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バーコードタッチリーダ FMV-BCR215

FMV-BCR215

FMV-BCR215

キーボードイメージで手軽に入力が可能なバーコードリーダ (タッチ式) である。
接続インターフェースはUSB(キーボード準拠)。

希望小売価格 38,800円(税別) オンライン見積り・ご購入
適応機種 ESPRIMO、LIFEBOOK、CELSIUS
適応機種は システム構成図 でご確認ください。

特長

  • 各種1次元バーコード読み取り対応
  • 操作が簡単なタッチ読み取りに対応
  • 軽量・コンパクト
  • 赤色LED光源
  • 専用ドライバ不要。 (キーボード準拠)
  • 抗菌仕様(JIS Z 2801準拠)

仕様

品名 バーコードタッチリーダー
型名 FMV-BCR215
対応OS Windows 10、Windows 8.1、Windows 7
適応本体 便覧参照
光源 赤色LED(波長:625nm)
読み取り可能コード JAN-8,EAN-8/JAN-13,EAN-13、UPC-A,UPC-E
UPC/EANアドオン付(2桁または5桁)
Interleaved 2 of 5, Standard 2 of 5Normal and Short
NW-7 (CODABAR)
CODE39 / CODE93 / CODE128 / GS1-128(旧EAN-128)
GS1 DataBar (RSS)
最大読み取り幅 約65mm(左右マージン含む)
コード識別 自動判別/読み取りコード指定可
読み取り方向 左右両方向
スキャン速度 平均 350スキャン/秒
インターフェース USBインターフェース
USB仕様Ver2.0、HIDクラス仕様 Ver1.11 (USB1.1, 2.0)
転送速度: 12Mbps (USB Full Speed)
コネクタ: USBコネクタ(Aタイプ)
出力モード キーボードイメージ
読み取り操作 内蔵ブザー、トリガスイッチ、表示LED付き
トリガスイッチモード:(オートオフモード / 連続読み取りモード)
最小バー幅 0.125mm(PCS 値 0.45 以上)
周囲照度 10,000ルックス以下(昼光色蛍光灯)
読み取り角度 仰角 ±20°、傾角 ±3°(JAN 白黒13 桁JIS 標準ラベル使用時)
外形寸法 約82(W)×約53(H)×約146(D)mm
抗菌仕様 JIS Z 2801準拠
ケーブル ストレート 長さ:約2m
質量 約165g(ケーブル含む)
消費電流 100mA以下(Typ.)
添付品 取扱説明書 (設定用バーコードメニューはWebからダウンロード) /保証書

転送フォーマット

  • キーボードと同等の動作。機能設定によりコードマークおよびターミネータ付加。
    (出荷時には付加されています。設定用バーコードメニューにより変更可能です。)

バーコードデータ

UPC-A
S:ナンバーシステムキャラクタ
0 S X1 X2 X3 X4 X5 X6 X7 X8 X9 X10 C/D
UPC-E
0 X1 X2 X3 X4 X5 X6 C/D
EAN-13/JAN-13
P1 P2 P3 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X7 X8 X9 C/D
EAN-8/JAN-8
P1 P2 P3 X1 X2 X3 X4 C/D
UPC/EAN アドオン付

UPC/EANのデータの後に続けて2桁または5桁のアドオンデータが付加

Interleaved 2 of 5、Standard 2 of 5

スタートパターンの次のキャラクタからストップパターンの前のキャラクタまで
(スタート/ストップパターンは除く)
バーコードにはC/Dが含まれているものと、含まれていないものがあります。
また、バーコード読み取り時にC/Dのチェックの有無を選択可。

NW-7(CODABAR)

スタート/ストップコードの転送要否を選択可。
転送要の場合はスタートコードからストップコードまで
転送否の場合はスタートコードの次のキャクタからストップコード前のキャラクタまで
バーコードにはC/Dが含まれているものと、含まれていないものがあります。
また、バーコード読み取り時にC/Dのチェックの有無を選択可。

CODE39

スタート/ストップコードの転送要否を選択可。
転送要の場合はスタートコードからストップコードまで
転送否の場合はスタートコードの次のキャクタからストップコード前のキャラクタまで
バーコードにはC/Dが含まれているものと、含まれていないものがあります。
また、バーコード読み取り時にC/Dのチェックの有無を選択可。

CODE93/ CODE128/GS1-128(旧EAN-128)

スタートコードの次のキャラクタからチェックデジットの前のキャラクタまでを転送します。
(スタート/ストップコード、FNC1コード、チェックデジットは除く)
但し、CODE128/GS1-128(旧EAN-128)で次の場合のFNC1は<GS>(1Dh)に変換し転送。

・スタートコードに次のキャラクタがFNC1でキャラクタ1以降にFNC1がある場合

スタートコード FNC1(注) キャラクタ1 ・・・・・   

(注)このFNC1は転送しない

・スタートコードの次のキャラクタがFNC1以外でキャラクタ2以降にFNC1がある場合

スタートコード FNC1以外 FNC1以外 キャラクタ2 ・・・・・ FNC1   
スタートコード FNC1以外 FNC1(注) キャラクタ2 ・・・・・ FNC1   

(注)このFNC1は転送しない

GS1 DataBar Omnidirectional (RSS-14 Omnidirectional)
GS1 DataBar Truncated (RSS-14 Truncated)
GS1 DataBar RSS-14 Stacked (RSS-14 Stacked)
GS1 DataBar Stacked Omnidirectional(RSS-14 Stacked Omnidirectional)
GS1 DataBar Limited (RSS Limited )
0 1 X1 X2 X3 X4 X5 X6 X7 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14
GS1 DataBar Expanded (RSS Expanded)
GS1 DataBar Stacked(RSS Expanded Stacked)
X1 X2 X3 X4 X5 X6 X7 X8 X9 X10 X11 X12 X13 X14 ・・・ Xn
  • 専用モード
    Web上にある設定用バーコード『専用モードに変更するバーコードメニュー』により設定可能です。

留意点

  1. 読み取りコード指定、C/D有無等の機能設定はWeb上にあるバーコードメニューをダウンロードし印刷の上で、設定を行う。
  2. 多目的プリンタ、ページプリンタ等出力したバーコードは読み取り動作確認が必要です。読取ができない場合があります。
  3. ノートブックと接続する時は、ノートブック本体はACアダプタ利用を推奨します。
  4. JIS規格による防滴の仕様には適合していません。
  5. バーコードメニューは本製品専用です。別機種の設定用バーコードは使用できません。
  6. バーコードの認識率が低下したり、読み取りに時間がかかる場合は、紙の材質、印字精度の再検討が必要です。
  7. パソコンがスタンバイしている状態でトリガスイッチを押しても、パソコンは復帰しません。
  8. キーボード/磁気カードリーダ/他のバーコードリーダ等との同時入力はできません。本製品の出力とキーボード等の出力が混在し、バーコードのデータが正しく表示されません。
  9. 清掃の際、清掃用スプレー(可燃性物質を含むもの)を使用しないでください。

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