[登録日:1999/12/21]
OASYS V6.0修正差分(本体/オプション rel.11→11G)
本修正ファイルは、OASYS V6.0(以降、OASYS V6と表記します)に対して提供済みの修正差分を適用した結果、版数表示が(V6.0 L10 rel.11)となっているパソコンで使用可能です。
本修正を適用することにより、OASYS V6の版数表示は、(V6.0 L10 rel.11G)に変わります。
修正されているオプション機能は次のものです。
- 他形式文書変換
- OASYS セクレタリ
- OASYS Draw
- SGML/HTML/XML/インターネット
まだ修正差分を一度も適用されていない方のために、以下の別ファイルを用意していますので、OASYS本体やオプション機能をお使いの方はダウンロードしてご使用ください。
- OASYS V6に対する修正差分(OASYS本体/オプション機能を含む)
(V6.0 L10 rel.10F→最新版)
その他に、OAK V6.0に対する修正ファイルを用意していますので、OAKをお使いの方はダウンロードしてご利用ください。
動作環境
- 本修正ファイルは、Windows95、Windows98、WindowsNT3.51、WindowsNT4.0上のシステムに対して適用可能です。
対象機種
ご使用にあたって
ご使用にあたっては、下記のご使用条件をお守りください。
このご使用条件を遵守できない場合には、本ソフトウェアは使用しないでください。
- 本ソフトウェアは、上記の対象機種に対してのみご使用できます。
- 本ソフトウェアの再配布はできません。
- 本ソフトウェアを改造したり、リバースエンジニアリング、逆アセンブル等を行うことはできません。
- 本ソフトウェアに関するいかなる著作権表記も変更できません。
- 本ソフトウェアを使用した結果、損害が発生しても弊社は責任を負いません。
修正項目(本体/オプション rel.11→11G)
- 表形式のソートで「文字種」で「文字(読み)」を指定した場合、優先される列内に旧字体の「眞」という文字があるとソート処理が中断してしまう。
- 1セクタ256バイトフォーマット形式の市販フロッピィを使用して、OASYS文書フロッピィ作成を行うと「不良個所があります」とメッセージが表示される。
- 文書分割実行後、前半文書文末行の右端が左端の値になる。
- 小数桁のある自動アイテム計算式に拡張マークがついている場合、「最新の内容に更新」を行うと小数桁が増える。
- TeamFORUMが起動されている状態で、OASYSからTeamMAILを起動すると、メール発信後にアクセス違反となることがある。
- V2.3で作成した特定文書を開くことができない。
- 棒グラフなどの棒を扱うグラフの間隔に0を設定できない。
- コマンド挿入を実行し、その位置に網かけのある図形を貼り付けると図形が欠ける。
- OASYS Drawにて、WindowsNTのHighColor上で、「図形」メニューの修飾→面タブ→
イメージのタイル1をクリップボードに転送すると転送された色データが異なる場合がある。
- ビットマップを等倍指定で組み込んでも、等倍で貼り付かない場合がある。
- セクレタリのカレンダ、スケジュールにて、六曜表示の機能を削除した。
ご使用方法
※UPDATE.EXEを実行するパスの長さについての注意事項
ダウンロードする修正差分ファイルをパスの長いフォルダに保存しないでください。
下記のような34文字を越えるパスの長いフォルダで、修正差分ファイルを解凍し、
UPDATE.EXEを実行した場合は正しくアップデートができません。
UPDATE.EXEを実行する場合は、C:\tempなどのように短いパスのフォルダに保存して
ください。
・アップデートできない例
C:\Folder01\Folder02\Folder03\Folde\UPDATE.EXE
← 35文字 →
(注意)ロングファイルネームのフォルダは8文字に変換されて使用しています。
※OASYS V6の起動中には使用できませんので、必ずOASYS
V6を終了させてからご利用ください。
※ウィルスバスターなどのウィルス検索ソフトウェアを起動中の場合は、必ず終了させてから作業を行ってください。
※Windows95からWindows98にアップグレードすると、Windows95で設定されていたOASYSフロッピィドライバとOASYSキーボードドライバは解除されてしまいます。OASYSフロッピィドライバとOASYSキーボードドライバはWindows98にアップグレードしてから設定してください。
- 自己解凍ファイルをダウンロードするための作業用フォルダ(C:\temp等)をハードディスクに用意してください。
- 修正差分の自己解凍圧縮ファイル(ファイル名:OA1111G.EXEとします)をハードディスクの作業用のフォルダにダウンロードします。
※この場合、作業用に作成したフォルダのドライブに少なくとも5MB以上の空き領域が必要です。
[OA1111G.EXE(1,720,063 Bytes)]
- ダウンロードした圧縮ファイルを解凍させます。
「スタート」ボタンをクリックし、「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
(注) WindowsNT3.51の場合は、プログラムマネージャの「アイコン」メニューをクリックし、「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
- 「名前」の欄に次のように入力し、「OK」をクリックします。
(注)WindowsNT3.51の場合は、「コマンドライン」に入力し、「OK」をクリックします。
- [drive:][\path]\oa1111g.exe
- [drive:]はダウンロードしたファイルを格納したドライブ名(C:等)
- [\path]はダウンロードしたファイルを格納したフォルダ名(\temp等)
例) C:\tempをダウンロード先に指定した場合
- C:\temp\oa1111g.exe
- 上記4項で展開されたUPDATE.EXEを実行します。
「スタート」ボタンをクリックし、「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
(注) WindowsNT3.51の場合は、プログラムマネージャの「アイコン」メニューをクリックし、「ファイル名を指定して実行」をクリックします。
- 「名前」の欄に次のように入力し、「OK」をクリックします。
(注)WindowsNT3.51の場合は、「コマンドライン」に入力し、「OK」をクリックします。
- [drive:][\path]\update.exe
- [drive:]は解凍したファイルを格納したドライブ名(C:等)
- [\path]は解凍したファイルを格納したフォルダ名(\temp等)
例) C:\tempを解凍先に指定した場合
- C:\temp\update.exe
- アップデート可能な機能とインストール先の一覧が表示されますので、確認のうえ「開始」ボタンをクリックします(必要に応じて修正を適用する機能を選択することができますが、デフォルト状態のまま全体を適用されることを推奨します)。
※どの修正ファイルがどの機能に対応するかは、上記4項で展開された「README.TXT」内の《本体/オプション機能と修正ファイルとの対応表》をご参照ください。
- アップデート処理を開始するかを問うメッセージが表示されますので、そこで
「はい」を選択すると、ハードディスクへのファイルの複写が始まります。
処理の経過は画面に表示されます。
- アップデートが終わると、終了のメッセージが表示されます。
※本修正を繰り返した場合は、すでに修正済であるためエラーメッセージが表示されますが、修正されたファイルは問題ありません。
※アップデート作業終了後は、作業用に作成したフォルダ(インストールされている機能によって、一部アップデートファイルが残っている場合があります)は削除して構いません。
- アップデート終了後、WindowsNT4.0をお使いの方は、OASYSフロッピィドライバの設定を行ってください。
※OASYSフロッピィドライバの適用条件、適用方法、適用機種の一覧については、上記4項で展開されたREADME2.TXTをご参照ください。
【注意】
- Windows95からWindows98にアップグレードすると、Windows95で設定されていたOASYSフロッピィドライバ、OASYSキーボードドライバは解除されてしまいますので、再度OASYSフロッピィドライバ、OASYSキーボードドライバの設定を行う必要があります。
設定方法については、OASYSフロッピィドライバは上記4項で展開されたREADME2.TXT、OASYSキーボードドライバはREADME.TXTをご参照ください。
解凍後にできるファイルの説明
| README.TXT |
… |
操作説明 |
| README2.TXT |
… |
操作説明(OASYSフロッピィドライバ) |
| UPDATE.EXE |
… |
修正適用コマンド(アップデートプログラム) |
| UPDATE.TXT |
… |
障害修正内容一覧 |
| UPDATE.INF |
… |
修正適用コマンド処理情報 |
| WSP.PIF |
… |
修正適用コマンド処理情報 |
| FPDUPSET.EXE |
… |
修正適用コマンド(OASYSフロッピィドライバ) |
| xxxxxxxx.INI |
… |
修正データ |
| xxxxxxxx.INT |
… |
修正データ |
| xxxxxxxx.DO_ |
… |
修正データ |
| xxxxxxxx.DT_ |
… |
修正データ |
| xxxxxxxx.FM_ |
… |
修正データ |
| xxxxxxxx.BM_ |
… |
修正データ |
| xxxxxxxx.IN_ |
… |
修正データ |
| xxxxxxxx.SG_ |
… |
修正データ |
| xxxxxxxx._A2 |
… |
修正データ |
| xxxxxxxx._VO |
… |
修正データ |
| xxxxxxxx._VS |
… |
修正データ |
| xxxxxxxx.INF |
… |
修正データ |
| xxxxxxxx.SYS |
… |
修正データ |
| xxxxxxxx.2LL |
… |
修正データ |
| xxxxxxxx.WUP |
… |
修正データ
(xxxxxxxxの部分の異なる複数のファイル)
(xxxxxxxxの部分は一部のファイルを除き、修正が
適用されるDLL/EXEファイルと同じ名前です) |
| WSP.COM |
… |
差分生成ツール |
| WSP.DOC |
… |
差分生成ツールの説明 |
| EXPAND.EXE |
… |
解凍ツール |
※本修正データの作成には、『WSP.COM』(amaproワキチ氏作)を使用しました。
注意事項/制限事項
- OASYS V6のヘルプメニューの「バージョン情報」で表示される版数表示が「V6.0 L10 rel.11」となっていることをあらかじめご確認ください。それ以外の版数の状態ではご使用になれません。
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