お使いになる上での注意事項(PCワークステーション)

CELSIUS J5010 Windows 10 Pro(64bit)

1

[現象・質問]

AuthConductor Client Basic V2 2.0.14.0のユーザーガイドについて

[対処・回答]

AuthConductor Client Basic V2 2.0.14.0のユーザーガイドは、次のように読み替えてください。
---------------------------------------
誤:
BIOS認証について(P.20)
BIOS 認証は、BIOS 起動時の生体認証に対応する富士通法人向けパソコン/タブレット/ワークステーションでの
み設定できます。使用可能な生体認証デバイスは、内蔵手のひら静脈センサーと内蔵指紋センサーです。
正:
BIOS認証について(P.20)
BIOS 認証は、BIOS 起動時の生体認証に対応する富士通法人向けパソコン/タブレット/ワークステーション/
シンクライアントでのみ設定できます。使用可能な生体認証デバイスは、内蔵手のひら静脈センサーと内蔵指紋センサーです。
---------------------------------------

2

[現象・質問]

AuthConductor Client Basic V2 2.0.14.0のReadmeについて

[対処・回答]

AuthConductor Client Basic V2 2.0.14.0のReadmeは次のように読み替えてください。
---------------------------------------
誤:
■ 2.本テキストをお読みになる上での注意
・「タブレット」や「ワークステーション」をお使いの場合は、「パソコン」を
   「タブレット」または「ワークステーション」に読み替える必要があります。
正:
■ 2.本テキストをお読みになる上での注意
・「タブレット」、「ワークステーション」、「シンクライアント」をお使いの場合は、「パソコン」を
「タブレット」、「ワークステーション」、「シンクライアント」に読み替える必要があります。

誤:
■ 4.注意事項
・BIOS認証に生体認証が使用できるのは、富士通法人向けパソコンに内蔵されている、
手のひら静脈センサーまたは指紋センサーのみです。
正:
■ 4.注意事項
・BIOS 認証は、BIOS 起動時の生体認証に対応する富士通法人向けパソコンでのみ設定できます。
使用可能な生体認証デバイスは、内蔵手のひら静脈センサーと内蔵指紋センサーです。
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3

[現象・質問]

AuthConductor Clientをインストールしていると、Azure ADアカウントでサインインできません。

[対処・回答]

AuthConductor Client Basic V2はAzure ADアカウントに対応しておりません。
AuthConductor Client Basic V2をインストールし、サインインできなくなってしまった場合、次の方法で回避してください。
・AuthConductor Client Basic V2が2.0.11.0以前のバージョンをお使いの場合
パスワード認証でサインインしてください。
ユーザー名は「AzureAD¥ユーザー名」(「AzureAD」は固定)という形式で入力してください。Azure ADアカウントのユーザー名のうち、@より左側の文字列を「AzureAD¥」の後に追加します。
・AuthConductor Client Basic V2が2.0.12.0以降のバージョンをお使いの場合
メンテナンス操作を行ってサインインしてください。
ユーザー名は「AzureAD¥ユーザー名」(「AzureAD」は固定)という形式で入力してください。Azure ADアカウントのユーザー名のうち、@より左側の文字列を「AzureAD¥」の後に追加します。Windowsサインイン画面の左側に表示されるユーザーのリストの中にAzure ADアカウントが表示される場合がありますが、そのAzure ADアカウントを選択せずに「他のユーザー」を選択して、ユーザー名を入力してください。

4

[現象・質問]

AuthConductor Clientをインストールしていると、PCのシャットダウンに時間がかかることがあります。

[対処・回答]

AuthConductor Client Basic V2が2.0.13.1以前のバージョンをお使いの場合、PCのシャットダウンに時間がかかることがあります。
AuthConductor Client Basic V2 2.0.14.0以降のバージョンをお使いください。
最新のAuthConductor Client Basic V2は、「ドライバダウンロード」からダウンロードします。
ドライバダウンロード 操作方法は対象アップデートプログラムのページをご覧ください。

5

[現象・質問]

AuthConductor Clientで手のひら静脈をBIOS認証に登録するとき、ごくまれに失敗することがあります。

[対処・回答]

AuthConductor Client Basic V2が2.0.13.1以前のバージョンをお使いの場合、手のひら静脈をBIOS認証に登録するとき、ごくまれに失敗することがあります。
AuthConductor Client Basic V2 2.0.14.0以降のバージョンをお使いください。
最新のAuthConductor Client Basic V2は、「ドライバダウンロード」からダウンロードします。
ドライバダウンロード 操作方法は対象アップデートプログラムのページをご覧ください。

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