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OAツール

[登録日:1999/4/27]

OASYS V6.0修正差分(本体/オプション rel.10J→10R)

本修正ファイルは、OASYS V6.0(以降、OASYS V6と表記します)に対して提供済みの修正差分を適用した結果、版数表示が(V6.0 L10 rel.10J)となっているパソコンで使用可能です。
本修正を適用することにより、OASYS V6の版数表示は、(V6.0L10 rel.10R)に変わります。

修正されているオプション機能は次のものです。

  • 数式
  • 要約・推敲
  • 他形式文書変換
  • おまかせ記文
  • OASYS セクレタリ
  • OASYS Draw

まだ修正差分を一度も適用されていない方のために、以下の別ファイルを用意しています。

  • OASYS V6に対する修正差分(OASYS本体/オプション機能を含む)
    (V6.0 rel.10F→最新版)

その他に、OAK V6.0に対する修正ファイルを用意していますので、OAKをお使いの方はダウンロードしてご利用ください。

  • OAK V6.0に対する修正差分
    (OAK6007F.EXEを適用するとV6.0 L10 rel.07Fになる)

動作環境

  • 本修正ファイルは、Windows95、Windows98、WindowsNT3.51、WindowsNT4.0上のシステムに対して適用可能です。

対象機種

  • OASYS V6.0の動作保証機種

ご使用にあたって

ご使用にあたっては、下記のご使用条件をお守りください。
このご使用条件を遵守できない場合には、本ソフトウェアは使用しないでください。

  1. 本ソフトウェアは、上記の対象機種に対してのみご使用できます。
  2. 本ソフトウェアの再配布はできません。
  3. 本ソフトウェアを改造したり、リバースエンジニアリング、逆アセンブル等を行うことはできません。
  4. 本ソフトウェアに関するいかなる著作権表記も変更できません。
  5. 本ソフトウェアを使用した結果、損害が発生しても弊社は責任を負いません。

修正項目(本体/オプション rel.10J→10R)

  • OASYS V6で作成したOASYS文書のゴシック体指定(制御記号)の点付き数字や括弧付き数字がゴシック体でなく、明朝体で印刷される。
  • 線画データを含むEPOWORD-Gの文書を読み込んだ時、線画データが拡大されて表示されることがある。
  • 特定文書(段設定が連続している文書)を開くと異常終了する。
  • Microsoft Word98で作成した文書を読み込み、OASYS2文書として保存した後、左端右端設定ができない。
  • 外字のある文書を複数文書印刷すると、2文書目以降の外字が印刷されない場合がある。
  • 数式、関数グラフ、枠外線画文字を合計65個以上作成した時に「図形の数が多いので、図形の一部が表示できません」とエラーメッセージを表示する。
  • 線画編集にて、1/4円弧を入力し、続けて1/4円弧を入力すると結合部分がずれる。
  • 書体がプロポーショナルフォント指定の文字に、縦横の拡縮比率が異なるような修飾(例:平体、長体)を施して印刷すると、縦横比が指定どおりにならない。
  • ツールバーから数式更新を行うと、マクロ画面で文字が入力できない。
  • 一覧表環境設定(整列条件)無しにして、分離型文書(.fmt)が21個以上あるフォルダを開くと、21文書目以降の文書が開けない。
  • 数字の後ろに"-"がついている時("12-"等)に、罫線ありの表縦計算を行うと、計算結果が正しくない。
  • システムの日付が西暦2039年以降に設定されていた場合、おまかせ記文を起動すると異常終了する。
  • セクレタリにて、指定して開くではがき宛名文書を読み込み、宛名印刷を実行すると、宛て先郵便番号の位置が右側にずれて印刷される。
  • セクレタリにて、指定して開くではがき宛名文書を読み込んだ直後、上書き保存するとアプリケーションエラー、またはファイル入出力エラーとなる。
  • セクレタリにて、指定して開くで縦拡大制御文字の存在するはがき宛名文書を読み込むと住所が正しく読み込まれない。
  • 計算モード中に半角/全角モードを切り換えると、計算結果が半角/全角が逆に出力される。
  • 罫線なしの表縦計算、縦合計にて、計算範囲に入っていない数値も計算対象となり計算される。
  • 400行以上にまたがった大きな罫線ブロック内で挿入コマンドを開始し、挿入を実行するとアプリケーションエラーまたは、異常終了が発生する。
  • 作成限界近くの文書で、移動や削除などのコマンドを先に選択した後、図形型の範囲選択を行っている最中に次頁キーを繰り返し押すとアプリケーションエラーとなる。また、移動や削除などのコマンドを先に選択した後、図形型の選択中に、前頁、次頁、前画面、次画面キーを繰り返し押していると異常終了したり、アプリケーションエラーとなったりする。
  • 文書複写・交換でOASYS-V区画にあるOASYS文書をOASYSフロッピィに複写できない。
  • 図形移動を行うとアプリケーションLOGが作成されていますとメッセージが出て、異常終了する。
  • 入力モードが英字以外の状態からIMEをOFFにすると、欧文文字の入力ができない。
  • 専用機操作モードにて、初期メニューのMS-DOSテキスト交換で、フロッピィディスクのOASYS文書をテキスト文書に交換する時(交換先はハードディスク)、文末処理を「なし」に設定しても改行マークが付加されて、交換される。
  • 枠のある行に字間設定されていて、書式設定で設定されている行内文字数以上の文字が入力されている文書を印刷することができない。
  • 環境設定の一覧表の整列条件を何も設定しないで、.GIF、.JPG等のイメージ系のファイル21個以上あるフォルダを開くと、21個目以降のイメージ系ファイルの題名、更新日時が表示されない。
  • 検索条件を西暦2001年以降と設定した場合、西暦2001年以降の更新日付を持つ文書が存在する書類に対して検索を行っても、該当する文書が見つからない。
  • NIFTY MANAGER V5.0がインストールされている場合、テキストメールでNIFTYメール送信を行うと、NIFTY MANAGER側でキャビネットエラーが発生する。
  • ツールバーからのグラフ表作成を実行し、グラフ表画面で文字入力ができない。
  • ご使用方法

     ※UPDATE.EXEを実行するパスの長さについての注意事項
    
      ダウンロードする修正差分ファイルをパスの長いフォルダに保存しないでください。
      下記のような34文字を越えるパスの長いフォルダで、修正差分ファイルを解凍し、
      UPDATE.EXEを実行した場合は正しくアップデートができません。
      UPDATE.EXEを実行する場合は、C:\tempなどのように短いパスのフォルダに保存して
      ください。
    
          ・アップデートできない例
            C:\Folder01\Folder02\Folder03\Folde\UPDATE.EXE
    
               ←           35文字           →
    
      (注意)ロングファイルネームのフォルダは8文字に変換されて使用しています。
    

    ※OASYS V6の起動中には使用できませんので、必ずOASYS V6を終了させてからご利用ください。
    ※ウィルスバスターなどのウィルス検索ソフトウェアを起動中の場合は、必ず終了させてから作業を行ってください。

    1. 自己解凍ファイルをダウンロードするための作業用フォルダ(C:\temp等)をハードディスクに用意してください。
    2. 修正差分の自己解凍圧縮ファイル(ファイル名:OA10J10R.EXEとします)をハードディスクの作業用のフォルダにダウンロードします。
      ※この場合、作業用に作成したフォルダのドライブに少なくとも7MB以上の空き領域が必要です。

      ここをクリック[OA10J10R.EXE(2,889,824 Bytes)]

    3. ダウンロードした圧縮ファイルを解凍させます。
      「スタート」ボタンをクリックし、「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
    4. 「名前」の欄に次のように入力し、「OK」をクリックします。

      [drive:][\path]\oa10j10r.exe

      [drive:]はダウンロードしたファイルを格納したドライブ名(C:等)
      [\path]はダウンロードしたファイルを格納したフォルダ名(\temp等)

      例) C:\tempをダウンロード先に指定した場合

      C:\temp\oa10j10r.exe

    5. 上記4項で展開されたUPDATE.EXEを実行します。
      「スタート」ボタンをクリックし、「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
    6. 「名前」の欄に次のように入力し、「OK」をクリックします。

      [drive:][\path]\update.exe

      [drive:]は解凍したファイルを格納したドライブ名(C:等)
      [\path]は解凍したファイルを格納したフォルダ名(\temp等)

      例) C:\tempを解凍先に指定した場合

      C:\temp\update.exe

    7. アップデート可能な機能とインストール先の一覧が表示されますので、確認のうえ「開始」ボタンをクリックします(必要に応じて修正を適用する機能を選択することができますが、デフォルト状態のまま全体を適用されることを推奨します)。

      ※どの修正ファイルがどの機能に対応するかは、「README.TXT」内の《本体/オプション機能と修正ファイルとの対応表》を参照ください。

    8. アップデート処理を開始するかを問うメッセージが表示されますので、そこで「はい」を選択すると、ハードディスクへのファイルの複写が始まります。
      処理の経過は画面に表示されます。
    9. アップデートが終わると、終了のメッセージが表示されます。

      ※本修正を繰り返した場合は、すでに修正済であるためエラーメッセージが表示されますが、修正されたファイルは問題ありません。

      ※アップデート作業終了後は、作業用に作成したフォルダ(インストールされている機能によって、一部アップデートファイルが残っている場合があります)は削除して構いません。

    10. Windows95からWindows98にアップグレードすると、Windows95で設定されていたOASYSフロッピィドライバは解除されてしまいますので、OASYSフロッピィドライバ゛の設定を行う必要があります。
      設定方法は上記4項で展開されたREADME.TXTを参照してください。

    解凍後にできるファイルの説明

    README.TXT 操作説明
    UPDATE.EXE 修正適用コマンド(アップデートプログラム)
    UPDATE.TXT 障害修正内容一覧
    UPDATE.INF 修正適用コマンド処理情報
    WSP.PIF 修正適用コマンド処理情報
    xxxxxx.2LL 修正データ
    xxxxxx.WUP 修正データ
    (xxxxxxの部分の異なる複数のファイル)
    (xxxxxxの部分は一部のファイルを除き、修正が
    適用されるDLL/EXEファイルと同じ名前です)
    WSP.COM 差分生成ツール
    WSP.DOC 差分生成ツールの説明
    EXPAND.EXE 解凍ツール

    ※本修正データの作成には、『WSP.COM』(amaproワキチ氏作)を使用しました。

    注意事項/制限事項

    • OASYS V6のヘルプメニューの「バージョン情報」で表示される版数表示が「V6.0 L10 rel.10J」となっていることをあらかじめご確認ください。それ以外の版数の状態ではご使用になれません。