次のような場合には、Windows 98のインストール後に設定が必要となります。
以下の手順にしたがって設定を行なってください。
コンパクトベース(FMV-N610)あるいは拡張ステーション(FMV-N609)をお使いになる場合
- コンパクトベース/拡張ステーションの設定は、次のドライバが正しくインストールされていることを確認してから行なってください。
- ディスプレイドライバ
- サウンドドライバ
- モデムドライバ
- LANドライバ(FMV-N609をお使いの場合のみ)
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- コンパクトベース/拡張ステーションをパソコン本体に取り付けた状態で、Windows 98を起動します。
- 「コントロールパネル」ウィンドウの「システム」アイコンをダブルクリックします。
「システムのプロパティ」ウィンドウが表示されます。
- 「デバイスマネージャ」タブをクリックし、以下の項目のプロパティで、次のように設定されていることを確認します。
| 「このハードウェアプロファイルで使用不可にする」 | 「すべてのハードウェアプロファイルで使用する」 |
| 「HSFMODEM」−「Fujitsu PCI Modem Enumerator」 | 無効 | 有効 |
「サウンド、ビデオ、およびゲームのコントローラ」 −「Wave Device For Voice Modem」 | 無効 | 有効 |
「モデム」 −「Fujitsu LB RWModem V.90 56k J」 | 無効 | 有効 |
「モデム」 −「Fujitsu SOFT PDC」 | 無効 | 有効 |
(※)「ネットワークアダプタ」 −「Fujitsu FMV-J184 LAN Adapter」 | 無効 | 無効 |
「ハードディスクコントローラ」 −「セカンダリIDEコントローラ(デュアルFIFO)」 | 無効 | 無効 |
(※)FMV-N609をお使いになる場合のみ、確認が必要です。
- Windows 98を終了し、MAINスイッチをOFFにします。
- コンパクトベース/拡張ステーションからパソコン本体を取り外します。
- 10秒以上待ってから、パソコン本体のMAINスイッチをONにします。
ハードウェアが検出されます。
- 「ディスプレイの設定」ダイアログが表示されたら、[OK]をクリックして、パソコン本体を再起動してください。
- 「ディスプレイ」ダイアログが表示されたら、[OK]をクリックし、続いて表示される「画面のプロパティ」ダイアログで、[キャンセル]をクリックしてください。
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- 「コントロールパネル」ウィンドウの「システム」アイコンをダブルクリックします。
「システムのプロパティ」ダイアログが表示されます。
- 「デバイスマネージャ」タブをクリックし、「ハードディスクコントローラ」に登録されている「セカンダリIDEコントローラ(デュアルFIFO)」をダブルクリックします。
「セカンダリIDEコントローラ(デュアルFIFO)のプロパティ」ダイアログが表示されます。
- 「このハードウェアプロファイルで使用不可にする」を有効にします。
- 「すべてのハードウェアプロファイルで使用する」を無効にします。
- [OK]をクリックします。
- 「システムのプロパティ」ダイアログを閉じます。
- モニタを設定します。
- 「画面のプロパティ」ダイアログの「設定」タブで[詳細]をクリックします。
- 「モニタ」タブの[変更]をクリックし、以下のように設定します。
[製造元]:(標準モニタの種類)
[モデル]:「ラップトップディスプレイ1024x768」
- ダイアログを閉じて、「画面のプロパティ」ダイアログに戻ります。
- メッセージにしたがって、パソコンを再起動します。
- 「色」と「画面の領域」を設定します。
- 選択した表示色によっては「互換性の警告」ダイアログが表示されます。
新しい色の設定でコンピュータを再起動する」を有効にし、[OK]をクリックしてください。
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- ダイアログを閉じ、パソコン本体を再起動します。
パソコン本体が再起動されます。
このあとは、必要に応じて、コンパクトベース/拡張ステーションの取り付け/取り外しを行なってください。