お使いになる上での注意事項(PCワークステーション)

CELSIUS R940 Windows 7 Enterprise(64bit)

1

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】対応しているOpenGLのバージョンです。

[対処・回答]

本ディスプレイドライバーはOpenGL 4.4に対応しています。
ハードウェアアクセラレートにより、快適にお使いいただけます。ただし、グラフィックスカードが未対応な機能についてはハードウェアアクセラレートされません。

2

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】対応しているCUDAのバージョンです。

[対処・回答]

本ディスプレイドライバーはCUDA6.5に対応しています。

3

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】ワークステーションの電源を入れた後に、ディスプレイを接続した場合や、ディスプレイのスイッチをオンにした場合、画面が正しく表示されないことがあります。

[対処・回答]

ワークステーションの電源を入れるときには、必ずディスプレイを接続してください。また、ディスプレイのスイッチはオンの状態でワークステーションの電源を入れてください。

4

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】ディスプレイを交換する場合の注意事項です。

[対処・回答]

ディスプレイを交換する場合は、いったん画面の解像度を1024x768、画面のリフレッシュレートを60ヘルツに設定した後、ワークステーション本体の電源を切ってから交換してください。交換した後に、解像度、色、リフレッシュレートをご使用の状態に変更してください。

5

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】一瞬画面が暗くなる、画面が白くなる、画面が緑色になる、画面がピンクになる、ノイズが表示される、表示が乱れる、画面が一瞬点滅表示するといった現象が発生することがあります。

[対処・回答]

次の場合、一瞬画面が暗くなる、画面が白くなる、画面が緑色になる、画面がピンクになる、ノイズが表示される、表示が乱れる、画面が一瞬点滅表示するといった現象が発生することがあります。動作上問題ありませんので、そのままお使いください。
・ディスプレイドライバーのインストール時、およびアンインストール時
・Windowsの起動時および終了時
・スリープや休止状態への移行時およびレジューム時
・画面の解像度、発色数、およびリフレッシュレートを変更したとき
・スクリーンセーバーの起動時および終了時
・ログオンしたとき
・「ユーザーアカウント制御」ウィンドウから選択を行ったとき
・表示デバイスを変更したとき

6

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】DDCをサポートしていないディスプレイを接続した場合、ディスプレイに正しく表示されない場合があります。

[対処・回答]

DDCをサポートしたディスプレイをご使用ください。

7

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】Windows フォト ギャラリーやWindows ムービー メーカーで動画を全画面表示で再生すると、コマ落ちが発生することがあります。

[対処・回答]

動画の種類によっては、コマ落ちが発生してしまう場合があります。その場合は、「画面の設定」から解像度を低い解像度に変更するか、他の動画再生ソフトウェアをご使用ください。動画再生の表示が改善される場合があります。

8

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】NVIDIA PhysXを使用したいです。

[対処・回答]

「PhysX System Software」はインストールされていません。別途「PhysX System Software」をインストールする必要があります。お使いのソフトウェアに同梱されている「PhysX System Software」をインストールするか、NVIDIA社のホームページからダウンロードしてお使いください。「NVIDIAコントロールパネル」ウィンドウに「PhysX構成の設定」が表示されていない場合は、「PhysX System Software」をインストールすると、「NVIDIAコントロールパネル」ウィンドウに「3D設定」 ⇒「PhysXの設定」のメニューが追加されます。
「Physx System Softwere」についてはお使いのソフトウェアの開発元または、NVIDIA社にお問い合わせください。

9

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】AVIファイルを「QuickTime」で再生すると、コマ落ちすることがあります。

[対処・回答]

再生するAVIファイルによっては、「QuickTime」では正しく再生出来ない場合があります。
Windows Media Playerなど、他のプレイヤーをご使用ください。

10

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】「Windows Media Center」で動画を再生中に、再生画面の全画面化、ウィンドウ化を繰り返すと、再生画面が表示されなくなります。

[対処・回答]

現象が発生した場合は、一度再生を停止させ、希望の画面サイズに切り替えた後で、改めて再生を行ってください。

11

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】デュアルビュー(マルチモニタ)設定で2画面にまたがる状態で動画再生を行うと、片側の再生画面が表示されません。

[対処・回答]

デュアルビューでの動画再生は、どちらか一方に収まるサイズの再生画面で再生してください。
再生画面が両方のディスプレイにまたがる状態では正しく再生できません。

12

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】クローンモード設定では動画再生ができません。

[対処・回答]

クローンモードでは動画再生はできません。
デュアルビューか、シングル表示をお使いください。

13

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】DVIからHDMIに変換するアダプタを使用してHDMIでテレビと接続しても、テレビから音声が再生されません。

[対処・回答]

HDMI 機能はサポートしていません。
音声をテレビから出力するには、別途音声ケーブルを接続してください。

14

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】画像処理などをしていると、ファンの音がうるさくなります。

[対処・回答]

高負荷状態ではファンが高速に回転します。
故障ではありませんので、そのままお使いください。

15

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】三次元ソフトウェアが起動しなくなりました。

[対処・回答]

「NVIDIA PhysX」に対応したソフトウェアの一部に、「PhysX System Software」をアンインストールすると正常に動作しなくなるものがあります。
アプリケーションのマニュアルに従ってPhysX System Softwareをインストールしてください。

16

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】ディスプレイを2台接続していると、起動時の富士通ロゴやBIOS設定画面が片側の画面にしか表示されません。

[対処・回答]

起動時の富士通ロゴ、BIOS設定画面は、グラフィックスカードのプライマリ側に接続したディスプレイに表示されます。

17

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】動画再生中にウィンドウを移動させたり、サイズを変更すると画面が乱れます。

[対処・回答]

動画再生中にウィンドウを移動させたり、サイズを変更すると、画面が乱れる場合があります。
ウィンドウを移動させたり、サイズを変更する場合は、再生を停止してから行ってください。

18

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】リフレッシュレートを60Hzに設定しようとしても、59Hzに設定されてしまいます。

[対処・回答]

動作上問題ありませんので、そのままお使いください。

19

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】解像度を変更すると、スケーリングの設定が変更されてしまいます。

[対処・回答]

解像度を変更した場合は、設定変更後にスケーリング設定を確認してください。スケーリング設定は、「NVIDIAコントロールパネル」→「表示」→「デスクトップのサイズと位置の調整」を選択して、「ディスプレイのネイティブ解像度より低い解像度を使用する場合…」で確認できます。

20

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】設定している解像度によって、有効にならないスケーリングの設定があります。

[対処・回答]

スケーリングに対応していない解像度を選択している場合、有効にならないスケーリング設定項目があります。お使いのディスプレイが設定する解像度でスケーリングできるかをご確認ください。

21

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】「3D設定の管理」→「プログラム設定」で任意のソフトウェアの設定を選択できません。

[対処・回答]

インストールされているソフトウェアを判別してリストに表示していますので、対象のソフトウェアをインストールしてください。ソフトウェアがインストールされているにも関わらずリストに掲載されていない場合は、プリセットされている設定が対応していません。「3D設定」→「3D設定の管理」→「プログラム設定」の「追加」を押すことで、ソフトウェアごとに3D設定プロファイルを作成することができます。

22

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】使用していると描画性能が低下します。

[対処・回答]

本体内部が高温になると、描画性能を下げる機能があります。
本体の電源を落として、通気口をふさいでいたり、本体内部にほこりが溜まっていたりして、排気の妨げになっていないか確認してください。

23

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】NVIDIA CUDA対応のアプリケーションの性能が良くありません。

[対処・回答]

ソフトウェアによってはすべての機能に対して性能向上が見込めない場合があります。
NVIDIA CUDAの対応状況については、お使いのソフトウェアの販売元にお問い合わせください。

24

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】解像度の設定を変更したあとにディスプレイ側の情報表示メニューで解像度を確認すると、設定とは異なる解像度が表示されてしまいます。

[対処・回答]

グラフィックスカード側でスケーリングを行うと、設定した解像度とディスプレイの情報表示メニューに表示される解像度が異なる場合があります。
フラットパネルスケーリング設定が「NVIDIAスケーリングを使用する」または「固定された縦横比のNVIDIAスケーリングを使用する」に設定されていると、グラフィックスカード側でスケーリングを行います。「NVIDIAコントロールパネル」→「表示」→「デスクトップのサイズと位置の調整」を選択して、「ディスプレイのネイティブ解像度より低い解像度を使用する場合…」を「ディスプレイに内蔵されているスケーリングを使用する」か「スケーリングしない」に設定すると、グラフィックスカード側でスケーリングを行いません。

25

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】DVD再生画面がコマ落ちします。

[対処・回答]

リフレッシュレートが60Hz以外に設定されていると、スムーズに再生できない場合があります。次の手順に従ってリフレッシュレートを60Hzに設定してお使いください。
1.デスクトップで右クリックし、「画面の解像度」をクリックします。
2.「詳細設定」をクリックします。
3.「モニター」タブをクリックします。
4「画面のリフレッシュレート」から「60ヘルツ」を選択して、「OK」ボタンをクリックします。

26

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】「NVIDIAコントロールパネルへようこそ」に表示されているメニューについて、知りたいです。

[対処・回答]

「NVIDIAコントロールパネルへようこそ」画面に表示されているメニューをクリックするとインターネットを経由して、NVIDIA社が運営する該当ページが表示されます。リンク先のページからダウンロードされたディスプレイドライバーやツール類については、NVIDIA社にお問い合わせください。

27

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】DisplayPort-DVI変換ケーブル経由で接続しているディスプレイの場合、省電力状態からレジュームするときに、ディスプレイの画面が乱れる場合があります。

[対処・回答]

お使いのDisplayPort-DVI変換ケーブルとディスプレイの組み合わせによっては、ディスプレイが省電力状態からレジュームしたときに、画面が乱れる場合があります。次のどちらかの手順を行ってください。
ワークステーション本体が起動している状態でディスプレイの信号ケーブルや電源ケーブルを抜き差しすると故障の原因になりますので行わないでください。
・再度、ディスプレイを省電力状態にし、その後レジュームする
・ワークステーション本体を再起動する

28

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】ディスプレイを2台接続しているのに、「画面のプロパティ」→「設定」で2台目のディスプレイが選択できません。

[対処・回答]

ディスプレイドライバーが2台目のディスプレイの情報が正しく取得できていない可能性があります。次の手順を実施してディスプレイ情報の更新を行ってください。
1.デスクトップで右クリックし、「NVIDIAコントロールパネル」を選択します。
2.「表示」→「複数のディスプレイの設定」をクリックします。
3.「使用するディスプレイを選択します。」で2台目のディスプレイにチェックを入れます。
4.「ディスプレイ設定を確認します。」に表示されている2台目のディスプレイの画像上で右クリックし、「(1台目のディスプレイ)を(2台目のディスプレイ)に複製」を選択します。
5.「適用」をクリックします。
6.「はい」をクリックします。
7.「ディスプレイ設定を確認します。」の画像が「(1a)(1b)」と表示されていることを確認します。
8.再起動します。
9.「NVIDIAコントロールパネル」→「表示」→「複数のディスプレイの設定」を開きます。
10.「使用するディスプレイを選択します。」で2台目のディスプレイのチェックを外します。
11.「適用」をクリックします。
12「NVIDIAコントロールパネル」を閉じます。
13.「画面のプロパティ」-「詳細」を表示します。
14.2台目のディスプレイが選択できるようになります。

29

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】DVD再生画面がコマ落ちします。(DisplayPort経由でディスプレイを接続した場合。)

[対処・回答]

DisplayPort経由でディスプレイを接続すると、一部のディスプレイでDVD再生画面がコマ落ちする場合があります。その場合は、接続方法をDisplayPort以外に変更してください。

30

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】DisplayPortで接続しているのに、ディスプレイから音が鳴りません。

[対処・回答]

ディスプレイがDisplayPort経由での音声入力に対応しているかどうか確認してください。
ディスプレイがDisplayPort経由での音声入力に対応している場合、次の2点を確認してください。
・再生デバイスの確認
1.デスクトップ画面右下の通知領域にある「スピーカー」アイコンを右クリックします。
2.「オーディオプロパティの調整」をクリックします。
3.「オーディオ」タブを選択します。
4.「音の再生」-「規定のデバイス」のプルダウンメニューから「NVIDIA High Definition Audio」を選択します。
5.「OK」をクリックします。
6.すべてのウィンドウを閉じます。
・ミュートの確認
1.デスクトップ画面右下の通知領域にある「スピーカー」アイコンを右クリックします。
2.「ボリュームコントロールを開く」をクリックします。
3.「マスタ音量」-「全ミュート」のチェックを外します。
4.「オプション」-「ボリュームコントロールの終了」を選択します。

31

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】AutoCAD Performance Driverや、3ds max Performance Driverがインストールされません。

[対処・回答]

本ディスプレイドライバーにはAutoCADおよび、3ds max用の「Performance Driver」は含まれていません。NVIDIAのホームページからダウンロードしてお使いください。

32

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】「プログラムと機能」に「NVIDIA HD オーディオ ドライバー」が表示されません。

[対処・回答]

ドライバーに添付されているinstall.txtに記載されているインストール手順を行っていない可能性があります。Install.txtに記載されている「アンインストール手順」に従って、ドライバーをアンインストールして、再度、install.txtの手順に従ってドライバーをインストールしてください。

33

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】通知領域の「スピーカー」アイコンに×印が付いていて、音が出ません。

[対処・回答]

オーディオドライバーが正しく動作していない可能性があります。ドライバーズディスクからオーディオドライバーをインストールしてください。

34

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】2台のディスプレイを使用し拡張ディスプレイ設定で使用している際、ディスプレイのプライマリとセカンダリを入れ替えても、デスクトップ上のアイコンは、プライマリ→プライマリ,セカンダリ→セカンダリへ移動しません。

[対処・回答]

ディスプレイを入れ替えた場合には、手動でアイコンを移動させてください。

35

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】スリープからレジュームするとディスプレイの検出メッセージが表示され、画面に何も表示されません。

[対処・回答]

ディスプレイデバイスの検出メッセージが表示された場合は、検出完了後そのままお使いいただけます。ディスプレイの電源ボタンを操作して、ディスプレイの電源を入れ直してください。
本現象は、ディスプレイの電源ケーブルをワークステーションのアウトレット(サービスコンセント)に接続している場合に発生します。DisplayPortを使用してディスプレイを接続する場合は、アウトレット(サービスコンセント)を使用せず、外部のコンセントに接続してください。

36

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】グラフィックスカードを2枚搭載した装置で、NVIDIA Mosaic機能を有効にしたいです。

[対処・回答]

NVIDIA Mosaic機能を有効にしてお使いになる場合は、次の条件でディスプレイを接続してください。
・接続するディスプレイを統一してください。
・ディスプレイはDisplayPortで接続することを推奨します。すべてのディスプレイをDisplayPortで接続できない場合は、DP-DVI変換ケーブルを使用してすべてのディスプレイをDVI-Dで接続してください。
・アナログディスプレイは使用しないでください。
NVIDIA Mosaic機能で設定できる最大解像度は8192x8192です。設定できる最大解像度を超える解像度を設定しようとすると、キャンセルされたり、NVIDIAコントロールパネルが終了したりします。
また、1台のディスプレイで設定できる解像度を設定するとNVIDIA Mosaic機能がキャンセルされシングルディスプレイモードで動作します。

37

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】NVIDIA Maximus TechnologyでもCUDAの性能が向上しません。

[対処・回答]

アプリケーションによってはすべての機能に対して性能向上が見込めない場合があります。
NVIDIA Maximus Technologyの対応状況については、お使いのアプリケーションの販売元にお問い合わせください。

38

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】対応しているDirectXのバージョンです。

[対処・回答]

本ディスプレイドライバーはDirectX11に対応しています。

39

[現象・質問]

【NVIDIA Quadro搭載装置】DisplayPortでモニタを接続して起動した場合、ディスプレイの最大解像度で起動しません。

[対処・回答]

最大解像度で使用したい場合は、次の手順で設定して下さい。
1.デスクトップで右クリックします。
2.「NVIDIAコントロールパネル」をクリックします。
3.「タスクの選択」-「ディスプレイ」-「解像度の変更」を選択します。
4.最大解像度を、「解像度」から選択します。
5.「適用」をクリックします。
6.「はい」をクリックします。

40

[現象・質問]

【Quadro K5200, K4200, K5000, K4000】「PLEASE POWER DOWN AND CONNECT THE PCIe POWER CABLE(S) FOR THIS GRAPHICS CARD」と表示されて、Windowsが起動しません。

[対処・回答]

Quadro K5200, Quadro K4200, Quadro K5000, Quadro K4000には、6ピンの補助電源ケーブルを接続する必要があります。
いったんワークステーション本体の電源を落として、電源ケーブルを抜いてから、ワークステーション本体内部のグラフィックスカードの補助電源ケーブルが抜けていないか確認してください。

41

[現象・質問]

8ビット属性で録音すると、雑音が入る場合があります。

[対処・回答]

本ワークステーションの仕様です。ご了承ください。
8ビット属性で録音すると、量子化ノイズ(録音時に元の波形との誤差が大きくなることにより発生する雑音)が入る場合があります。
なお、16ビット属性で録音した場合は、雑音は入りません。

42

[現象・質問]

ワークステーションの電源を入れたとき、Windowsの起動/終了時、および省電力状態への移行/レジューム時に「プチッ」や「ポツ」などのノイズ音が聞こえることがあります。

[対処・回答]

通常お使いになるうえでは問題ありません。そのままお使いください。

43

[現象・質問]

CDの音声を録音できません。

[対処・回答]

このパソコンはCDをアナログ再生することができないため、「サウンドレコーダー」などでCDの音声を録音することはできません。CDの音声を録音するには、「Windows Media Player」の録音機能を使用してください。

44

[現象・質問]

古い音楽 CD(ディエンファシス処理が必要なCD)が正常に再生されません。

[対処・回答]

このパソコンは、ディエンファシス処理が必要なCDに対応しておりません。
再生したとき高音が強調されます。ご了承ください。

45

[現象・質問]

スリープ中にヘッドホンを接続し、レジュームすると、レジューム直後少しの間、内蔵スピーカーから音が聞こえる場合があります。

[対処・回答]

オーディオドライバーの制限事項です。ご了承ください。
なお、音声を再生中または録音中にスリープ状態または休止状態にすると、レジューム後、システムが正常に動作しないことがあります。スリープ状態または休止状態にする前に、音声の再生または録音を停止してください。

46

[現象・質問]

「Windows Anytime Upgrade」でWindowsをアップグレードすると、オーディオが正常に動作しなくなります。

[対処・回答]

Windowsのアップグレード後は、添付のディスクよりオーディオドライバーを再インストールしてください。
なお、最新のドライバーは、サポートページの「ダウンロード」で公開しています。

47

[現象・質問]

録音デバイスのライン入力のプロパティのレベルにあるバランスが、「L」「R」ではなく「1」「2」と表示されます。

[対処・回答]

Windows 8.1、Windows 8およびWindows 7の仕様です。ご了承ください。
「1」が左チャンネル、「2」が右チャンネルの音量となります。

48

[現象・質問]

スピーカーから「ブー」という音(ハム音)が聞こえる場合があります。

[対処・回答]

パソコン本体用電源ケーブルからコンセントへ、アースがとられていないと、スピーカーから「ブー」という音(ハム音)がかすかに聞こえる場合があります。この場合は、パソコン本体用電源ケーブルからコンセントへ、アースをとることで解消できる場合があります。

49

[現象・質問]

Realtek HD オーディオマネージャの設定で省電力機能を有効にした場合、音声ファイルの再生などが終わってから一定時間(ご購入時の設定では30秒)経過すると、マイクやライン入力の音声を直接聞こえなくなります。

[対処・回答]

故障ではありません。本パソコン製品の仕様となります。
マイクやライン入力の音声を直接聞く場合は、省電力機能を無効にしてください。

50

[現象・質問]

音楽データやCD、音声付のムービーなどを再生しているとき、音飛びが発生する場合があります。

[対処・回答]

CPUの負荷が高くなるとこの現象が発生します。使用していないソフトウェアを終了させるなどして、CPUの負荷を軽くしてください。

51

[現象・質問]

「スピーカー」のプロパティの「レベル」タブに、「PC Beep」の音量スライダーがありません。

[対処・回答]

Windows 8.1、Windows 8およびWindows 7のビープ音は、Wave音源で再生されます。そのため「PC Beep」の音量スライダーは必要なく、表示されません。

52

[現象・質問]

「Realtek HD オーディオマネージャ」の「マイク効果」で、「ノイズ抑制」、「音響エコーキャンセル」、「ビームフォーミング」を有効にできないことがあります。

[対処・回答]

ノイズ抑制、音響エコーキャンセル、ビームフォーミングを有効にできない場合は、お使いになっている録音アプリケーション(VoIPアプリケーションやサウンドのプロパティに表示された録音デバイスなどを含む)をいったん終了してください。

53

[現象・質問]

Wakeup on LAN 機能をお使いの場合、Directed Packetでパソコンが Wakeupしません。

[対処・回答]

Directed Packetによる Wakeup on LAN 機能は使用できません。

54

[現象・質問]

Wakeup on LAN 機能をお使いの場合、ARP でパソコンが Wakeupしません。

[対処・回答]

接続しているネットワークが「パブリックネットワーク」の場合には、ARPによる Wakeup on LAN 機能は使用できません。

55

[現象・質問]

Wakeup on LAN 機能をお使いの場合、「ホーム ネットワーク」または「社内ネットワーク」に接続しているにも関わらず、ARPでパソコンが Wakeupしません。

[対処・回答]

「デバイスマネージャー」の画面で LANデバイスのプロパティを開き、「詳細設定」タブの画面で、次のパラメーターを「オフ」に設定してください。
 - プロトコル ARP オフロード
- プロトコル NS オフロード

56

[現象・質問]

電源(パソコン電源)ボタンを押した後、パソコンの起動中は電源を切らないでください。

[対処・回答]

電源(パソコン電源)ボタンを押した後、パソコンの起動中は電源を切らないでください。起動中に電源を切ると、パソコンの動作が不安定になる場合があります。
[注]起動中に電源を切ると、ブルースクリーン(青い画面)が表示される場合がありますが、パソコンの故障ではありません。
また、次にパソコンを起動したときに、「Windowsエラー回復処理」という画面が表示される場合があります。
このような場合は、「Windowsを通常起動する」を選択して、パソコンを起動してください(「Windowsを通常起動する」を選択してもWindowsが起動しない場合は、「スタートアップ修復の起動」を選択してください)。

57

[現象・質問]

パソコンを起動直後は、ディスクアクセスランプが消えるまでしばらくお待ちください。

[対処・回答]

パソコンが完全に起動する前に操作を行うと、パソコンの動作が不安定になったり、アプリのインストールが正常に行われなかったりする場合があります。
パソコンを起動直後は、スタート画面のタイルが全て表示され、ディスクアクセスランプ(搭載機種のみ)が消えるまで、しばらくお待ちください。

58

[現象・質問]

ハードディスクの領域を変更するときの注意事項です。

[対処・回答]

お使いのパソコンには、パソコンのトラブルの解決や、ハードディスクの領域設定の変更など、各種サポート機能を利用することができる、「トラブル解決ナビ」というソフトウェアがハードディスク内の専用領域にインストールされています。
ハードディスクの領域を変更するときは、必ずこの「トラブル解決ナビ」から行ってください。
【ご注意】
 「トラブル解決ナビ」以外の方法でハードディスク領域を変更すると、お客様の大切なデータが削除されたり、「ディスク作成」や「リカバリ」ができなくなります。
※「トラブル解決ナビ」でハードディスクの領域を変更する方法につきましては、 『リカバリガイド』「補足情報」の「領域設定の変更」をご覧ください。

59

[現象・質問]

【マカフィーリブセーフ】フルスキャン中にスリープに入ると、フルスキャン処理が中断されます。

[対処・回答]

フルスキャン中にスリープに移行すると、フルスキャン処理は中断されます。なお、スリープから復帰すると、中断されたところより、再開します。フルスキャン中にスリープに移行させたくない場合は、「コントロールパネル」の「電源オプション」にて、スリープを無効(なし)に変更してください。

60

[現象・質問]

【マカフィー リブセーフ】スクリーンセーバー動作中に、「マカフィー リブセーフ」の警告メッセージ(例:「!ご使用のパソコンは危険な状態です」など)が表示されます。

[対処・回答]

スクリーンセーバー動作中に警告メッセージが表示された場合は、「マカフィー リブセーフ」の警告に対する詳細情報を確認のうえ、適切な処置を速やかに行ってください。

61

[現象・質問]

コントロールパネルの「システムとセキュリティ」→「管理ツール」→「コンピューターの管理」→「ディスクの管理」をみると、2番目にある「ディスク1」にシステム(OS)の領域が入っていることがあります。

[対処・回答]

Windowsの仕様です。「ディスクの管理」で表示されるディスク番号と、BIOSセットアップのシステムメニューに表示されるドライブ番号とは一致しないことがあります。
そのため、BIOSセットアップメニューでは「ドライブ0」に表示されているハードディスクが、「ディスクの管理」では2番目の「ディスク1」となり、このディスクにシステム(OS)の領域が入っていることがあります。
ディスクの消去時等は、「ディスクの管理」のディスク番号とドライブ番号との対応を確認のうえ、作業を行ってください。

62

[現象・質問]

BIOSやOSにより、搭載メモリの容量表示が異なります。

[対処・回答]

メモリ容量を確認する場合は、画面右下の通知領域を右クリックし、「Windowsタスクマネージャー」から、ご確認ください。

63

[現象・質問]

搭載した拡張カードによっては、POSTでエラーメッセージが表示される、もしくはOS上で認識されない場合があります。

[対処・回答]

電源を切って、拡張カードが正しく取り付けられているか確認してください。
また、ドライバーが正しくインストールされているか確認してください。
搭載している拡張カードのBIOSを無効にすることにより回避できる場合もあります。拡張カードのBIOSを無効にする方法は拡張カードに添付されているマニュアルをご覧ください。
それでも上記現象が発生する場合は、搭載した拡張カードは本ワークステーションでは使用できません。

64

[現象・質問]

接続するUSB StorageデバイスによってはPOST(起動時の自己診断)で停止する場合があります。

[対処・回答]

この場合、BIOSセットアップの「詳細」メニュー→「USB設定」→「USBレガシーサポート」を「使用しない」に変更してください。
なお、USB-FDDから起動する場合は、設定を「使用する」に戻してください。

65

[現象・質問]

ソフトウェアが正常に動作しない場合があります。

[対処・回答]

本ワークステーションが正常に動作しない場合は、最新版のドライバをインストールすることをお勧めします。最新のドライバーは、本サイトのサポートページの「ダウンロード」に公開されています。
また、お使いのソフトウェアの動作条件が満たされているかどうか、およびソフトウェア販売元のWebサイトで注意事項やアップデートモジュールが公開されていないかどうかをあわせて確認してください。

66

[現象・質問]

Windowsのログオン画面に切り替わるとき、「DPMS OFF MODE」などのメッセージが表示され、ディスプレイの信号が一度切れたように見えます。

[対処・回答]

グラフィックスカードの種類によっては、ディスプレイモードを切り替えるときに信号の送信を一時停止するため、ディスプレイが信号を受信できず、メッセージが表示される場合があります。
故障ではありませんので、そのままお使いください。

67

[現象・質問]

電源を入れたとき、デジタルディスプレイを接続していると、画面が表示されないことがあります。

[対処・回答]

デジタルディスプレイを接続する場合は、標準表示仕様として、次のすべての解像度(モード)に対応したデジタルディスプレイをお使いください。
●640×480/800×600/1024×768
上記の解像度に対応していないデジタルディスプレイを接続した場合、正常に表示することはできません。

68

[現象・質問]

USBマウスのボタンを、連打または押しっぱなしのままスリープに入ると、マウスからレジュームできない場合があります。

[対処・回答]

本現象はOSの制限事項です。本ワークステーションには問題がありませんのでそのままお使いください。
本現象の発生時は、電源ボタンを押してレジュームしてください。

69

[現象・質問]

ソフトウェアのWindows 7 Professional(64bit)の対応状況について教えてください。

[対処・回答]

Windows 7 Proffesional(64bit)におけるソフトウェアの対応状況については、ソフトウェアの開発元にご確認ください。

70

[現象・質問]

一部のKVMが正常に動作しない場合があります。

[対処・回答]

USB接続方式のKVMの中には、非アクティブ装置に対し、USBキーボード/マウスの情報を送らない製品が存在します。この場合、本ワークステーションではキーボードが接続されていないと判断し、キーボード未接続エラーを報告します。
本ワークステーションでKVMを使用する場合は、動作確認を行った推奨KVMをお使いください。

71

[現象・質問]

Windowsエクスペリエンスインデックスを実行するとメモリエラーが発生することがあります。

[対処・回答]

本現象については、マイクロソフト社のサポート技術情報 文書番号: 2619497( http://support.microsoft.com/kb/2619497/ja新しいウィンドウで表示 )をご覧ください。
本ワークステーションでは、カスタムメイドでCPUにXeon E5-2650v3、2687Wv3、2699v3を選択した場合に、この現象が発生します。

72

[現象・質問]

Windowsエクスペリエンスインデックスを実行すると「ビデオ再生のパフォーマンスを測定できませんでした」というエラーが発生することがあります。

[対処・回答]

コンピューターのCPUコア数が多いと、Windowsエクスペリエンスインデックスでビデオ再生のパフォーマンス測定が正常に実行できなくなります。本現象はOSの制限事項です。
本ワークステーションでは、カスタムメイドでCPUにXeon E5-2699v3を選択した場合に、この現象が発生します。

73

[現象・質問]

ラインイン端子やワークステーション本体背面のマイク端子から録音することができません。

[対処・回答]

ラインイン端子やワークステーション本体背面のマイク端子に同時にデバイスを接続していると発生することがあります。ラインイン端子やワークステーション本体背面のマイク端子は同時にはご利用になれませんので、どちらか一方にのみデバイスを接続してご使用ください。

74

[現象・質問]

デスクトップ型のワークステーションを使用していますが、Realtek HDオーディオマネージャの「省電力」メニューを設定するボタンをクリックすると、ノートPC用バッテリのイラストが表示され、電源管理(電源オフ設定)ができるように見えます。

[対処・回答]

本ワークステーションでは、電源管理(電源オフ設定)は使用できません。

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