプレイをつなぐマルチディスプレイ表示に対応し、「21.5型ワイド液晶」・「23.8型ワイド液晶」を使って、手軽に2画面同時表示ができます。さらに「NVIDIA® GeForce® GTX 1050 Ti」または「NVIDIA Quadro® P620」を搭載すると、最大で4画面まで同時に表示することができます。(注)

注:当社純正ディスプレイでマルチディスプレイ表示する場合、別売オプションの変換ケーブルが必要となります。4画面を同時に表示する場合、グラフィックスで「NVIDIA® GeForce® GTX 1050 Ti」または「NVIDIA Quadro® P620」の搭載が必要です。詳しくは下記の「2台以上のディスプレイを同時接続する場合について」をご確認ください。

2台以上のディスプレイを同時に接続する場合について

さあ、
これまでにないPC体験を。

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富士通 WEB MART
520

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