[登録日:1999/6/4]
FMV-1801 LAN Driver V5.0 L10
以下は、Windows NT(R)4.0、NetWareR) 3.12J / 3.2J / 5およびIntranetWare TMに対応した本体内蔵のLAN機能を制御するためデバイスドライバ
「FMV-1801 LAN Driver V5.0 L10」をインストールする際の手順について記述したものです。必ずお読みください。
動作環境
- Microsoft(R) Windows NT(R) Workstation Operating System Version 4.0
- Microsoft(R) Windows NT(R) Server Network Operating System Version 4.0
- NetWare(R) 5
- IntranetWare TM
- NetWare(R) 3.2J
- NetWare(R) 3.12J
対象機種
- FMV-6550TX3, 6500TX3
- FMV-6500DX3, 6450DX3, 6433DX3c
- FMV-6500CL3, 6450CL3
- FMV-6466CL3c, 6400CL3c
- FMV-6400CX3c
- FMV-5350ML3
※ FMV-6500CL3, 6450CL3, FMV-6466CL3c, 6400CL3c, FMV-6400CX3c, FMV-5350ML3では、
Windows NT(R) Server、NetWare(R)及びIntranetWare TMはご利用いただけません。
「FMV-1801 LAN Driver V5.0 L10 ディスク1」を作成する
- フォーマット済のフロッピーディスクを1枚用意してAドライブにセットします。
- 「ドライバーズCD」をCD-ROMドライブ(ここでは、Eドライブとして説明しています)にセットし、コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行してください。
xcopy e:\landrv\disk1 a: /e
これで、「FMV-1801 LAN Driver V5.0 L10 ディスク1」が作成されました。
「FMV-1801 LAN Driver V5.0 L10 ディスク2」を作成する
- フォーマット済のフロッピーディスクを1枚用意してAドライブにセットします。
- 「ドライバーズCD」をCD-ROMドライブ(ここでは、Eドライブとして説明しています)にセットし、コマンドプロンプトから以下のコマンドを実行してください。
xcopy e:\landrv\disk2 a: /e
これで、「FMV-1801 LAN Driver V5.0 L10 ディスク2」が作成されました。
Windows NT 4.0をお使いになる場合
インストール方法
※ あらかじめ、「FMV-1801 LAN Driver V5.0 L10 ディスク1」をご用意ください。
- Windows NT 4.0のインストール途中で、「ネットワークに接続」を選択し、「次へ」をクリックします。
- 「一覧から選択」−「ディスク使用」をクリックします。
- 「FMV-1801 LAN Driver V5.0 L10 ディスク1」をセットし、パスに「A:」を指定して「OK」をクリックします。
- 「Intel(R) PRO Adapter」を選択し、「OK」をクリックします。
- 「次へ」をクリックします。
- 使用するプロトコルを選択し、「次へ」をクリックします。
※ 使用するプロトコルとサービスの設定については、ネットワーク管理者にご確認ください。
- 使用するサービスを選択し、「次へ」をクリックします。
- メッセージを確認して「次へ」をクリックします。
LANドライバのインストールを開始します。プロトコルの設定画面が表示された場合は、使用する環境に合わせて設定してください。
- Windows NT 4.0のインストールを続行します。
注意事項/制限事項
- HUBのLinkランプが点灯しない、通信できない、通信が異常に遅い場合は、LANドライバの「Speed」と「Duplex」パラメータをHUBに合った設定に変更してください。
全二重モードに設定する場合は、HUB側も全二重モードに設定する必要があります。
以下の手順で設定してください。
- 「コントロールパネル」−「Intel(R) PROSet」をダブルクリックします。
- 「Advanced」タブの「Setting」で変更する項目をクリックし、「Value」に値を設定します。
「Speed」を選択し、「Auto Detect」からHUBに合わせて「10 Mbps」または「100 Mbps」に変更します。
「Duplex Mode」を選択し、「Auto Detect」からHUBに合わせて「Half-Duplex」または「Full-Duplex」に変更します。
- 「OK」をクリックし、設定を有効にするためシステムを再起動します。
- ローカルアドレスを使用する場合、以下の手順で設定してください。
- 「コントロールパネル」−「Intel(R) PROSet」をダブルクリックします。
- 「Advanced」タブの「Setting」で変更する項目をクリックし、「Value」に値を設定します。
「Locally Administered Address」を選択し、「02」で始まる16進12桁の数値を入力します。
グローバルアドレスに戻す場合は、「Restore Default」をクリックしてください。
- 「OK」をクリックし、設定を有効にするためシステムを再起動します。
- Intel(R) PROSetの「Support」タブはご使用になれません。
- Intel LANDesk(R) Client Managerを使用する場合は、「ドライバーズCD」内のe:\update\lan\v50l10aに収録されているLANドライバをご使用ください。インストール方法については、Readme.txtをご覧ください。
NetWare(R) 5をお使いになる場合
インストール方法
※ あらかじめ、「FMV-1801 LAN Driver V5.0 L10 ディスク2」をご用意ください。
- NetWare(R) 5のインストール中に、「次のデバイスドライバがこのサーバ用に検出されました。・・・」と表示されます。
「ネットワークボード」にカーソルを移動して「Enter」キーを押下してください。
- 「Ins」キーを押下します。
すべてのドライバリストが表示されます。
- 「Ins」キーを押下します。
リストにないドライバのインストール画面が表示されます。
- 「FMV-1801 LAN Driver V5.0 L10 ディスク2」をセットし、「F3」キーを押下して、パスに「A:\NWSERVER」を入力してください。
インストール可能なドライバリストが表示されます。
- 「CE100B.LAN | Intel(R) PRO PCI Adapter (CHSM spec 1.11)」を選択してください。
※LANカードを追加し、複数枚でLAN運用する場合は、続けて枚数分のドライバをインストールしてください。
- OSのインストールを続行します。
※インストールの詳細は、NetWare(R) 5添付のマニュアルを参照してください。
注意事項/制限事項
IntranetWare TMをお使いになる場合
インストール方法
※ あらかじめ、「FMV-1801 LAN Driver V5.0 L10 ディスク2」をご用意ください。
- IntranetWare TMのインストール途中にLANドライバをインストールする場合は、「カスタムインストール」を選択してください。
- IntranetWare TMのインストールプログラムを使ってLANドライバをインストールします。
「FMV-1801 LAN Driver V5.0 L10 ディスク2」をセットし、「Intel(R) PRO PCI Adapter(AHSM spec 3.30)」を選択してください。
- インストールの詳細は、IntranetWare TM添付のマニュアルを参照してください。
注意事項/制限事項
NetWare(R) 3.12J/3.2Jをお使いになる場合
インストール方法
※ あらかじめ、「FMV-1801 LAN Driver V5.0 L10 ディスク2」をご用意ください。
※ NetWare 3.12Jをお使いになる場合は、LANドライバをインストールする前に「LANDR9J、312PTAJ2」以降のパッチモジュールを適用してください。
※ NetWare 3.2Jをお使いになる場合は、LANドライバをインストールする前に「Enhancement pack」をインストールしてください。
- 「FMV-1801 LAN Driver V5.0 L10 ディスク2」をセットし、LANドライバ(E100B.LAN)をコピーします。
次のコマンドを実行してください。
COPY A:\NWSERVER\E100B.LAN C:\[NetWareサーバインストールディレクトリ]
- サーバにSUPERVISORまたは同等の権利を持つユーザでログインし、ドライバをSYS:\SYSTEMディレクトリにコピーします。
次のコマンドを実行してください。
COPY A:\NWSERVER\E100B.LAN SYS:\SYSTEM
注意事項/制限事項