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特長
PJ-S1700

高輝度・高性能ながら低価格
ますます活用シーンが広がります。

1700ANSIルーメンの高輝度で広い場所、明るい場所で鮮明投写を実現

高開口率SVGA1.3型液晶パネルと190W高圧水銀ランプの強力な光源により、1700ANSIルーメンを実現。大画面でも室内の照明を落とすことなくSVGA(800×600ドット)の高画質でプレゼンテーションが行えます。また、XGA(1024×768ドット)の表示も文字カケのない美しい拡大・縮小で対応します。


台形歪み補正機能と使い易い自動調整機能を装備

プロジェクタ本体に角度を付けて投写した場合、投写した画面は台形に変形しますが、PJ-S1700は高度なデジタル処理で投写画面そのものを補正。正しく見やすい画像を提供します。また、入力したパソコン信号を認識し、画面サイズ、位置を最適値に自動調整*。わずらわしく時間のかかる調整を省いてスマートで迅速なプレゼンテーションを可能にします。

* パソコンの入力信号により、自動調整できない場合もあります。


ワイヤレスリモコンによる効果的なプレゼンテーション

コントラスト/明るさなどの画質調整や入力系統の切り替えなど本体から離れた場所で操作できるワイヤレスリモコンを標準添付。プロジェクタの設置場所を気にする必要がありません。またマウスケーブルを利用して、パソコンとプロジェクタを接続することにより、リモコンをパソコンのマウス代わりとして利用可能。プレゼンテーターが自分でパソコンを操作できます。さらにレーザポインタによる画面指示も可能なので、効果的なプレゼンテーションが実現できます。

* 本体添付のマウスケーブルは、マウスインタフェース(PS/2)接続。Macintoshシリーズについては、別途オプションが必要になります。


3系統のマルチソース入力。ビデオ映像もそのまま入力できます

本体背面にパソコン用RGB入力2系統と各種AV機器を接続できるRCA端子を1系統、高画質なS端子1系統を装備。また映像信号は日本国内で使用されているNTSC方式に対応してます。


P in P(Picture in Picture)機能、部分拡大・フリーズ機能で多才な表現を可能とします

パソコン画面の中にビデオ入力の画面の子画面として投写できます。子画面サイズは320×250ドットと213×160ドットの2段階が設定でき、表示位置も画面4隅から選択できます。また説明のポイントになる部分を16倍までの任意の倍率で拡大できる部分拡大機能も装備。さらに表示画面を記憶・停止できるフリーズ機能を使ってスムーズな画面切り替えを行えるなど、めりはりのある表情豊かなプレゼンテーションをサポートします。


モバイル活用もできるコンパクト軽量ボディデザイン

幅289mm×奥行き395mm×高さ124mm、重量5.9kgのコンパクト軽量ボディ。キャリングケースも標準装備なので持ち運び簡単。さまざまな場所に使用できます。


特徴 仕様一覧 設置 オプション品 スクリーン