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大学生活を変える相棒、Copilot+ PC
楽しい大学生活。でも、大学生活は楽しさだけじゃなく「やることが多い」というちょっと厳しい現実も。
レポート作成やゼミ発表、サークル活動、アルバイト、就活準備といった、忙しい学生生活の中で求められるのは「調べる力」「まとめる力」「発表する力」そして「創る力」です。
あらゆる情報が世の中に溢れている現代では、単純に知識を持っているだけでは足りず、「どう集めて成果に結びつけるか」「どう発信すれば最も効果的か」といった“情報の扱い方”が、ますます重要になっているからです。
複雑な課題に直面し、情報収集だけでもひと苦労、資料作成に膨大な時間がかかってしまう……そんなシーンに出くわすことも多いでしょう。
そんな日常にAIの力を自然にプラスし、大学生活をより効率的な学びの場にしてくれる存在が「Copilot+ PC」です。それでは、Copilot+ PCのある大学生活がどんなものになるのか、見ていきましょう。
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Copilot+ PC とは?
まずはCopilot+ PCの基礎知識をチェック。Copilot+ PCは、AIアシスタント「Copilot」がWindowsと深く統合された、AI時代の新しいPCカテゴリーです。キーボードからワンタッチで呼び出せるうえ、最大40TOPS以上のNPUを搭載しており、さらに高速で高度かつ、安全なAI処理が可能です。

多くのAIサービスはインターネット接続が必須ですが、Copilot+ PCはオフラインでも使える機能が多数あり、大学生活のさまざまな作業をスムーズにサポートしてくれます。
代表的な機能は以下の通りです。
リコール:過去の作業やファイルを簡単なキーワードで素早く検索できる
ライブキャプション:リアルタイムで音声を英語や中国語の字幕へ変換できる
コクリエイター:手描きのスケッチとテキストの説明で、AIが完成度の高い画像を生成
イメージクリエイター:テキスト入力だけで、AIが希望に沿った画像を生成
リスタイル:画像に対してAIを使って簡単に新しいデザインやアートスタイルを適用できる -
Copilot+ PCは、大学生の日常をどう変える?
①授業・レポート編:理解も作業も「早くなる、深くなる」
授業ノートや、レポートの作成時に参照したいPDF、授業中に撮影しておいたホワイトボード写真。学生生活は「探して、参照する」ことが意外に多いもの。「どこに保存したっけ?」で数分使ってしまうこともしばしばです。Copilot+ PCの「リコール」機能を使えば、作業画面をAIが自動で保存し整理することで、内容の説明や簡単なキーワードから、素早く必要な資料を検索できます。例えば、自然環境の授業の資料として配布されたサステナブルな食事に関するパワーポイントを探したいけど、タイトル名や保存場所が分からない。そんな時には「サステナブル」という単語や、「料理の画像」など自分が覚えている資料の内容を検索するだけで、それに該当する過去データをAIが探してくれます。ファイル検索はこれまでのパソコンでも可能ですが、検索結果を参照するだけでも意外と時間がかかります。AI処理が高速なCopilot+ PCなら、これまでよりも資料を探す手間やかかる時間を短縮できるでしょう。
リコール機能で、これまでよりも素早くファイルを検索できる また「ライブキャプション」機能は、デバイス上に流れている音声データをAIが認識して、リアルタイムで英語、中国語に翻訳してくれる機能。40以上の言語から英語へ、27以上の言語から中国語(簡体字)へのリアルタイム翻訳も可能です。動画コンテンツなどと組み合わせれば、語学学習にも役立てられるでしょう。
ライブキャプションを使えば語学学習に役立ちます ②サークル・制作活動編:プレゼン資料やPOPなどに挿入する高品質な画像を短時間で生成可能
「資料に魅力的な画像を入れたいけど、自分で描けない……」
そんな悩みは、「イメージクリエイター」機能に解決してもらいましょう。テキストで説明するだけで、AIが複数の高品質ビジュアルを提案してくれます。デザイン経験がなくても、説得力のある画像を短時間で作成可能です。
テキスト説明だけで画像を生成できるイメージクリエイター さらに「リスタイル」機能を使えば、画像の雰囲気やテイストを、後から自由に調整。複数の画像に統一感を出したり、テーマに最適な雰囲気へ再生成するといったこともスムーズです。「欲しい画像のイメージはしっかりとあるのに、自分で描く自信はない」と、諦める必要はなくなりますね。
リスタイルで画像の雰囲気やテイストも自由に調整が可能です ③就活・キャリア準備編:伝わるポートフォリオを素早く仕上げる
手描きのスケッチや簡単な図とテキスト説明を元にして、AIがより完成度の高いビジュアルに変換してくれるのが、Windows標準アプリの「ペイント」に組み込まれた「コクリエイター」機能です。
テキストの説明だけで作るイメージクリエイターとは異なり、コクリエイターはラフやスケッチなど、原案ありきの作業に適した機能です。簡単なイメージ案から短時間でデザインして形にすることができます。Copilot+ PCなら生成も早いので、何度も試行錯誤して、気に入った図版を選ぶことも可能になります。自分で描けば大変に手間のかかる工程ですが、頭にあるイラストイメージをスピード感を持って表現できるのは、Copilot+ PCならではですよね。
コクリエイターを使って自分の描いたラフ × AI で表現を拡張 -
FMVの Copilot+ PC でAIが“当たり前”の相棒に
ここまでの実例を見れば、Copilot+ PCは単純に作業を自動化する道具というよりも、「自分が考える時間を増やすPC」であることが分かります。
手間のかかる情報収集や画像・図版作成はAIに任せて、本当に考えるべきことに集中できる。日々の課題、制作、就活準備に自然と寄り添って、大学生活を快適に、楽しくしてくれる。そんな「毎日のパートナー」が、Copilot+ PCなのです。それでは最後に、FMVのCopilot+ PCを紹介しましょう。
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FMV Note U「UA-K1」「U59-L1」「UQ-L1」を紹介
ここで、Copilot+ PCの魅力を最大限に引き出し、毎日の大学生活を軽やかにサポートしてくれるおすすめパソコンをご紹介します。まずはFMV Note U 「UA-K1」から見ていきましょう。

まず驚くのは、その“軽さ”です。部品のひとつひとつまでにわたって徹底的に軽量化し、Copilot+ PCとしての品質や性能を保ちながらも約848gという軽さを実現。思わず「本当にカバンに入ってる?」と感じてしまうほど軽く、キャンパス移動や自宅からの持ち運びがとても楽になります。
大学生の日常をしっかり支える“丈夫さ”も魅力。設計段階で厳しい品質試験を実施し、「米国国防総省」のMIL規格(MIL-STD-810H)準拠の試験(※1)と、FMV独自の試験にクリア。毎日バッグに入れてどこへでも持ち歩くアクティブな使い方でも、安心して使い続けられます。
※1:破損や故障がないことを保証するものではありません。
最大約36.0時間(※2)のバッテリー駆動と、約1時間で満充電の約80%まで充電できる急速充電は、講義が多い日でも安心。モバイルバッテリー(※3)からの充電も可能なので、急な外出や長時間の授業でも頼もしいですね。
※2:一般社団法人電子情報技術産業協会のJEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 3.0)によって測定した駆動時間目安。動画再生時約15.5時間、アイドル時約36.0時間。
※3:7.5W(5V/1.5A)以上を供給可能なUSB Power Delivery対応機器であれば、本体に充電できます。ただし、すべての対応機器の動作を保証するものではありません。
こんなに薄くて軽いのに、USB Type-C(Thunderbolt 4対応)やHDMIもしっかりと搭載。変換アダプタなしで、スマホの充電ケーブルや外付けのSSDなど、さまざまなデバイスを接続できます。
そして、Copilot+ PCのAI機能を支える心臓部には、最大47TOPSのNPU性能を持つ、最新のインテル製プロセッサーを搭載。これによって、Copilot+ PCのAI処理が高速に動作します。
2026年発売モデルのFMV Note U「U59-L1」とFMV Note U「UQ-L1」にも注目。
FMV Note U「U59-L1」はAIを使った作業にも対応できる「Intel® Core™ Ultra 5 226V」というCPUを搭載した14.0型ノートPCで、マグネシウム合金を採用したボディは約908gの軽さです。また、ACアダプタも従来から約54%軽量化された約151gで、パソコンと合わせても1kg程度と持ち運びにもぴったりです。

こんなに軽いのに、63Whのバッテリーを内蔵し最大約34.0時間の長時間駆動(※4)を実現しています。約1時間で満充電の80%を充電できる急速充電機能も、忙しい学生にはピッタリの仕様です。タッチパネル搭載でスマートフォンやタブレット端末のような直感的な操作ができます。マウスレスでも快適に使用できるのがポイントです。
FMV Note U「UQ-L1」も、ピクトブラックは約876g、シルバーホワイトは約886gという超軽量かつ小型ACアダプタ付属モデルです。マグネシウム合金を使用したボディは、FMV Note U「UA-K1」と同じく、MIL規格(MIL-STD-810H)準拠の試験(※5)にクリアしています。
※4:一般社団法人電子情報技術産業協会のJEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 3.0)によって測定した駆動時間目安。動画再生時約14.5時間、アイドル時約34.0時間。
※5:破損や故障がないことを保証するものではありません。

FMV Note U「UQ-L1」は、 AI時代のパソコンで採用が進む省電力CPU 「Snapdragon® X X1-26-100 プロセッサ」を搭載しています。バッテリー駆動時でも電源駆動時(コンセントを挿している状態)と変わらない性能を発揮できるため、動画編集のような重い処理でも、場所を問わず快適に作業することが可能です。
バッテリー駆動時間の長さは驚異の最大41.0時間(※6)。これだけバッテリー駆動時間が長ければ、バッテリー切れの心配はそうそう要りませんね。とにかくバッテリーの持ちを重視するなら、ぜひとも候補にしたいモデルです。
※6:一般社団法人電子情報技術産業協会のJEITAバッテリ動作時間測定法(Ver. 3.0)によって測定した駆動時間目安。動画再生時約26.0時間、アイドル時約41.0時間。
FMV Note U シリーズは、日本製かつ世界最軽量(※7)の「UX-K3」を代表に、軽さとFMV独自の堅牢性試験(※8)により安心して持ち運べるように設計されています。また、豊富なインターフェースや打ちやすさにこだわったキーボードといった使いやすさもあり、大学生活だけでなく就職活動や卒業後もしっかり活躍してくれるでしょう。
今回はそんなNote Uの中でもAI活用におすすめな最新のCopilot+ PCをご紹介しました。 Copilot+ PCでできることや使い方を今から学んでおくことで、将来の選択肢の幅が広がるはずです。これからパソコンの購入を検討する人にも、今後買い替えを検討する人にも、FMVのCopilot+ PCをおすすめします。
※7:14.0型ワイド液晶搭載ノートPCとして。2025年9月現在、当社調べ。
※8:破損や故障がないことを保証するものではありません
大学生のCopilot+ PC活用実例集。AIノートパソコンで変わる学び・就活の新常識!

SNSやネット、AIの普及で、世の中には毎日たくさんの情報が流れています。こうした流れは大学生活にも影響していて、レポート作成や就活など、さまざまな場面で“情報を扱う力”がますます求められる時代になりました。そんな日常を効率化し、創造性まで高めてくれる存在が「Copilot+ PC」。AIが特別なスキルではなく“当たり前の相棒”として機能し、学び・制作・就活のすべてをアップデートするパソコンです。本記事では、大学生のリアルなシーン別に、Copilot+ PC がどのように力を発揮するのかを具体的に紹介します。
執筆ライター:海岡 史郎
テック系メディアを中心に数多くの取材記事を寄稿。専門領域はデジタルを含む、BtoC、BtoBの新技術。ITスタートアップ企業の新技術に関する取材や、パソコン、スマートフォンの新製品に関するインタビュー取材を重ねている。プライベートでもパソコン好きで、複数台所有し、作業に応じて使い分けている。
目次
- AIが大学生の学び・制作・就活のあらゆる場面で“自然に”役立つ様子を具体的に紹介。
- Copilot+ PCの主要機能を実例とともに理解できる。
- 学生生活に最適なFMVのCopilot+ PCを紹介。

