「FMVをより多くのお客様に使いやすく」をめざして、富士通はユニバーサル・デザインを推進しています。
ユニバーサル・デザインとは…
できる限り多くの人々が使いやすく利用可能なように、最初から意図して機器などをデザイン(計画・設計)することです。
本体一体型のLXシリーズなら、電源ケーブルのみ、TEOシリーズは電源ケーブルとHDMIケーブルを接続するだけです。
キーボードやディスプレイとパソコン本体の接続をわかりやすくするために、コネクターを色分けしています。
PS/2キーボード接続端子
EKシリーズ、CEシリーズのみ。キーボードと本体をつなぎます。
スピーカー出力端子
音声を本体からスピーカーに送ります。
読みやすい書体、サイズ、文字色を採用し、利用頻度の高いボタンは中央部に配置。また、ボタンには、チャンネル設定やDVD再生がしやすいよう、凸点を採用しています。
利用する人に合わせ、画面の角度を調整できます。
使いやすさを追求した、指にフィットする凹形状のキートップです。
インターネット、Eメールソフト、「FMVサポートナビ」「らくらくズーム」「@メニュー」「FMかんたんバックアップ」「FMV画面で見るマニュアル」と、よく使うソフトウェアをすばやく起動します。
<DESKPOWER Fシリーズ、LXシリーズ、EKシリーズ、CEシリーズ>

<BIBLO NXシリーズ、NFシリーズ、MGシリーズ、LOOX Rシリーズ>注1
Aボタン
「富士通サービスアシスタント」を起動。パソコンについてわからないことがあれば、すぐに調べることができます。
Bボタン
「@メニュー」を起動。目的からソフトウェアを検索することができます。
Visualボタン(NXシリーズ、NB75S/T)
コントラストや彩度、輝度を最適化し、輪郭調整を行います。
インターネットボタン
「Microsoft® Internet Explorer」を起動。 インターネットに自動接続します。注2
メールボタン
「Outlook® 2003」を起動。注2手軽にEメールをはじめることができます。
録画ボタン(NBシリーズ TVモデル)
視聴中のテレビ番組をワンタッチで録画できます。
Visualボタン(NXシリーズ、NB75S/T)
コントラストや彩度、輝度を最適化し、輪郭調整を行います。
ケーブルをなくし注3、快適な操作性を実現。また、マウスパッドなしでも使用できる光学式を採用。注4マウスを使用しないときは自動で光学センサーがオフとなるため、長時間の電池寿命を実現します。また、横スクロールに対応しているので、インターネットやExcelの画面など、横に広い画面も快適に利用できます。注5
<DESKPOWERシリーズ><TEOシリーズ>
長時間の使用も快適なUSBマウスを標準添付。注6ご購入時は、初心者やシニアの方にやさしいシングルクリック設定です。注7
<BIBLO:NXシリーズ、NFシリーズ>
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「ゆったり設定2」を使えば、マウスポインタの動く速度や音量、文字やアイコンの大きさをお好みに設定できます。
読みやすい書体、サイズ、文字色を採用したキートップで、見やすさを向上。さらに使用頻度の高いキーを大きくし、端や角に配置することで使いやすさも向上しています。
使用頻度の高いキー
端に配置
左Ctrlキー
サイズを大きくし、角に配置
キーボード前部
わずかな傾斜を付け、タイプのしやすさを追求
見やすいキートップ
文字は読みやすい書体で、より大きく刻印
かな文字キー
すべてのかな文字キーを同じ大きさに
Enterキーと右Shiftキー
サイズを大きくして、端に配置
矢印キー
他のキーから一段下げて独立
キーピッチ
縦横統一サイズで違和感無く入力可能
面積がひろいため、マウスカーソルをスムーズに操作できます。
本体下のスペースにキーボードを収納できるので、机の上を広く使えます。
複雑なケーブル配線も不要でパソコン周りもすっきり。パソコン本体の電源ON/OFFも可能です。
CEシリーズは、19型ワイド液晶の大画面とコンパクトな本体で自由なレイアウトで設置できます。また、本体と設置台の間にキーボード/マウスのケーブルを通せるので、机の上をすっきり使えます。
LXシリーズなら録画ランプが点灯することで録画していることが一目でわかります。また、TEOシリーズではイルミネーションで動作の状態を知らせます。
キーボードのバッテリー残量を一目で把握できます。
<DESKPOWER Fシリーズ、LXシリーズ、TEOシリーズ>
電池残量を手元で確認できます。
液晶開閉部のラッチを大きくすることにより、片手でも開けやすく、また、ワンタッチでロックが解除できます。