人を想うモノづくり

Human made

細部まで、人を想うからできることがある

わたしたちは、商品企画はもちろん、
細かい部品一つひとつの選定から、サポートやソフトまで
こだわりを持って取り組んでいます。
それは、使う人のことを想うから。
だからこそ、細部まで向き合い、極みを追求する。
FMVの、人を想ったこだわりを、ご紹介いたします。

人差し指と小指の、
力の差まで考えぬく。

長時間キーボードを使用しても、疲れにくいように、指の力に応じてキーの重さを3段階に調整。
ミスタイプの生じやすいテンキーとEnterキーは間隔を空けて、誤入力を減らすなど、
ストレスのない使い心地を追求しています。

たとえば、
満員電車での圧迫に
耐えられるか。

日常のあらゆるシーンを想定した厳しい耐性試験を実施。
満員電車での圧迫や、自転車のカゴの揺れ、人と暮らしをともに
歩む強さがそのパソコンにあるか。
厳格な審査を通過した商品のみを提供しています。

スピーカーは
良い音が出れば
いいわけではない。

音質にばかり注目されがちなスピーカー。しかし本当に人を想えば、それだけでは足りません。
大切なのは、その音をいかに利用者の耳に届けられるか。
FMVは〈音の角度〉まで設計することで、一歩先の音響体験を実現しています。

そのシーンに合う、
カタチはなにか。

リビング、オフィス、カフェにキッチン。人がパソコンを使うシーンは、
暮らしの数だけあります。だからわたしたちは、パソコンのカタチをひとつと考えません。
たとえばMH75では、キッチンで使いやすいテントモードから、
外でも使いやすいタブレットモードまで自由に変形できるスタイルを実現。
様々なシーンを想うことで生まれた、デザインがあります。

お客さまの声の
ずっと先まで
向き合っていく。

わたしたちは、ひとつ相談を受けたら、それに応えるだけでなく、次にお客さまが困らないための
サポートを先回りで実施し、今だけではない、ライフパートナーとしてお客さまと向き合っていきます。
一人で使用するときも困らないよう、パソコンを安心して使えるサポートソフトの搭載や
お客さまの声をもとにした商品開発。
誰もがパソコンを気軽に使える未来を目指して、日々、その声に耳をすましています。

パソコンの枠を
越えて、暮らしの
ためにできること。

FMVは、パソコンをより楽しく便利に使っていただくために人工知能「ふくまろ」を搭載しています。
話しかけるだけでパソコンを操作してくれたり、家電の操作や留守番のお願いもできるなど、
今までのパソコンの枠を越えた、豊かな暮らしをお届けしています。

人を想えば、モノづくりは変わる。この小さな心遣いが、大きな価値を生みだしていく。FMVの挑戦はこれからも続きます。

人を想うと、パソコンは、こうなる。 FMV

赤いキューブに込めるは、FMVのこだわり。
その一つひとつが積み上がることで、
自然と人を想うパソコンができあがる。そう信じて。